フルート奏者のN様

woman playing flute during live performance
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右の腰が痛い。

ズキズキするまではいかないけれど

なかなか筋肉の張りがとれなくて

寝てるときにも気になってしまう。

自分でマッサージしたり

ストレッチして

一時的に楽になっても

またすぐに痛くなってしまう。

困っていたところ

ピアニストのHさんのFBに

グリーンズのことが書かれてあり

hands sitting music piano
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Hさんが良いと言うなら一回ためしに行ってみるか

と昨日ご来店されました。

 

わたしの場合

たとえ初診であったとしても

細かい問診はあまり必要としません。

 

とはいえ

なにも聞かないまま

黙って施術に入ると

さすがに不安に思われることでしょうから

症状や病状の履歴

整体やマッサージなどに定期的にいかれているか

お仕事の態勢

運動されるかどうか

小さなお子さんがいらっしゃるか

など

一応最低限のことはお聞きするようにしております。

multiethnic men having conversation in office
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しかし

ほんとうのところ

何も聞かなくても

体を触らせていただければ

ほぼ全ての状況は把握できるのです。

 

今回のN様の場合は

 

首がねじれて頭や肩が傾いている

 

腹筋がうすくて柔らかい

(演奏に滴化してると予想)

 

背中の筋肉がうすい上に

肋間が伸びて硬い

つまり背中が丸く曲がってる

(これもフルート演奏に滴化してると予想)

肋骨と骨盤の角度が正常ではないので

腰方形筋に負荷がかかってしまってる

くわえて広背筋や脊柱起立筋といった背中の筋肉が薄すぎるので

それも腰方形筋への負荷の原因となっている

さらに

その痛みのある右側の腰方形筋を

自分でグイグイ押してしまってるので

それも症状を悪化させてしまっている

(ストレッチとともに一時的な症状緩和にはなっている)

 

ということで

1番の問題は

伸びきった肋骨

 

2番めには

ねじれた首

 

その他の細かい問題もふくめて

 

日本でいちばん丁寧

とお客様からよく言われる(笑)

施術をさせていただきました。

 

N様

ときどき鍼灸には通われていらっしゃるそうですが

整体は初めてだったらしく

えっ

こんなにすぐに

しかも完璧に痛みなくなるものなの?

 

ちょっと驚きすぎではと思うぐらい驚かれていました(笑)

 

とはいえ

筋肉量や

身体の使い方に問題があるのはあきらかです

それをアドバイスしたところ

 

今すぐにトレーニングさせてください

と前のめりに言われましたので

しっかりと背中中心のトレーニングもつけさせていただきました。

相当きつかったと思います(笑)

 

背中の曲がり具合はかなりの重症ではありますが

週1のトレーニングで

これからどう変わっていくのか

楽しみでしかたがないです。

ボディケア グリーンズ森田

 

 

肋骨

昨日はじめてのご来店となりました。

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