体が持つ機能を簡単に手放さないで欲しい

昨日いらっしゃったK様(総合病院内で調理されてる)が言ったひとこと

膝が悪いんでなるべく膝を曲げないように生活してるんです

さらに

膝を伸ばすストレッチだけを1日に何回もしている

とのこと

 

膝を曲げる=悪いこと

膝を伸ばす=良いこと

ということが

決定事項になってしまっている。

 

整形外科でそう言われたのかもしれない

 

テレビ番組で誰かがそういうことを言ったのかもしれない

  

それで膝のストレッチしてみたら

実際少し楽になったのかもしれない 

 

だとしたら

気持ちはよくわかります

 

でも

膝は

曲げる伸ばす

どちらも等しく重要な機能であります

股関節のようにいろんな方向に動かせるようにはできていませんが

だからこそなおさら

しっかりと曲げる伸ばすどちらもできることが重要なのです

運動をされてる方ならわかると思うのですが

ジャンプするとき

キックするとき

パンチするとき

ボールを投げるとき

関節をしっかり曲げた状態から伸ばした時にパワーが生まれる

これは運動するしないに関わらず

全ての人が当たり前に持つ体の機能なのです

 

大げさに聞こえるかもしれませんが

生まれもった貴重な財産である

体の素晴らしい機能を

そう簡単に手放さないほうがいい

 

生活の質に大きく影響することが実際あるからです

 

K様の場合で言えば

骨盤

股関節

膝関節

下腿(すね)

足首

それぞれの関節と

それを動かすための筋肉に

膝を曲げにくくする細かい要因がみられました

 

要因がはっきりすれば

地道に改善していけば良いのです

暑い 暑すぎるbodycare GREENS モリタ

バックブリッジプシュアップ

毎朝

起きたら

手首や肩周り

股関節のストレッチをしっかりやってから

ブリッジを必ずするようにしております。

こんなに美しくはできませんが

毎日続けていつかこうなるといいな、、、

 

でも

デスクワーク等で

腸腰筋が収縮してしまい

骨盤が前傾してしまってる人がこれやると

腰椎の一部分だけを反ることになり腰痛の危険あり

また

手首や肩周りの筋肉が収縮してる人も

その分余計に腰を反らないといけないので

やっぱり腰痛の危険あり

 

自分では無理だ

 

と思われる方は

どうかグリーンズへご相談ください。

お客様一人ひとりの問題点を見つけ出し

ストレッチが必要ならストレッチを

マッサージが必要ならマッサージを

筋力アップが必要ならトレーニングのアドバイスをします。

 

必ずブリッジできるようにしてみせましょう。

 

しなやかで

強くて

美しい体

目指して見ませんか?

bodycare GREENS モリタ

膝の痛み 中学2年生バスケ部MKさん

バスケの試合中

 

ジャンプからの着地

 

なんか嫌な感じ

 

と思ったら

 

その翌日から膝の痛みが発生

 

それから5ヶ月間

 

近くの整形外科で電気治療温熱治療するも

 

なかなか治らない

 

一応バスケの練習はするものの

膝に負担がからない別メニューが続く

 

6月までで部活も終わってしまうから

1日も早く

なんとか治したい!

 

実は彼女のお兄ちゃんが

私の息子と小学生以来の友達

 

ということで

 

ご来店下さいました。

 

曲げた時に特に痛い

 

痛いのは膝の外側

 

ひざ痛の最もよくあるパターンで

腸脛靭帯が主要因。

・伸びにくい=伸張性低下
・力が入ってる=筋緊張亢進
・動き(遊び)が少ない=可動性低下
・組織がズレてる=アライメント偏位

などを細かくみていきます。

 

発症後

5ヶ月も経過しているので

腓骨筋

腓腹筋

ヒラメ筋など

他の組織にも問題が起きていましたので

そこもリリースして

足首の柔軟性もみて、、、

 

股関節や

骨盤周りは問題がなさそうなので

 

おそらくこれで大丈夫かな?

