剃毛のススメ

人の体というのはとても機能的で

よくデザインされているなあとつくづく思います。

無駄なものはない

基本的にはそう思っております。

 

しかし今日

機能的な衣類もたくさんあり

紫外線対策も色々あり

肌に付着する塵やホコリを気にする必要ない清潔な部屋で暮らし

毎日体を洗い

加えて私の場合はフェロモン?とかも必要ない

 

もはや体毛の役割ってあまりないように思えます。

だったら剃ってしまって良いのでは?

と現時点では考えております。

 

剃毛のメリットは

お風呂で体を洗う時に

直接手で体を洗うのが楽だし

(ナイロンタオルは皮膚を痛めるので今すぐやめた方が良いです)

自分の体の状態、特に筋肉の状態をチェックしやすい

マッサージもしやすい

さらに

スベスベしてるから

自分の体がちょっと好きになる?

少なくとも自分の体に対する意識が高まる

などなど

良いことは沢山あります。

 

ナルシストみたいで気持ち悪い

とか言わないでぜひ一度試してみてください。

 

私の場合

家族が許せば頭も剃ってしまいたいぐらいですが

今はまだ やめときます。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなワクワクする話ある?

対談 孫泰蔵x糸井重里

面白すぎて

すぐに息子にLINEしちゃいました。

「いやね、もしお前が全力で、
『俺は完全にやり切った』と思えるくらいやれば、
たとえそれがうまくいかなかったとしても、
お前の人生はその後にいけるだろう。
だけど、それもやらずに結局ダメで、
そのとき自分にいろんな言い訳をして、
斜に構えて、
世の中に『ケッ』とか言いながら
『俺は行きたくなかったんで』とか言って、
そんなふうに自分にずっと
言い訳を続けるような人生で
‥‥うれしいか、お前は!」って言われて。

おぉー。

 

 

bodycare GREENS 森田

走る整体師

5/11(金)

そして昨日

走る整体師

ってわざわざ言うほどの走行距離でもないし

タイムでもない。

ごくごく平凡なおじさんランナーであります。

 

それでも

運動することによって得られることがどれだけ大きいか

と言うのは痛切に感じております。

 

世の中には

「激しい運動は体に良くないよ。早死にするよ。」

「運動しすぎると怪我するリスクがあるよ。」

と言う意見があるのも知っています。

 

私は思うのですが

むしろ運動して怪我をしたのであれば

自分の体における課題(弱点)が見つかって良かった

と考えるべきなのではないでしょうか?

 

早めの検診で早期がんが見つかるのと

ことの重大さはずいぶん違うかもしれませんが

意味合いとしては同じです。

 

走ってて膝が痛くなる

アキレス腱が痛くなる

腰が痛くなる

肩が痛くなる

などありますが

 

だったら

その原因を探ればいいのです。

そしてその解決策を取ることによって

怪我をする前より強くなった肉体を得ることが可能なのです。

 

実際そういうケースでGREENSにいらっしゃる方は

毎日のようにいらっしゃいますし

私としても原因とその解決策について

経験と頭をギリギリ限界まで使って考えさせていただきます。

 

私自身

走ることによっての怪我は少ないですが

筋トレによる怪我はしょっちゅうあります。

その度に様々なことを試してみます。

自分の体を使っての実験

そこから得た知見をお客様に還元するわけです。

体が強くなるばかりか 整体師としてもレベルアップできるので

一石二鳥です。

 

さらに言えば

運動されているお客様

学生アスリートやプロのダンサーなど

現役バリバリの方ときちんと話せる整体師でありたいのです。

 

運動することの辛さと楽しさ

怪我の辛さ

運動できないことの辛さ

そういったことを

身を以て知る整体師でありたいのです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Requiescat in Pace (安らかに眠れ)

こんなにスケールの大きい曲って今後も出てこないかもな

女の子がキャーキャーうるさく騒ぐ人

男が聞く曲ではない

って認識だったのが

ヤングマンの大ブレーク(特に子供)により

男も聞いていいんだ

てか俺のために歌ってる?

って印象がまるっきり変わってしまった。

 

小6のキャンプ合宿

キャンプファイアーを囲んで

YMCAってなんやねん?という疑問を抱えながらも)

全員で歌ったのを今でもはっきり覚えてます。

 

昭和が終わり

平成に変わってすでに30年

その平成も来年終わるらしい

 

嘘でしょ?

 

bodycare GREENS 森田

 

 

メチャメチャ スッキリした

クリックするたびにイライラするほど

硬い

指が痛くなるほど強く押さないとクリックできない

しかもクリックできるのがトラックパッドの下

幅1センチほどの範囲しかない。

文章コピペするだけで異常にストレス感じる。

 

ゴミ箱捨てたろか!

ってなんども思いましたが

 

膨張していたバッテリー換えたら

あっさり問題解決。

クリック最高!

インフルかってぐらいのキーボード周りの高熱もおさまり

 

なんか今  実に晴れ晴れした気分です!

神様ありがとう!

