井上雄彦 バガボンド 20巻より

技の改善

その答えはいつだって体が知っている

 

静かな心で

注意深く

体の内側深くへと

夢中で

もっと深く

もっと細かく

 

体の一部分一部分の声に耳をすます

至福の時間

 

整体に理論は必要です。

 

解剖学

生理学

運動学(動作解析)

 

理論を持たないと

思い込みだけで突き進むことになり

それはそれで危険です。

 

でも

それでも

最終的には感覚と表現力

 

研ぎ澄まされた感覚と

 

より細かな

よりパワフルな

より深みのある

そんな世界を

己の体→お客様の体へと

伝えることができるかどうか

表現できるかどうか

 

そこなんじゃないでしょうか。

 

理屈だけで人が感動することはないんじゃないでしょうか。

(いや、理屈も必要ですけどね、、、)

 

bodycare GREENS モリタ

 

コメントを残す

Related Post

筋膜は剥がすものじゃない固まっているものを流動化させるのだ筋膜は剥がすものじゃない固まっているものを流動化させるのだ

高密度化(基質がゲル 状に変化し,ヒアルロン酸が凝集し,筋膜内コラーゲン線維の 配列が変化)した筋膜に対して,摩擦によって温度の局所上昇 を引き起こし,ゲル化された基質を流動化させることで正常な 状態(ゾ […]

体の歪み→筋力アンバランス→神経圧迫→腰痛肩こりが起こる仕組み体の歪み→筋力アンバランス→神経圧迫→腰痛肩こりが起こる仕組み

体の歪みや筋バランスの問題、筋力の低下などが神経に圧を加え、脊髄反射によって筋肉が収縮するメカニズムについて、解剖学的および運動生理学的に詳しく説明します。 1. 解剖学的観点 a. 神経系の構造 b. 筋肉の構造 2. […]