連日の飲み会

普段

全くと言っていいほど

お酒飲まないので

連日でお酒飲むと

身体の変化がよくわかります。

 

胃で20パーセント

小腸で80パーセント

吸収されたアルコールが

血中に溶け込み

肝臓に運ばれ

分解されるわけですが

 

量が多いと

それが間に合わず

 

心臓に送られ

 

そこから

脳や

全身に運ばれていく

 

脳にアルコールが到達して

脳が麻痺する感覚

それを

じっくり味わっています。

 

これはこれで

面白いものですね。

 

まだまだ飲み会続きます。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

免疫力を高めるために

腸内には

3万種類

100兆〜1000兆もの細菌(重さ1.5〜2kg)が

その種類ごとに集団を形成しながら住みついているということ。

いわゆる腸内フローラですね。

簡単に言いますと

ビフィズス菌のような善玉菌

大腸菌などの悪玉菌より優勢であるかどうか

そのことが免疫力に大いに関係しているのですが

(健康な人の便を移植する治療もあるぐらい)

 

同じように口の中

口内フローラ

歯周病だけでなく

免疫力を左右するものと考えられます。

 

腸内フローラよりも

口内フローラの方がコントロールしやすいので

殺菌用マウスウォッシュや

歯磨き(歯間ブラシも)を

毎食後しっかり行う習慣があるといいですね。

 

歯周病菌

認知症

糖尿病の原因の一つであることも

すでに証明されているようです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

臓器移植から 身体反応のリアルがわかる

臓器移植が医療としてわずかな有効性を示しうるとすれば
それはこの技術の革新性がもたらしているものでは、おそらくない。

生命が本来的にもっている可塑性に支えられているのである。
切り取られ、無理やりはめ込まれた部分としての臓器に対して、身体はその不整合ゆえに、けたたましい叫び声を上げる。

激しい拒絶反応が起こり、異物排除のための攻撃が始まる。不思議な界面に、全身から白血球が集まり、抗体が生産され、炎症が発生する。移植臓器がこれに耐えかねた場合、臓器は壊死を起こし、その場にとどまれなくなる。
なんとか臓器が持ちこたえたとしても、免疫応答を抑え込むために、強力な免疫抑制剤が処方されなければならない。果てしない消耗戦であり、レシピエント側は免疫能力全般のレベルダウンを余儀なくされる。新たな感染症におびえねばならない。

しかし、ここに奇妙な共存関係がなりたつこともある。レシピエントの免疫系は、やがてその攻撃の手を緩め、ある種の寛容さを示したかに見えるようになり、移植臓器も、完全にしっくりとは行かないまでも周囲の組織と折り合いをつけるようになる。まさに文字通り、植え替えられた植物のごとく、新たな根を張り、茎を伸ばして、血管系や神経系を徐々に再生して、代謝上の連携を結ぶようになる。
ひととき、大きくかきみだされた平衡は、徐々に新たな平衡点を見つけるのだ。生命現象が可塑的であり、絶え間のない動的平衡状態にあるということはこういうことである。

福岡伸一 世界は分けてもわからない より

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臓器移植を批判するつもりは全くありません。

臓器移植以外では命を維持できない人が大勢いるのも事実です。

小児心臓移植など中にはまだまだ厳しいケースもあるとはいえ

全体的には移植後生存率も随分上がっているのもまた事実。

そうではなくて

臓器移植が良い悪いとかではなくて

異物が身体に入ってきたときの

免疫反応含めた

リアルな身体反応を

私たちはもっと知っておいたほうが良いのではないでしょうか?

