整体師だってMOVEMENTに興味津々なんです

movement

【名】

  1. 1 動くこと、動き、動作
  2. 2〔物体・惑星などの〕運動
  3. 3〔政治的・社会的な〕運動、活動
  4. 4〔政治的・社会的な〕運動[活動]に関わる人々[組織]
  5. 5 行動、活動◆通例複数形のmovementsで
  6. 6 身のこなし◆通例複数形のmovementsで
  7. 7 動向、傾向、成り行き
  8. 8〔軍隊などの〕移動
  9. 9《機械》機構部分
  10. 10《音楽》楽章
  11. 11 ムーブメント◆時計内部で時を刻む機構。特に、機械式腕時計内部のぜんまい・歯車などの一式。

 

MOVEMENTの探求者であるIdo Portalという人物がいます。

ヨーロッパではかなり人気があるようなのですが

勝つためのスポーツ、お金のためのスポーツを否定しているところがあるので

競技スポーツの発展に寄与されてるトレーナーさん達からみたら

異端児というか

もしかしたら邪道と見なされてるのかもしれません。

でも とにかく実践 実践 実践あるのみ

という姿勢が私は共感を持てますね。

彼のサイトに書いてある

People are not made of sugar.(人ってそんなにヤワじゃない)

って言葉が良いですね。

そんなIdoが薦めるのはスクワット

でも巷で流行ってる

筋肉女子がお尻を鍛えるためのスクワットとかではありません。

(それはそれで素敵なのですけれど、、、、)

 

椅子に座る生活で失ってしまった

足関節(足首)と股関節の本来の機能を取り戻すためのスクワットです。

 

素晴らしい!

bodycare GREENS 森田

整体で筋肉を調整するってどういうこと?その2

『サボってる筋肉』について説明する前に

まずは例として

肩甲骨に繋がってる筋肉のいくつかを見ていきましょう

↑肩甲骨の背面内側から上腕に向かって走る

棘上筋(上腕外転)、棘下筋(上腕外旋)、小円筋(上腕外旋と内転)

 

↑肩甲骨の裏側(胸側)で上腕に繋がる肩甲下筋(上腕内旋)

↑肋骨と肩甲骨を繋ぐ前鋸筋(肩甲骨を前外側に引く、肋骨の挙上、肩甲骨回転)

↑肩甲骨内側を引き上げる肩甲挙筋、菱形筋

三角筋

僧帽筋

他にも小胸筋とか、、、、

まあ肩甲骨一つとって見ても

これだけいろんな筋肉が繋がってるのですね。

 

それぞれの筋肉にそれぞれの役割があるのですが

一つの動作=一つの筋肉の働き ということはなくて

いくつかの筋肉が連動して一つの動作が成り立つようになってます。

自分の出番がきたらサボってないで

しっかり働いて(収縮して)もらわないといけないのです。

じゃないと動作が成り立たないのです。

しかし実際は働かない筋肉がたくさんあるのです。

働かない筋肉のぶんを誰か他の筋肉が補っているのです。

これを代償運動と呼びます。

もちろんこれは

脊髄を司令塔とする神経系(この場合自律神経系ではなく体性神経系)の

感覚入力筋出力 

という電気信号がどれだけスムーズに伝達されるかどうか

そこに大いに影響を受けます。

感覚入力筋出力に関しては

PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)

日本語で固有受容性神経筋促通法という難しい名前の手技が確立されております。

私のやり方は独自の手法ですが、ある程度即効性はあります。

アスリートであればトレーナーさんの力を借りれば良いと思います。

 

さらに言えば

直接その筋肉の働きが必要ないときには

今度は

できるだけ邪魔しない

足を引っ張らないことが大事

つまりしっかり緩んでもらわないと困るのです。

緩んでるだけではダメで

例えば肩甲骨に付着している筋肉であれば

肩甲骨とともに動いてくれないと困るのです。

 

つまり

肩甲骨の動きを伴う動作をするときには

肩甲骨に付着する筋肉は

(収縮して)主体的に動く場面でも

(弛緩して)受け身に回る時でも

どちらも動いてくれないと困るのです

(姿勢を保持するための筋肉の役割はまた別の話になります。)

しかしこれが様々な理由により動かなくなっているので

動く筋肉に変えていかないといけないのです。

 

それができて初めて

良い姿勢も作れるし

コリや痛みのない体

動きやすい体を獲得できると考えております。

 

少なくとも

単純に硬いからほぐすとか

関節可動域がないからストレッチする

それだけではないのです。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整体で筋肉を調整するってどういうこと?