 

かなり初歩的レベルの話ですみませんね。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

猫背を気にされるI様

猫背と言いましても

その要因は様々であります。

I様の場合は

昔されていたという卓球とテニスの影響か

右の肩甲骨周辺の筋肉群が

上腕に引っ張られるように短縮している=いわゆる巻き肩

それに加えて

上腕に繋がる右の大胸筋までずいぶんと短縮してしまっている。そうなると右の肩(腕)を自分で外に開くことができなくなってしまうのです。

(I様の場合20代とお若いので症状は軽いですが、年齢とともに筋肉はより硬くなるのでそれがやがて40肩50肩になってしまうのです。)

 

まずは右肩メインで前も後ろもしっかり調整した後

左は左で

僧帽筋や肩甲挙筋それと肩甲骨の内縁がずいぶん頭の方向に引っ張られて

伸展した状態で収縮 っていうとややこしくなるので

伸びた状態で固まってしまっていたのをやはり時間をかけてじっくり調整しました。

あとは胸郭つまり肋骨のアライメント(配列=位置と角度)調整もしっかりして

頭の位置もずいぶん前に出ていたのでそれも調整して

 

全ての筋肉と骨格が

自然な位置、角度、柔軟性を取り戻した状態に仕上がりました。

 

アドバイスとしては

まずは頭の位置

その次に呼吸

その次に筋肉の使い方

を意識するように指導させていただきました。

 

bodycare GREENS 代表 森田

膝 ふくらはぎ すね 下腿の痛み F様

介護のお仕事がとても忙しい

加えて体重が少〜し重め

 

さらに冬に転倒して捻挫してからというもの

膝もすねもふくらはぎも全部痛いし

おまけに足首の動きも悪い

下腿の場合

ストレッチ(筋肉を伸ばす)や

関節モビライゼーション(関節の可動範囲を広げていく)によって

筋肉の調整をするケースが多いのですが

 

F様の場合

ふくらはぎ(腓腹筋/ヒラメ筋など)も

すね(下腿筋膜/前脛骨筋など)も

ものすごく短縮していて

その割に足関節(足首)の硬さはそれほどでもない

だから足首を動かしてもなかなか下腿の筋肉へ届かない

空回りしてしまうのです。

 

本人の感覚では足首の動きが悪いということなのだが

実は足首そのものの硬さ(柔軟性のなさ)というより

下腿全体の筋肉の短縮により

足首や足裏や足指の動作が難しくなっているのです。

 

ガチガチに硬くなったゴムの端に柔らかいゴムを結び

それを伸ばした状態を想像してみてください。

柔らかいゴムばかり伸びて

硬いゴムは硬いままです。

 

じゃどうすればいいかというと

直接硬くなってる(短縮してる)筋肉を

外に引き出し(拡張させ)ながら

ゆっくり伸ばしたり 縮めたりを繰り返す

筋肉や筋膜がフレッシュな状態に戻るまでひたすら繰り返すのです。

 

F様の場合

筋肉がかなり大きく 全体を掴むのが大変

しかもガチガチに短縮しているので かなりパワーが必要。

時間もかかる。

でも焦りは禁物。

 

筋肉などの軟部組織だけでなく

骨格のアライメント(配列)も含め

必要な部分に

必要なパワーで

必要な方向に

必要な時間アプローチすれば

症状改善効果は期待できる。

長年の経験により

私はそう確信しております。

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日大アメフト部の問題

怪我をした関西学院大のQBの選手は本当にかわいそう。

でも

日大の内田監督が

実際どういう言葉を使ったかはわからないけれど

報道のように

「試合ができないような怪我をさせろ」

という意味合いの指示を出したとして

それに

忠実に答えてのプレーだったとしたら

タックルした選手を責められない。

 

もし危険なタックルに行かなければ

もし相手選手を怪我をさせることがなかったならば

そして試合に負けていたなら

彼は違う形で

罰を受けていた可能性もある。

 

今回のことで彼らの人生が狂ってしまわないことを祈るばかりです。

bodycare GREENS 代表 森田

 

5日間ブログが更新できませんでした

理由はSEO(検索エンジン最適化)をお願いしていたGMOから

内部施策するのでその期間は更新しないでください」

と言われたからです。

「内部施策」とは、Webサイトの内部(htmlソース)を調整することによって GoogleやYahoo!などの各検索エンジンに最適化させることをいいます。

最適化することによってWebサイトの読み込み速度が改善されるためユーザビリティの向上にも繋がります。

まあともかく

なんだかよくわからない状況で26万円も支払ってしまったので

外部リンクでも内部施策でもドンドンやって

検索順位を上げてほしい

結果だしてくれないと困るのです。

 

はたしてGMOさんがどれだけの実力があるのか(ないのか)

後日また報告したいと思います。

bodycare GREENS 代表 森田

 

恒常性(ホメオスタシス)

恒常性ホメオスタシス

自分自身の内部環境を一定の状態に保とうとする生体機能のこと。

例えば、

体温調節や、

血圧や血糖値の調整

血中のナトリウム濃度やカルシウム濃度の維持、

自律神経系における交感神経と副交感神経のバランスや、

免疫系におけるリンパ球と顆粒球のバランスといった

生命の維持に直接関わる、

生物自身の生命活動の根本を支えるシステム全体が、

恒常性の原理によって支えられている。

 

しかしその恒常性は

機械的に 硬直的に

常に一定を保っている訳ではない。

 

体温にしても

血圧や血糖値にしても

緊張と活動(交感神経) 弛緩と休息(副交感神経)のバランスにしても

刻々と変化をしている。

 

生命とは河のようである

やすらぎ堤から見る信濃川は

流れているから(変化しているから)こそ

いつ見てもだいたい同じような信濃川なのである。

濁流であろうが

清流であろうが

等しく信濃川である。

 

人間だって同じ

調子が悪いときがあって良いのである。

 

どれほど快適で

まるで完全だと思える状態にあっても

それが固定化されることはないし

固定化されてはならないのである。

 

固定化されるときは死ぬときである。

 

bodycare GREENS 代表 森田