東方神起さんありがとう!

一昨日

昨日

今日(今まさに)

朱鷺メッセで東方神起のライブが行われています。

そのおかげで

GREENSには

連日大勢のご婦人方が

関西方面や首都圏から

続々ご来店されております。

東方神起さん

カムサハムニダ!

できたら毎年いらっしゃっていただきたいですね。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

風邪対策 免疫力をあげることが何より重要

風邪流行ってますね。

 

風邪の予防って言えば

手洗い うがい マスク

が一般的ですが

どれだけ頑張っても

ウィルス細菌の侵入自体を防ぐことはほぼ不可能なのです。

なぜなら

細菌(生物)の大きさはだいたい0.001mm

ウィルス(非生物)の大きさはさらにその1000分の1

めちゃくちゃ小さいから。

 

TVなんかでよく見る

くしゃみせきによって飛び散る飛沫の映像だと

あの飛沫こそが

細菌ウィルスであるように勘違いしがちですが

あれはただの唾液の飛沫であって

細菌やウィルスではないのです。

どれだけ高性能なカメラであっても

あまりにも小さすぎて

ウィルスの映像をとらえることは不可能なのですね。

 

唾液の飛沫

重みですぐに落下しますが

水分を含まない乾燥したウィルス

空気中にウヨウヨいます

しかも長時間。

 

だから

近くに風邪引いてる人が一人でも入れば

まず間違いなくそのウィルスや細菌は

あなたの身体に侵入してきます。

(特にマスクの予防効果はほぼゼロです。)

なので

如何にして免疫力をあげるか

それこそが私たちが本当に考えなければならないことなのです。

bodycare GREENS 森田

 

臓器移植から 身体反応のリアルがわかる

臓器移植が医療としてわずかな有効性を示しうるとすれば
それはこの技術の革新性がもたらしているものでは、おそらくない。

生命が本来的にもっている可塑性に支えられているのである。
切り取られ、無理やりはめ込まれた部分としての臓器に対して、身体はその不整合ゆえに、けたたましい叫び声を上げる。

激しい拒絶反応が起こり、異物排除のための攻撃が始まる。不思議な界面に、全身から白血球が集まり、抗体が生産され、炎症が発生する。移植臓器がこれに耐えかねた場合、臓器は壊死を起こし、その場にとどまれなくなる。
なんとか臓器が持ちこたえたとしても、免疫応答を抑え込むために、強力な免疫抑制剤が処方されなければならない。果てしない消耗戦であり、レシピエント側は免疫能力全般のレベルダウンを余儀なくされる。新たな感染症におびえねばならない。

しかし、ここに奇妙な共存関係がなりたつこともある。レシピエントの免疫系は、やがてその攻撃の手を緩め、ある種の寛容さを示したかに見えるようになり、移植臓器も、完全にしっくりとは行かないまでも周囲の組織と折り合いをつけるようになる。まさに文字通り、植え替えられた植物のごとく、新たな根を張り、茎を伸ばして、血管系や神経系を徐々に再生して、代謝上の連携を結ぶようになる。
ひととき、大きくかきみだされた平衡は、徐々に新たな平衡点を見つけるのだ。生命現象が可塑的であり、絶え間のない動的平衡状態にあるということはこういうことである。

福岡伸一 世界は分けてもわからない より

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臓器移植を批判するつもりは全くありません。

臓器移植以外では命を維持できない人が大勢いるのも事実です。

小児心臓移植など中にはまだまだ厳しいケースもあるとはいえ

全体的には移植後生存率も随分上がっているのもまた事実。

そうではなくて

臓器移植が良い悪いとかではなくて

異物が身体に入ってきたときの

免疫反応含めた

リアルな身体反応を

私たちはもっと知っておいたほうが良いのではないでしょうか?