具体的な説明は

今後少しづつこのサイトで書いていきますが

今日は私が今一番重要視していることだけを書きたいと思います。

 

硬くなってしまった筋肉を

ストレッチや筋膜リリースで

ほぐしていく

あるいは一つ一つほどいていく

これは間違いなく症状改善効果や可動域の拡大に繋がります。

 

そして

筋肉をマッサージすることによって

血流やリンパの流れを促進する

それによってやはりコリや痛みを解消させることができる

 

そんなことは当たり前すぎて

わざわざここでいうまでもないでしょう

 

さて

そうではなくて

私が今もっとも言いたいこと

それは

祭りのお神輿担ぐ人が

サボってたらそれはかなり困りますよね?

 

サボるだけならまだしも

お神輿にぶら下がってたとしたら

それはちょっとほっとけないですよね?

戦力どころか足かせになってしまっているのですから、、、

 

何でいきなりお神輿の話したかと言いますと

それと同じことが私たちの身体のいろんなところで

起こっているからなのです。

つまり

サボって足かせになってしまっている筋肉が存在するのです

実はそれが様々な問題に繋がっているのです。

 

続きは次回。。。。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

19歳会社員yutoさんからの口コミ(施術担当:小野)

自分のコンプレックスだった目の非対称の矯正は前から自分でも動画などを見てやってはいたのですが全く効果が得られず、調べていたときにレビューを見たらこういった悩みを抱えた方からの評判が良かったので勇気を出して今回伺わせていただきました。施術中音楽もリラックスでき整体師さんもフレンドリーで話しやすかったです。自分の筋肉の癖や対処法なども丁寧に教えていただきとても参考になりました。もっと痛いと覚悟していたのですがとても優しいマッサージですごくリラックスできました。またよろしくお願いします。

bodycare GREENS 森田

大胸筋(整体師の解剖学・生理学)

大胸筋は上腕の付着部でねじれています。

なんでかといえば、、、、

腕を伸ばすとねじれが取れて

大胸筋の力が最大限発揮できる状態になっているからです。

一日中

腕をあげることがないと大胸筋は縮んでしまいます。

大胸筋が縮むと巻き肩や猫背の原因となってしまいます。

時々限界まで腕を上に伸ばして大胸筋をストレッチしたり

できればダンベルでしっかり大胸筋トレーニングできると最高ですね。

 

ただし、

時々腕をあげたまんまで就寝される方がいらっしゃいますが

それだと今度は三角筋の収縮が強くなってしまいますので

あまりおすすめできません。

bodycare GREENS 森田

姿勢筋と運動筋(整体師の解剖学・生理学)

骨格筋(随意筋)は機能面から2つのグループに分けることができます。

姿勢筋(赤筋)

肋骨筋、僧帽筋下部、ハムストリングス、腸腰筋、内転筋群、大腿直筋、ヒラメ筋、脊柱起立筋(主に頸部と腰部)

運動筋(白筋)

上腕二頭筋、外側内側広筋、前脛骨筋、前鋸筋、大臀筋、腓腹筋

 

その特徴といたしまして

姿勢筋
短縮傾向(安静時に緊張が増幅する傾向)がありますので
定期的に伸展させる必要があります。
随意的に動かすことが難しい部位なので、
意識してテクニカルに動かさない限り
人によってはほぼ動かさない部位でもあります。

 

運動筋
容易に萎縮(弱化)しやすく、常に強化運動が必要とされます。

 

bodycare GREENS 森田

爪と指伸筋(整体師の解剖学・生理学)

まずはこれ

指の第一関節の断面解剖図をよく見てください。

何かに気づきませんか?

