免疫力を高めるために

腸内には

3万種類

100兆〜1000兆もの細菌(重さ1.5〜2kg)が

その種類ごとに集団を形成しながら住みついているということ。

いわゆる腸内フローラですね。

簡単に言いますと

ビフィズス菌のような善玉菌

大腸菌などの悪玉菌より優勢であるかどうか

そのことが免疫力に大いに関係しているのですが

(健康な人の便を移植する治療もあるぐらい)

 

同じように口の中

口内フローラ

歯周病だけでなく

免疫力を左右するものと考えられます。

 

腸内フローラよりも

口内フローラの方がコントロールしやすいので

殺菌用マウスウォッシュや

歯磨き(歯間ブラシも)を

毎食後しっかり行う習慣があるといいですね。

 

歯周病菌

認知症

糖尿病の原因の一つであることも

すでに証明されているようです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

歯茎の痛み 追記

N大病院歯科の元病院長H様から教えていただいたのですが

 

「歯間が痛い時ほど

思いきって歯間ブラシで磨いた方が良い

出血や痛みにビビってはいけない」

とのこと

 

「食べカスによる膿が出ているので

それを掻き出すようにガシガシやれば

最短で当日

長くても3日ほどで痛みは取れるでしょう

それでも治らなければ

歯医者さんへ行ってください」

 

とおっしゃっておりました。

 

そして

「フロスよりも極細の歯間ブラシの方が掻き出しやすい」

ともおっしゃっていました。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

歯茎の痛み 

ここ数日どうも歯茎が痛いのです。

腫れてる感じはないのですが

歯間を中心に歯茎全体がズキズキする。

歯医者さん行けばいいのですがその時間がありません。

ものは試しで

いつもやってる

筋肉(軟部組織)と骨格をゆっくりじっくり動かしながら調整する要領で

歯と歯茎を調整してみました。

やってみてわかったのですが

小さな骨格をほんの少しづつ動かしていくのと

歯を動かしていくのと

ほぼ同じ感覚

それにまず驚きました。

とはいえ

「それで痛み取れるはずもないよね」

と思っていたのですが

なんと翌日すっかり痛みは無くなっていました。

本当に驚きました。

 

今朝いらっしゃった

N大学病院歯科の元病院長のH様にその話をしましたところ

「はあ なるほど そういうこともあるかもねえ」

とおっしゃられました。

考えられる理由としては

1 歯間の繊維が取れたから

2 何かの理由で歯と歯の間が詰まってしまったのが拡張された

とのことでした。

今回、歯を調整するときに

歯の角度や歯間の幅(特につまり具合)を意識していましたので

おそらく

2 何かの理由で歯と歯の間が詰まってしまったのが拡張された

これが痛みが解消された原因ではないかと思います。

 

拡張されたって言っても

わずかコンマ何ミリの世界です。

しかしこのコンマ何ミリ動くか動かないかで状態が大きく変わるのを

長年に渡り私は散々見てきました。

 

当面お客様に施術するつもりはありませんが

自分や家族の歯を継続して調整し続けてみたいと思います。

何か変化がありましたらこのブログにて発表いたします。

 

bodycare GREENS 森田