 

痛みもやわらいで

膝の動きもスムーズになり

 

あとは様子みて下さい

 

ということで

帰られたのですが

 

今日

お母さんから聞いたところによると

 

施術した翌日に

試合に出て

普通に走り回ってた

とのこと

 

まだ完全に治ったのかはわかりませんが

それでも良くはなってるみたいなので

ホッとしました。

 

応援していますので

頑張って欲しいですね。

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

回旋 ローリング 長友

いよいよ始まったアジアカップ

歓喜に湧いたり

辛苦を味わったり

毎回必ずドラマがありますよね。

楽しみ楽しみ。

 

南野、堂安、北川、冨安などの25歳以下の期待の若手が

この大会をきっかけに大きく成長するのをみたい

と同時に

長友、吉田、青山といった

ベテランの強さ、したたかさ、渋さ、かっこよさを見せて欲しいですね。

そんなベテラン勢のひとり長友ですが

長友塾と称して若手とトレーニングしてるようですね。

↓胸椎の回旋エクササイズやってますね。

https://twitter.com/i/status/1081881143522283520

 

胸椎って肋骨がくっついてて

その肋骨は前側で胸骨につながっています。

どう考えても

肋骨がついてない腰椎より動かしづらい

って思っちゃいますよね?

でもほんとは

腰椎よりも胸椎の方がより動くようにできているのです。

 

後ろを振り向いたり

体をひねる時に

首と腰だけをひねる人がたくさんいらっしゃいますが

頚椎(1番動く)、胸椎(2番目に動く)、腰椎(3番目に動く)、さらに

昨日も書いた 尾骨までを

満遍なく全体的に動かす(この場合は回旋)ことが大事なのです。

それをしないから

頚椎や腰椎ばかり動かそうとするから

脊柱がどんどんねじれていくのです!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

身体の前側を伸ばす

筋トレにより胸筋や腹筋が発達している人もそうですし

デスクワークでいつもお腹を縮めるような姿勢の人もそうなんですが

身体の前側が伸びなくなってるケースは多いです。

それによっていわゆる猫背が固定化されたり

無理に姿勢良くしようとして反り腰になったり

反り腰が腰痛を引き起こしたり

いろんな悪影響があるのです。

身体の前側をしっかり伸ばしましょう!

 

bodycare GREENS 森田

整体師だってMOVEMENTに興味津々なんです

movement

【名】

  1. 1 動くこと、動き、動作
  2. 2〔物体・惑星などの〕運動
  3. 3〔政治的・社会的な〕運動、活動
  4. 4〔政治的・社会的な〕運動[活動]に関わる人々[組織]
  5. 5 行動、活動◆通例複数形のmovementsで
  6. 6 身のこなし◆通例複数形のmovementsで
  7. 7 動向、傾向、成り行き
  8. 8〔軍隊などの〕移動
  9. 9《機械》機構部分
  10. 10《音楽》楽章
  11. 11 ムーブメント◆時計内部で時を刻む機構。特に、機械式腕時計内部のぜんまい・歯車などの一式。

 

MOVEMENTの探求者であるIdo Portalという人物がいます。

ヨーロッパではかなり人気があるようなのですが

勝つためのスポーツ、お金のためのスポーツを否定しているところがあるので

競技スポーツの発展に寄与されてるトレーナーさん達からみたら

異端児というか

もしかしたら邪道と見なされてるのかもしれません。

でも とにかく実践 実践 実践あるのみ

という姿勢が私は共感を持てますね。

彼のサイトに書いてある

People are not made of sugar.(人ってそんなにヤワじゃない)

って言葉が良いですね。

そんなIdoが薦めるのはスクワット

でも巷で流行ってる

筋肉女子がお尻を鍛えるためのスクワットとかではありません。

(それはそれで素敵なのですけれど、、、、)

 

椅子に座る生活で失ってしまった

足関節(足首)と股関節の本来の機能を取り戻すためのスクワットです。

 

素晴らしい!

bodycare GREENS 森田

爪と指伸筋(整体師の解剖学・生理学)

まずはこれ

指の第一関節の断面解剖図をよく見てください。

何かに気づきませんか?

