回旋 ローリング 長友

いよいよ始まったアジアカップ

歓喜に湧いたり

辛苦を味わったり

毎回必ずドラマがありますよね。

楽しみ楽しみ。

 

南野、堂安、北川、冨安などの25歳以下の期待の若手が

この大会をきっかけに大きく成長するのをみたい

と同時に

長友、吉田、青山といった

ベテランの強さ、したたかさ、渋さ、かっこよさを見せて欲しいですね。

そんなベテラン勢のひとり長友ですが

長友塾と称して若手とトレーニングしてるようですね。

↓胸椎の回旋エクササイズやってますね。

 

胸椎って肋骨がくっついてて

その肋骨は前側で胸骨につながっています。

どう考えても

肋骨がついてない腰椎より動かしづらい

って思っちゃいますよね?

でもほんとは

腰椎よりも胸椎の方がより動くようにできているのです。

 

後ろを振り向いたり

体をひねる時に

首と腰だけをひねる人がたくさんいらっしゃいますが

頚椎(1番動く)、胸椎(2番目に動く)、腰椎(3番目に動く)、さらに

昨日も書いた 尾骨までを

満遍なく全体的に動かす(この場合は回旋)ことが大事なのです。

それをしないから

頚椎や腰椎ばかり動かそうとするから

脊柱がどんどんねじれていくのです!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

身体の前側を伸ばす

筋トレにより胸筋や腹筋が発達している人もそうですし

デスクワークでいつもお腹を縮めるような姿勢の人もそうなんですが

身体の前側が伸びなくなってるケースは多いです。

それによっていわゆる猫背が固定化されたり

無理に姿勢良くしようとして反り腰になったり

反り腰が腰痛を引き起こしたり

いろんな悪影響があるのです。

身体の前側をしっかり伸ばしましょう!

 

bodycare GREENS 森田

整体師だってMOVEMENTに興味津々なんです

movement

【名】

  1. 1 動くこと、動き、動作
  2. 2〔物体・惑星などの〕運動
  3. 3〔政治的・社会的な〕運動、活動
  4. 4〔政治的・社会的な〕運動[活動]に関わる人々[組織]
  5. 5 行動、活動◆通例複数形のmovementsで
  6. 6 身のこなし◆通例複数形のmovementsで
  7. 7 動向、傾向、成り行き
  8. 8〔軍隊などの〕移動
  9. 9《機械》機構部分
  10. 10《音楽》楽章
  11. 11 ムーブメント◆時計内部で時を刻む機構。特に、機械式腕時計内部のぜんまい・歯車などの一式。

 

MOVEMENTの探求者であるIdo Portalという人物がいます。

ヨーロッパではかなり人気があるようなのですが

勝つためのスポーツ、お金のためのスポーツを否定しているところがあるので

競技スポーツの発展に寄与されてるトレーナーさん達からみたら

異端児というか

もしかしたら邪道と見なされてるのかもしれません。

でも とにかく実践 実践 実践あるのみ

という姿勢が私は共感を持てますね。

彼のサイトに書いてある

People are not made of sugar.(人ってそんなにヤワじゃない)

って言葉が良いですね。

そんなIdoが薦めるのはスクワット

でも巷で流行ってる

筋肉女子がお尻を鍛えるためのスクワットとかではありません。

(それはそれで素敵なのですけれど、、、、)

 

椅子に座る生活で失ってしまった

足関節(足首)と股関節の本来の機能を取り戻すためのスクワットです。

 

素晴らしい!

bodycare GREENS 森田

爪と指伸筋(整体師の解剖学・生理学)

まずはこれ

指の第一関節の断面解剖図をよく見てください。

何かに気づきませんか?

爪に注意して見てください。

爪って指を伸ばす筋肉である指伸筋と繋がってますよね。

繋がってるというより

筋肉の延長が爪になってると言った方がより正確かもしれません。

おそらく進化の過程でそうなったのでしょう。

(筋肉の延長)だとしたら

爪は切るだけでなく

もっと動かしてあげたほうが良いのではないでしょうか?

動かすことによって指伸筋の末端へアプローチすることができるからです。

特に爪の遠位(右手であれば左端)や近位(右手であれば右端)を

縦に強くこするようにマッサージしてみると

固まっていた指伸筋がストレッチされるので気持ちよく感じるはず。

(柔らかくなれば気持ち良さも消失します)

 

とても簡単にできますから時々試して見てください。

bodycare GREENS 森田

 

 

関節リウマチ 

関節の滑膜という場所の変化から始まり

滑膜がどんどんはれて、

厚くなり関節のみならず骨をも壊して、

関節の変形をもたらします。

現在考えられている原因としては、

体の中の免疫の仕組みがおかしくなって起こることがわかってきました。

免疫とは、

簡単に言えば体を守る一番大事な働きをしており、

体に侵入してきた細菌やウイルスを殺してくれる機構ですが、

リウマチの場合や膠原病では、

この免疫機構がおかしくなり自分の体を攻撃して、

壊そうとするので病気になってしまうということがわかってきました。

つまり血液の問題と言えます。

 

整体によってリウマチを治すことはもちろんできません。

できませんが

問題となっている
関節周辺の筋肉や靭帯(軟部組織)と神経系に働きかけることによって
関節を活性化

つまり

可動域(能動/受動)+動かしやすさ(能動的/神経系) 

を獲得することは可能だと考えております。

 

実際

関節リウマチのお客様も多数いらっしゃっており

痛みが軽減されることは多いです。

 

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田

関節力

例えば肘関節の場合

90〜110度に曲げた状態がもっとも上腕の筋肉に力が入ります。

腕相撲やる場合基本的に90度が理想と言われています。

ついでに言うと

相手の手のひらを返すように自分の方向に引っ張って

手首を伸ばさせてから

一気に倒しにかかるのがコツだそうです。

 

腕相撲の話はこれぐらいにして

今日お話ししたいのは

関節の曲げ伸ばし しっかりできますか?

と言うこと。

 

曲げ伸ばしって言うけれど

肘関節90度が一番力が入るというのならそれ以上曲げる意味ってあるの?

あるいは伸ばす時も

完全に伸ばすより少し曲げた方が上腕に力が入るのなら完全に伸ばす必要ないよね?

確かに運動生理学的にはその通りです。

が しかしですね

肘関節の構造からいえば

しっかり45度までは曲げられるはずだし

180度伸ばせるはずです。

同じように

手首の曲げ伸ばし

指の曲げ伸ばし

膝の曲げ伸ばし

足首の曲げ伸ばし

股関節の曲げ伸ばし

などなど

構造的にここまで曲げ伸ばしできるようにデザインされている

ということであれば

それは全体的な身体機能を考える上で

必ず意味があることである

と考えます。

 

そして

関節力=関節の曲げ伸ばし角度の最大化

を目指す場合の最大のポイントとしては

 

関節(骨格)の動きと

伸筋の一筋一筋/屈筋の一筋一筋が

いかにスムーズに連動しているか

だと考えます。

それって解剖学的に実に当たり前の話なのですが

でも実際にこの当たり前のことができていない人が

ものすごく多いのです。

そして面白いことに

しっかり運動して筋肉量も筋出力(パワー)も人並み以上の方で

実は関節力に問題あり

っていうケースがとっても目立つのです。

 

個々の詳しいケースについては

後日また書きますね。

 

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bodycare GREENS 森田