女性の足

広がる「#KuToo」 パンプス反対署名、1万人超える

 

↑これ

私が15年前からずっと言って来たことです。

 

とにかく女性は足が変形してる人が多すぎる。

 

足が変形してしまっては

全身のバランスが整うはずもない。

地面からのパワーをもらえないから

全身の力がしっかり入らない。

 

別にスニーカーでなくても

革靴でも構いませんから(ただし、ちゃんとしたのね)

(↑私が長年愛用してますブーツ)

 

先の尖った靴

ヒールの高い靴

これはやめたほうが良いと思います。

 

靴を履いた時に美しいか

より

靴を脱いだ時に美しいか

 

そっちの方がよっぽど重要だと思います。

 

そしてそれは

矯正下着

とかも全く同じです。

 

人に見せようが見せまいが

そんなこと関係なく

 

裸が美しいか

それが重要じゃないですか?

 

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腰痛防止に筋力強化は必要か?その2

腰痛防止に筋力強化は必要か?

腰(腰椎)というのは

背中(胸椎)と違い肋骨が付いていません。

だから肋骨と骨盤の間にある様々な筋肉

呼吸による腹圧によって

支えて上げないといけないのです。

それができないと腰椎に直接負荷がかかってしまいます。

わかりやすくいうと

柱が(腰椎)1本では家は支えられない

柱(筋肉や膜)は多いほうがいいし

柱(筋肉)は太いほうがいい

ということです。

 

もちろん姿勢

(歩き方などの)体の使い方はとても大事で

姿勢や体の使い方によって負担は随分減ることは間違いない

 

でも

その姿勢を一定の時間キープするためには

やはり脊柱起立筋群のような

筋肉が必要になってくる

だから

筋肉強化は必要なのです。

 

ただし

筋肉は強すぎる(状態で固定される)と縮んで固くなってしまいますから

強ければいいって訳ではないのですね。

 

ある筋肉が強すぎて(短縮してる)

ある筋肉が弱すぎる(弛緩、伸びてる)

ということは

イコール

柱の長さが違う

柱の強度が違う

何本か使えない柱が出てくる

加えて

骨格バランスが崩れますから

柱の位置まで違ってくるのです。

 

それではやはり

体を支えるのに随分余計な負担がかかってしまいます。

ですから

前後、左右ともにバランスのとれた筋肉の強化が必要ですし

固く縮んでいる筋肉があれば

そこをほぐす(ストレッチする)必要がありますし

胸郭脊柱肩甲帯股関節皮膚筋膜などのバランス調整を行い、

筋肉が活動しやすい状態にすることが理想です。

 

 

加えて

腰にかかるストレスを軽減するためには、

広背筋腹直筋のようなアウターマッスルだけでなく

体幹のインナーマッスルが同時に活動することが必要になります。

寝たまま筋トレ/シェイプアップ

インナーマッスルが適切に活動していない場合は、

アウターマッスルである

脊柱起立筋

腹直筋あるいは

大腿四頭筋などを過剰に活動させていきます。

アウターマッスルの過剰な活動は、

過度な腰の反りや

背中の丸みをつくって

股関節胸郭を硬くしてしまうため、

結果的に腰が過度に動かなければならない状況をつくり

痛みやケガの原因となってしまいます。

 

まとめ

 

腰椎に負担がかかりすぎないように

柱となる筋力は必要。

 

筋肉の状態(緊張、弛緩、位置)を揃える必要がある。

 

骨格等の様々なバランスが整ってることが理想。

 

インナーマッスルが使えないと

アウターマッスルに負荷がかかりすぎてしまう。

 

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EMSでインナーマッスルを鍛えると

スタッフの山崎さんに

30分間EMSでインナーマッスル(腹横筋と腸腰筋)

のトレーニングをしてもらいました。

と言っても

寝てるだけなんですけど、、、、

施術前              施術後

 

「姿勢良くしてください」

とか一切何も伝えていません。

そんなこと言われなくても

勝手に姿勢が良くなっちゃうんです。

胸が随分上向きになってるのがわかると思います。

 

体幹が強くなるってそれだけ体が変わるんです

強く

美しく

機能的に

 

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ベッドに寝てるだけで筋トレ/シェイプアップ

シックスパッド

スレンダートーンも(城彰二、、、、)

どちらも低周波EMS

ある程度のパワーはあるけど

表層の筋肉しか効かせることができません。

がしかし

複合高周波EMSは違います。

 

動画見ればその差は歴然。

深い筋肉に働きかけるということは

それだけで体幹トレーニングにもなるのです。

シェイプアップはもちろん

姿勢の矯正にもなりますし

腰痛予防にもなりますし

運動パフォーマンスの向上も十分期待できます。

実際

世界中のトップアスリート達が

こぞって

この複合高周波EMSで体のケアをしています。

 