爪に注意して見てください。

爪って指を伸ばす筋肉である指伸筋と繋がってますよね。

繋がってるというより

筋肉の延長が爪になってると言った方がより正確かもしれません。

おそらく進化の過程でそうなったのでしょう。

(筋肉の延長)だとしたら

爪は切るだけでなく

もっと動かしてあげたほうが良いのではないでしょうか?

動かすことによって指伸筋の末端へアプローチすることができるからです。

特に爪の遠位(右手であれば左端)や近位(右手であれば右端)を

縦に強くこするようにマッサージしてみると

固まっていた指伸筋がストレッチされるので気持ちよく感じるはず。

(柔らかくなれば気持ち良さも消失します)

 

とても簡単にできますから時々試して見てください。

bodycare GREENS 森田

 

 

関節リウマチ 

関節の滑膜という場所の変化から始まり

滑膜がどんどんはれて、

厚くなり関節のみならず骨をも壊して、

関節の変形をもたらします。

現在考えられている原因としては、

体の中の免疫の仕組みがおかしくなって起こることがわかってきました。

免疫とは、

簡単に言えば体を守る一番大事な働きをしており、

体に侵入してきた細菌やウイルスを殺してくれる機構ですが、

リウマチの場合や膠原病では、

この免疫機構がおかしくなり自分の体を攻撃して、

壊そうとするので病気になってしまうということがわかってきました。

つまり血液の問題と言えます。

 

整体によってリウマチを治すことはもちろんできません。

できませんが

問題となっている
関節周辺の筋肉や靭帯(軟部組織)と神経系に働きかけることによって
関節を活性化

つまり

可動域(能動/受動)+動かしやすさ(能動的/神経系) 

を獲得することは可能だと考えております。

 

実際

関節リウマチのお客様も多数いらっしゃっており

痛みが軽減されることは多いです。

 

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田

関節力

例えば肘関節の場合

90〜110度に曲げた状態がもっとも上腕の筋肉に力が入ります。

腕相撲やる場合基本的に90度が理想と言われています。

ついでに言うと

相手の手のひらを返すように自分の方向に引っ張って

手首を伸ばさせてから

一気に倒しにかかるのがコツだそうです。

 

腕相撲の話はこれぐらいにして

今日お話ししたいのは

関節の曲げ伸ばし しっかりできますか?

と言うこと。

 

曲げ伸ばしって言うけれど

肘関節90度が一番力が入るというのならそれ以上曲げる意味ってあるの?

あるいは伸ばす時も

完全に伸ばすより少し曲げた方が上腕に力が入るのなら完全に伸ばす必要ないよね?

確かに運動生理学的にはその通りです。

が しかしですね

肘関節の構造からいえば

しっかり45度までは曲げられるはずだし

180度伸ばせるはずです。

同じように

手首の曲げ伸ばし

指の曲げ伸ばし

膝の曲げ伸ばし

足首の曲げ伸ばし

股関節の曲げ伸ばし

などなど

構造的にここまで曲げ伸ばしできるようにデザインされている

ということであれば

それは全体的な身体機能を考える上で

必ず意味があることである

と考えます。

 

そして

関節力=関節の曲げ伸ばし角度の最大化

を目指す場合の最大のポイントとしては

 

関節(骨格)の動きと

伸筋の一筋一筋/屈筋の一筋一筋が

いかにスムーズに連動しているか

だと考えます。

それって解剖学的に実に当たり前の話なのですが

でも実際にこの当たり前のことができていない人が

ものすごく多いのです。

そして面白いことに

しっかり運動して筋肉量も筋出力(パワー)も人並み以上の方で

実は関節力に問題あり

っていうケースがとっても目立つのです。

 

個々の詳しいケースについては

後日また書きますね。

 

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

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