基本的に楽観主義者なので

あんまり深く落ち込むこともないのですが

 

昨日は

ちょっと色々ありすぎて

どんよりした気持ちになってしまいました。

 

娘の小学校の卒業式だったのですが

参加せず

 

母親の通院付き添いに

 

その後

高齢者ドライバーの認知機能検査テストで自動車学校に

 

本人は免許更新するつもり満々なのですが

 

どうも危険な運転してるみたいです

担当の介護士さん看護師さんヘルパーさんから

聞いていたので

 

本人がテスト受けてる最中に

認知症の診断書をこっそり提出し

係りの人に事情説明

 

ところが

 

免許更新できるかどうかは

テストの結果しだいであって

こちらとしてはどうすることもできない

 

と言われる。

 

そういうものですか…

 

もともと

この作戦

私が考えたわけではなくて

介護士さんチームの提案なので

ちょっとどうしていいかわからなくなる…

 

しばらく

20歳そこそこの若者達に囲まれて(自動車学校ですから)

待合室で待ってたら

 

所長さんかな?

自動車学校だから校長?

 

とにかく

一番えらい感じの方がわざわざ私のところにきてくれて

個室へ案内してくれた。

 

細かい事情を色々聞いてくれた上で

免許センターに伝えておきます

と言ってくれた。

自分も親の免許返納で苦労しました

とのこと。

 

その後

テスト終わった老人軍団に混じって

母が戻ってきて

いやあ全然ダメだった

こんなにも頭が悪くなってるとは思ってもみなかった

とのこと。

まあ本人はそうだよね…

 

でもおかげで

納得してくれた様子で

免許返納した後の

生活を

どうするかについて話し合うことができた。

 

まあ

今度会ったら

運転したい

っていうのでしょうけれど…

 

今度は父親の方

 

5月からお世話になる予定のグループホームの方に会って

面談しました。

 

もともと

グループホームの方から

どうですか?

ということでお世話になる話が進められてきたのだが

 

どうも

父親の状況というか

生活態度に問題があって

当方では面倒見切れないと思う

という内容のことを

やんわりとではあるが言われてしまった…

 

具体的にどこが問題か聞いて

 

それはもう

その通りであり

それは

私が子供の頃から抱えていることであり

 

本人がいつかの時点で気づいていれば

 

あるいは変わっていたのかもしれないが

残念ながら

そういう奇跡は起こらず

 

そのまま老人になってしまっているので

もはや

どうしようもないことなのです。

 

やれやれ…

 

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