私自身も今日から

寝ながら筋トレ始めました。

 

毎日使ってバッキバキの体めざしたいと思います。

 

ご興味ある方は

是非一度グリーンズにお越しください。

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お尻美人になろう

垂れたお尻

いやですよね。

 

お尻の筋肉や太もも裏(ハムストリングス)が弱すぎると

良い姿勢をキープしたり

しっかり歩いたりすることがだんだん難しくなり

膝から下

すねやふくらはぎに頼りすぎて

それが足の疲労感やむくみに繋がったりします。

そこで

GREENSでは

ヒップリフトをお客様にオススメしております。

 

まずは基本のヒップリフト

しっかりお尻や太もも裏の筋肉を収縮させてください。

続いて

片足ヒップリフト。

写真の場合は左のお尻と太もも裏に力を集中させてください。

次はかなり難しいです。

筋力もそうですが

骨盤周りの柔軟性がないとできません。

そして

お尻の横と脇腹に効く

サイドヒップリフト。

美尻&姿勢美人目指して

頑張りましょう。

 

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回旋 ローリング 長友

いよいよ始まったアジアカップ

歓喜に湧いたり

辛苦を味わったり

毎回必ずドラマがありますよね。

楽しみ楽しみ。

 

南野、堂安、北川、冨安などの25歳以下の期待の若手が

この大会をきっかけに大きく成長するのをみたい

と同時に

長友、吉田、青山といった

ベテランの強さ、したたかさ、渋さ、かっこよさを見せて欲しいですね。

そんなベテラン勢のひとり長友ですが

長友塾と称して若手とトレーニングしてるようですね。

↓胸椎の回旋エクササイズやってますね。

 

胸椎って肋骨がくっついてて

その肋骨は前側で胸骨につながっています。

どう考えても

肋骨がついてない腰椎より動かしづらい

って思っちゃいますよね?

でもほんとは

腰椎よりも胸椎の方がより動くようにできているのです。

 

後ろを振り向いたり

体をひねる時に

首と腰だけをひねる人がたくさんいらっしゃいますが

頚椎(1番動く)、胸椎(2番目に動く)、腰椎(3番目に動く)、さらに

昨日も書いた 尾骨までを

満遍なく全体的に動かす(この場合は回旋)ことが大事なのです。

それをしないから

頚椎や腰椎ばかり動かそうとするから

脊柱がどんどんねじれていくのです!

 

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レッグスウィング

意識して体を動かさないと

昔は

使えた筋肉や関節が

いつの間にか全然使えなくなってしまう。

 

そんな風に

機能が衰えてしまった

体の部分って

いっぱいあると思いますが

 

その中でも

かなり需要なのが

股関節です。

 

街を歩いていて

いつも思うのですが

ほとんどの人が

歩く時に股関節を使えていません。

 

こんな簡単な運動でも

とりあえず

毎日左右30回

1週間続ければ確実に股関節が使えるようになります。

ポイントとしては

椅子やテーブルだと捕まる位置が低すぎて

姿勢が前かがみになって安定しませんから

なるべく肩の高さの何かに捕まるようにして

もう片方の腕以外は

真っ直ぐ動かないようにしてください。

最初は少しづつ

だんだんダイナミックに動かしてみましょう。

 

そして

一日一回はフルスクワット

しっかりと

しゃがんでください!

 

股関節が使えるようになれば

腰を曲げ伸ばしする時に

股関節を曲げ伸ばしできますから

腰椎周辺の負担が随分減ります

その結果

腰痛改善につながります。

 

逆に言えば

股関節が使えなければ

本来それほど可動域がない

腰椎周辺に負担がかかりすぎるのですね。

 

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ケトルベル(ダンベル )スイング

これはケトルベルっていう

ヤカンみたいな形のウェイト使ってますが

ダンベルでも全然構いません。

これ何がいいかって

反動使っていいので

全く運動経験ない方

筋力に自信がない方

そういうかたでも

無理せずできてしまうんですよね。

 

筋トレっていうと

反動使うな!(チーティングするな!)

って言われること多いですけど

筋肥大目指してる方や

アスリートならともかく

 

一般の方だと

そんなの無理ですよね。

すぐに疲れてしまって

続かないですよね。

 

いいんですよ

楽したって!