爪に注意して見てください。

爪って指を伸ばす筋肉である指伸筋と繋がってますよね。

繋がってるというより

筋肉の延長が爪になってると言った方がより正確かもしれません。

おそらく進化の過程でそうなったのでしょう。

(筋肉の延長)だとしたら

爪は切るだけでなく

もっと動かしてあげたほうが良いのではないでしょうか?

動かすことによって指伸筋の末端へアプローチすることができるからです。

特に爪の遠位(右手であれば左端)や近位(右手であれば右端)を

縦に強くこするようにマッサージしてみると

固まっていた指伸筋がストレッチされるので気持ちよく感じるはず。

(柔らかくなれば気持ち良さも消失します)

 

とても簡単にできますから時々試して見てください。

bodycare GREENS 森田

 

 

リンパ系 吸収と免疫活動(整体師の解剖学・生理学)

リンパ系は

リンパ管(線状の部分)

様々なリンパ器官免疫器官)から構成されます。

リンパ管の主な機能としては

⑴組織液や毛細血管に吸収されなかった物質の吸収
⑵消化管で吸収された脂質の輸送
⑶リンパ器官から血液循環へとリンパ球を運ぶ

が挙げられます。

リンパ器官

特異的免疫機構の一部で
感染性微生物の侵入に対する関門として働きます。
脾臓は血液と直接連絡を持つ唯一の免疫器官です。

リンパ器官は1次・2次リンパ器官に区別されます。

1次リンパ器官とは胸腺骨髄のことを言います。

2次リンパ器官とは
脾臓
リンパ節
粘膜関連リンパ組織と扁桃
気管支関連リンパ組織
腸管関連リンパ組織(パイエル板や虫垂など)のことを言います。

1次リンパ器官

免疫細胞の生産成熟および分化されたあと

その免疫細胞

2次リンパ器官に集まって免疫応答細胞となります。

ここで抗原提示リンパ球増殖抗体生産といった

いわば「前線における感染症との戦い」が繰り広げられるわけですね。

 

もう少しわかりやすくかけたらな〜

bodycare GREENS 森田

一整体師のまま 最後まで

なんか重いタイトルですが
要するに

と言うことです。

子供に面倒見てもらうのはもちろん

年金だって
できることならもらわずに生きたい。
(払い続けてはいますけれど、、、)

昔は
日本だけでなく世界中の
ほとんどの人が
(病気でなければ)
亡くなる直前まで働いてたわけで

またそういう時代がくる可能性はありますし
むしろそうなったら良いと思いませんか?

死ぬまで楽しく
成長し続けたいと思いませんか?

少なくとも

国民介護と国民医療に異常にお金がかかる時代は
永遠には続かない 続けられないし

我々の子供たち世代にとっては
親が元気に働いていることほど安心なこともないでしょう。

だから私としましては


走って
仕事して

泳いで
仕事して

筋トレして
仕事して

勉強して
仕事して

笑かして
仕事して

その繰り返しの日々の中で

なんの前触れもなく突然の
theEND
終了。

それが最高ですし
そのための布石を一つ一つ打って行きたいなあ

と思っております。

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田

 

 

関節リウマチ 

関節の滑膜という場所の変化から始まり

滑膜がどんどんはれて、

厚くなり関節のみならず骨をも壊して、

関節の変形をもたらします。

現在考えられている原因としては、

体の中の免疫の仕組みがおかしくなって起こることがわかってきました。

免疫とは、

簡単に言えば体を守る一番大事な働きをしており、

体に侵入してきた細菌やウイルスを殺してくれる機構ですが、

リウマチの場合や膠原病では、

この免疫機構がおかしくなり自分の体を攻撃して、

壊そうとするので病気になってしまうということがわかってきました。

つまり血液の問題と言えます。

 

整体によってリウマチを治すことはもちろんできません。

できませんが

問題となっている
関節周辺の筋肉や靭帯(軟部組織)と神経系に働きかけることによって
関節を活性化

つまり

可動域(能動/受動)+動かしやすさ(能動的/神経系) 

を獲得することは可能だと考えております。

 

実際

関節リウマチのお客様も多数いらっしゃっており

痛みが軽減されることは多いです。

 

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田