宣伝/広告の終焉の始まり

茂木健一郎さんのブログエントリー

乙武さんの本はなぜ売れないのか。

 

”実際にとてつもないことが起こっていたら、必ずひとびとはそれを探り当てる。どんな手をつかっても。
米津玄師さんがいたら、みんなそれをさぐりあてる。
楽曲をヒットさせるということだって、テレビでがんがん流せばそれでいいという時代ではない。
古典的なパブリシティが効かず、実質や熱だけしか意味がない時代が来ているとしたら良いことだと思う。
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TVも雑誌も新聞も
その影響力をどんどん無くしてる。
今はインスタとかツイッターとか
SNSだけど
それとて
それがずっと続く訳でもないのでしょう。
誰かに探り当ててもらえるだけの
実質(実力)と(情熱)を
自分の中にどう育てていくか
それが
この冬休みの宿題となりそうです。
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