 

でもこれ

何のための運動なのか

といいますと

 

お尻(臀筋)

太もも裏(ハムストリングス)

腰(広背筋)

背中(僧帽筋)

という

人の筋肉の中で

もっとも大きくて

もっともパワフルな筋肉を

 

ただ鍛えるというだけでなく

それぞれを連動させて動かしているのです。

(各筋肉がしっかり付いていたとしても連動できなければそれはあまり意味がないと考えます)

しかも楽〜に。

 

実はこの

本来もっともパワフルなはずの筋肉が

衰えてしまってる

うまく使えない

 

そういう方が

私の見る限りにおいても

ものすごく多いのです。

(特に中年以降で、身体感覚が鈍ってる方)

 

腕(手)や脚を鍛えるのも

それはそれで

大事ではあるのですが

それよりもまずは

カラダの要であるこれらの筋肉を使えるようになる

それが最初の一歩なのではないか

と考えております。

 

少なくとも

姿勢や

歩き方が

変わると思いますよ。

 

もちろんこれは

最初の一歩ですから

これが簡単にできれば

次のエクササイズに入ります。

 

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歩き方で骨盤が変わる?

骨盤周辺の筋肉や筋膜が硬くなると

骨盤の動きが制限されて

結果

骨盤が歪んだ状態で固定化してしまう。

歪んでるかどうか?

ということよりも

動きがあるかどうか?

ということの方が問題なのです。

よく見かけるのが

歩くときに

脚を前に前に出してる方。

 

えっ?

歩くときに脚を前に出すの当たり前でしょ?

 

まあそうなんですけれど

 

脚を前に出そうと意識すると

どうしても

股関節にしっかり体重を乗せずに

乗せる前に脚を出してしまうケース

が出てきやすいのです。

もっとわかりやすくいうと

お尻の下に右脚がきたらすぐに左脚を前に出してしまうケース

それだと

股関節が使えていないので

骨盤もほとんど動かない

それでは

何万歩歩こうが

骨盤や腰回りの硬さは改善されません。

むしろ硬くなってしまいます。

 

目線を下げない

胸を若干張った状態で(力入れない)

手はやや開きぎみ(握るなら親指じゃなくて小指)

手を振ろうとしない

ひじを引こうとしない(上腕二頭筋が疲労するので続かない)

二の腕(上腕二頭筋)の裏側にある上腕三頭筋を少し(力は入れない)引く感じ

腰は反らさず

骨盤は前傾でも後傾でもなくなるべくまっすぐに(でも固めない)

脚からではなく骨盤から前に出て行くイメージで

お尻より後方に脚がきてから逆の脚を前に出す

足裏の着地は踵→外側→母指球(最後に母指球で体を前方にゆっくり押し出すイメージ)

ずいぶんと細かいですが

上記の歩き方ができれば

腰回り、股関節周りが固まりにくい

つまり腰痛が起きにくい(それが全てというわけではありませんが)

そうなって行くと思います。

走ると腰が痛くなる方も

同じように上記を意識できれば

変わってくるのではないかと思います。

 

なお

筋肉の短縮が強くて伸びない場合はストレッチ(静的ストレッチより動的ストレッチを勧めます)する必要ありますし

筋膜の滑走不良がある場合は筋膜リリースが必要となります。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

整体とはなんぞや? ロボットと野生

体を整えると書いて整体。

感覚的に言えば

確かにアライメント(筋/骨格の配列)の調整するときは

体が綺麗に整っていく感覚はありますし

逆に綺麗に整った感覚がなければ

たとえ症状が改善されていたとしても

自分としては納得いかないのです。

 

でもしかし

整った体を固定化させる作業であってはならないと思います。

 

良い姿勢で固める

歪みのない状態で固める

それを望んでいるお客様も多いのは知っておりますが

じっと固める キープする

それは

あらゆるムーブメント(動作)のなかの

ストップ、キープ という一つの動きでしかない。

そう考えるべきだと考えます。

睡眠だってそうです

睡眠は固定化すること 止まることではなく

睡眠、休む

というやはり動作の一つでしかないのです。

 

我々人間だけでなく

あらゆる動物

あらゆる生命は

常に流れ続けないといけない

常に動き続けないといけない

 

私たち人間を構成する37兆個の細胞一つ一つがそうなのです。

常に分解と合成を繰り返しているのです。

決して止まってはいない。

 

膝のサポーター

腰痛ベルト

テーピング

矯正なんとか、、、

それらは

動きを制限させることにより痛みを緩和するという効果はあります。

 

でも

やはり固定化させることは筋肉を弱め、感覚を鈍らせることに繋がります。

 

ロボットになりたいのか?

野生に戻りたいのか?

二者択一だとしたら あなたはどちらを選びますか?

私はロボットは嫌です。

野に放たれた獣になりたい

自由になりたいです。

 

bodycare GREENS 森田