井上雄彦 バガボンド 20巻より

技の改善

その答えはいつだって体が知っている

 

静かな心で

注意深く

体の内側深くへと

夢中で

もっと深く

もっと細かく

 

体の一部分一部分の声に耳をすます

至福の時間

 

整体に理論は必要です。

 

解剖学

生理学

運動学(動作解析)

 

理論を持たないと

思い込みだけで突き進むことになり

それはそれで危険です。

 

でも

それでも

最終的には感覚と表現力

 

研ぎ澄まされた感覚と

 

より細かな

よりパワフルな

より深みのある

そんな世界を

己の体→お客様の体へと

伝えることができるかどうか

表現できるかどうか

 

そこなんじゃないでしょうか。

 

理屈だけで人が感動することはないんじゃないでしょうか。

(いや、理屈も必要ですけどね、、、)

 

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