と思ったのです。

 

bodycare GREENS 森田

だんだん冬っぽくなってきましたね

昨日いらっしゃったお客様に

森田さんはいろんな方と出会いがあって楽しそうですね

って言われました。

 

ほんとそうなんですよ。

 

毎日

いろんなお客様と

いろんな会話できて

 

勉強させてもらったり

ほっこりさせてもらったり

勇気もらったり

 

時には大量の愚痴を浴びることもありますが

それでお客様がスッキリして帰ってもらえるならば全然OK

 

お金もらってるのにこんなに楽しい時間でいいのか?

と思うこともしばしば

 

ありがたいですね

 

新潟の冬は

寒くて

暗くて

風も強くて

おまけにジトジトしていて

ほんと嫌になりますが

 

その分

人との繋がりのありがたさが身に沁みるので

それも悪くないのかな

と思います。



今日もGREENS

素晴らしい音楽が溢れてます。

 

bodycare GREENS 森田

必ずしも身体が柔らかければ良い というわけでもない

足首が固すぎて動かない(曲げられない)のは問題です。

なぜなら

しゃがもうとすると足首が曲がらないので

その上の股関節もうまく動かないし

正しい姿勢が作れないです。

股関節の障害だけでなく

背中の筋肉を痛めてしまう原因にもなります。

 

でも

だからと言って

とにかく足首柔らかければそれでいい

というわけでもありません。

 

時々そういうお客様がいらっしゃるのですが

同じストレッチを毎日毎日続けていたら

足首フニャフニャになってしまって

手で動かそうとすればいくらでも動くんですが

足首の伸び縮みを担う筋肉自体は動いていないので

自分で自在に足首を動かすことができない。

それって意味あります?

脳から出た指令が神経を通して筋肉に伝えられ

それによって足首が動く

それができないのでは

どれだけ関節が柔らかくてもそれだけでは意味がないのです。

だから

とにかく柔らかく という考えは一旦捨てて

なぜ動かないのか

本当の問題は何なのかを細かく探っていく必要があるのです。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

やすらぎ提は やっぱいいよね

フォアフット走法のトレーニング

のつもりが

キロ5:15ペースでは遅すぎて

どうやってもフォアフットにならず

ミッドフットがやっと

キロ4:50ぐらいだと可能なんでしょうけど

今度は循環器系が持たない

衰え、、、

まあ最高の天気の中

気持ちよく走れただけで良しとしましょう。

bodycare GREENS 森田

 

筋膜は剥がすものじゃない固まっているものを流動化させるのだ

高密度化(基質がゲル 状に変化し,ヒアルロン酸が凝集し,筋膜内コラーゲン線維の 配列が変化)した筋膜に対して,摩擦によって温度の局所上昇 を引き起こし,ゲル化された基質を流動化させることで正常な 状態(ゾル)に戻し,筋膜の順応性を活用することによってコ ラーゲン線維間の癒着を除去することが求められる。

筋膜マニピュレーション* ─理論的背景と評価および治療方法─

竹 井 仁

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私は粉ゼラチン(豚由来コラーゲン)で

週2回必ずゼリーを作るのでよくわかるのですが

コラーゲンってしっかりかき混ぜないと綺麗に固まらないのですね。

混ぜる時に手を抜いてしまうとすぐダマになっちゃうんです。

一回ダマになっちゃうと

もう一度温め直して分子レベルでかき回す(=運動量をあげる)ことが必要になります。

 

実はこれと同じようなことが私たちの筋肉を包む筋膜で起きているのです!

 

どういうことかと言いますと

コラーゲン繊維が均質に混ざって

ゾル状(コロイド溶液といって液体に近い状態)になっていれば

筋膜が固まることもないのです。

しかし

冷えて、局所的に高密度になったコラーゲン繊維は

ダマになってゲル状に固まってしまうのです。

なぜ局所的に高密度になるかというと

姿勢のインバランス(アンバランス)

動作のインバランス(アンバランス)

動きそのものが少ない

といったことが挙げられます

これに加えて

偏った食事

睡眠不足

運動不足

様々なストレス等により

血流が悪くなり筋肉が冷えてしまう

そうするとやはり筋膜のコラーゲン繊維はダマになって

固まってしまいます。

さらには水分の不足も影響しているでしょう。

対策としては

水分をしっかりとる

姿勢や動作のバランスに気をつける

血流をよくして体を冷やさないために筋肉を使う

(ただし42度になると今度は血液中のアルブミンというタンパク質が固まり始め、心臓や脳にダメージを与えますから熱すぎるお風呂やサウナは要注意!)