と思ったのです。

 

bodycare GREENS 森田

膵臓

膵臓(すいぞう)の役割ってあまり知られていないようですね。

膵臓は消化に必要な消化酵素を作る臓器です。

トリプシン(タンパク質をポリペプチドやオリゴペプチドといったアミノ酸に変える膵液)

アミラーゼ(デンプンを麦芽糖に変える唾液、膵液)

リパーゼ(脂肪を分解する胃液、膵液)

などなど

これらの消化酵素は全て膵臓で作られます。

消化酵素とはつまりタンパク質です。

肉や魚など60グラムのタンパク質を食べると70グラムの消化酵素が分泌されます。

ぐちゃぐちゃに混ざった状態で

消化酵素も再び消化吸収されて

便として排出されるのはだいたい10グラムです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

腎癌専門の病理医でいらっしゃるN大医学部のO様が

1年のスイスチューリッヒ留学から帰国されて

久々にGREENSにご来店いただきました。

今もジュネーブに住んでおられる

別のお客様であるK様にスイスのことは

物価が異常に高い

とか

食べ物がまずい

とか

娯楽が何もない

とか

言葉(フランス語かドイツ語)喋れないとあからさまに嫌な顔される

とか

色々聞いてたのですが

O様も相当苦労されたようです。

 

でも良いこともあって

フランスにもドイツにもオーストリアにもイタリアにも北欧にも

ごくごく気軽に旅行ができることと

そしてもう一つ

日本では便秘とキレ痔に悩まされていたのが

ミネラル分を多く含んだ現地の水のおかげで

一発で治ってしまったそうです。

 

でも日本に帰ってまたすぐに便秘に、、、、

現地の水に一番近いエビアンを時々飲むようにしたら

やっぱり治った。

便秘でお困りの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

bodycare GREENS 森田

ちょっと厳しいかも、、、

体への負担を抑えるため

わざわざゆっくり走ってるのにもかかわらず

肝臓なのか腎臓なのか胃腸なのか

内臓の機能がある時点でガタッと落ちてしまい

そうなると身体が全く動かなくなってしまいます。

 

ちょっと危険なレベル。

 

ヘパリーゼ飲んで

胃腸薬飲んで

2時間は寝て安静にしていないと復活しません。

水すら飲めない状態。

 

これでは危なくて到底100kmなんて無理ですね。

筋肉的な問題はないだけに悔しい、、、、

どうしたもんか。

 

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bodycare GREENS 森田

昨日久しぶりに走ってみて

ずっと外走っていなかった

とはいえ

ほぼ毎日トレーニングはしているので

筋肉系の疲労

心肺の疲労はほとんど感じなかったのですが

 

夕食時

内臓疲労であまり食べられなくなってしまい

その後すぐに寝てしまいました。

たった14kmでこんなにも内臓やられてしまうとは、、、、

100km走ったらどうなるの?

とショック受けてしまいました。

 

でも

考えてみたら

普段お酒飲まない私が

前日

野球部保護者会にて

ビールとワインとウィスキーをしこたま飲んでいました。

これは全然自慢でもなんでもないのですが

飲んでもほとんど酔うという感覚が無いので

出されると出されただけ飲んでしまうのですね

それでか?

それが内臓にきたのか?

きっとそうだ そうに違いない

と納得するようにします。

 

ランニング中ずっと大忙しの肝臓と腎臓

逆に仕事がない為血流が回ってこない

どちらも疲労してしまうのは仕方がないのですが

なんとか少しでも強化できないものかと

色々考え中であります。

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

100kmマラソンのために その2

ジムにあるこれ

全身ブルブルのパワープレート。

これまではその存在を

ほとんど気にも留めてなかったんですが

 

今回ウルトラ(100kmマラソン)挑戦するにあたり

毎日乗るようになりました。

その理由は

まず疲労抜きです。

たかがトレッドミル10kmとはいえ

その前にウェイトもやりますし

毎日走れば やはり疲労は蓄積されます。

 

走った後にこれで全身の筋肉緩めておけば

翌日の疲労感が違うような気がします。

 

もう一つの理由は

内臓の活性化を期待して

ということです。

長距離走る人のほとんどは経験していると思いますが

筋肉や関節や心肺のダメージよりも

実は内臓のダメージの方がきついんですよね。

特に腎臓と肝臓。

 

疲労物質はどんどん肝臓に流れ込むし

血流も半端じゃないですから

血液を処理する腎臓への負担もすごい。

 

加えて

胃腸などの消化器官も

血が足など

他に奪われるので

やはり通常運転ができない。

 

逆に内臓が強い人は

無敵ですね。

 

それを少しでも改善できたらという

すがる思いでパワープレートに乗っています。

 

bodycare GREENS 代表 森田