といったところでしょうか。

肩こりや腰痛、運動障害など

ほとんどの筋肉系の問題は

この

筋膜のコラーゲン繊維流動化アプローチで改善されます。

ぜひ一度

GREENSにてご体験くださいませ!

bodycare GREENS 森田

 

 

 

ヒールストライク?ミッドフット?フォアフット ?

映画でもドラマでも

人が真剣に走ってるシーンってどうしても感情移入してしまいます。

↑名画&そして名曲 炎のランナー

1981年公開だから私が中学生の時ですね

学校の友達と高田(上越市)まで電車で行って

映画館で震えるほど感動した記憶があります。

そんな私ですから

下町ロケット

よりも

陸王が好きです。

陸王では

ヒールストライク走法=かかと着地により

半腱様筋だったか半膜様筋だったかを怪我した

エリートランナーの竹内涼真(役名忘れました)に

落ち目の老舗足袋メーカーが

ミッドフット走法=足裏全体での着地を可能にする

足袋シューズ=陸王を開発し

色々ありながらも

最終的にそれを履いて竹内涼真が激走する。

という話でした。(だいぶ端折った)

感動しましたね。

泣けましたね。

 

でもまあ

(これ言っちゃおしまいなんですけれど、、、)

実際のところ

着地するたびに

かかとに衝撃がかかるような

そんな走り方をするエリートランナーって

もうすでにいないと思います。

みんなミッドフット走法=足裏全体着地はできているのです。

全くエリートでない私だって

そんなに意識しなくても

気づいたら勝手にやってた感じです。

今もっぱらの話題は

フォアフット走法=前足部着地 です。

サッカーじゃない方の大迫半端ないです。

↑シカゴマラソンで2時間5分50秒の日本新記録叩き出した大迫傑選手

 

フォアフット走法の凄さを世界中のランナー達に見せつけてくれました。

ヒールストライクミッドフット走法と違って足裏全体を使う暇なくすぐに蹴り出します。

着地→蹴る

じゃなくて

蹴る→蹴る→蹴る の連続。

ブレーキが全くかからないので

(走る動作って実は結構ブレーキかかってる)

ランニングエコノミー=燃費が良いと言われています。

しかし

やってみればわかりますが

慣れないと

ふくらはぎや足裏への負担は相当なものです。

日本人がやろうとすると怪我しがちなのも事実。

私も避けてきましたし(エリートでないからね)

お客様にもあまり勧めていません。

しかし

フォアフット で怪我をしたというお客様

がいる一方で

フォアフット じゃないと怪我をする

というお客様もいらっしゃるのです。

これはもう

自分で確かめるしかない

ということで

毎晩ジムでフォアフット のトレーニングをしております。

おかげで毎日筋肉痛です。

このまま半年続けたらどうなるか

後日またお知らせできれば

と思います。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

今日から俺は!

暴力反対 そりゃそうだ。

パワハラ反対 ごもっとも。

でも

何でもかんでもダメダメダメ

世の中

つまんなくないですか?

人の目ばかり気にして

息苦しくないですか?

そんな時代に風穴開けろ!

顔面血だらけ超絶バイオレンス✖️超絶おバカ

今日から俺は!

 

ツッパリって最高だよね。

 

ところで

これ

小遣い5万持って京都奈良から帰ってきた息子の土産なんですが、、、、

あ〜

美味しそうなカステラやね〜

 

 

って

なんでやねん!

bodycare GREENS 森田