やすらぎ堤

スタッフ不足とか

子供や親の世話とか

単純に仕事忙しいとか

いろんな理由で

外を走ることが激減している。

今ではなんとか月に1回。

その分

夜のジムで補ってるとはいえ

以前は毎朝10キロ走ってたこともあったので

なんか

とても物足りない。

いっそのこと

有酸素運動やめて

筋トレだけをがっつりやって

体デカくしたろか?

見た目が変わるので

結果もわかりやすいし

正直楽しいんじゃないか?

っていつも思うが

10年以上走ってきたことを思うと

どうしてもRUNを捨てる気になれないのです。

走ってないと走れなくなるのは絶対だし

それが怖い。

この頃外走るときは

いつもそればかり考えて走っている。

それも どうなんだろうね?

働き方改革

不器用な自分には永遠に関係ない

そう思ってきましたが

若干揺らいでおります。

キロ5分28秒で11.77キロ

最後の1キロはぐんとペース上げれたので

それだけが救いかな…

bodycare GREENS モリタ

星野源

一昨日走ったので

夜はスタッフにお願いして

昨日は筋トレだけでいいかな

と思ったのですが

いやいや

甘ったれたこと言っちゃいけない

ふくらはぎに筋肉痛を感じる時こそ

足を作るチャンス

と思って

ゆるゆると走り始めたのですが

やっぱ調子出ない

5分走っただけでやめたくなってしまった。

でもこれで歩いちゃったら

ダサい

ダサすぎる…

その時

星野源のライブがTVで始まったのです。

もともと星野源は好きで

アルバムもちょこちょこ買ってたのですが

あまりにも売れすぎてしまい

なんかもういいかなってなっちゃって

(そういうのってどうしてもありますよね)

ほとんど聞かなくなってたのですが

改めて聞いてみると

走るためには最適な曲なんですよね。


それまで疲れてたのに

急に気分がスカッと明るくなって

楽しくなってきちゃって

BPM、曲のテンポも走るピッチにバッチリ合ってる。

これならいくらでも走れるね

マジで

 

気づいたらあっという間に1時間が経っていました。

最高。

 

それと

この曲なんですが

 前の2曲と比べるとややインパクトにかける印象ですが

聞くより

歌ってみるといいです。

歌ってこそ初めてその良さがわかる曲なんですよ。

帰りの車の中で歌った時に

気持ちよくて止まらなくなってしまいました。

早くカラオケ行って歌いたい!

 

星野源よ

楽しい気分にしてくれて

本当にありがとう!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

夜はスタッフにお願いして

久しぶりにやすらぎ堤へ

 

春というには冷たい風が吹いてましたが

それも心地よく

夕日がとにかく美しかったです。

距離と

タイムは

可もなく不可もなし

といった感じですが

最後まで気持ちよく走れました。

やっぱトレッドミルとは全然ちがう

という当たり前のことを思いました。

bodycare GREENS モリタ

続けてさえいれば、、、、

40歳になって走り始めて

何年かするとマラソンできるようになり

 

45歳にして泳ぎ始めて

何年かすると1KM泳げるようになり

 

筋トレも初めて

何年かすると

ベンチプレス100kg挙げれるようになり

 

まあ

なんでも

続けていれば

ある程度のことはできるようになるんだね。

 

ということで

新たな習慣

毎日ピアノを弾くこと

 

始めてまだ2週間くらいですが

それでも日に日に

指がスムーズに動くようになっております。

 

これはさすがに無理だろう?

って感じてた

運指の難しいフレーズも

何日か繰り返しているうちに

 

あっできるかも

って

思える瞬間が

やってくる

 

それが

嬉しいのです。

 

全ては

脳と筋肉をつなぐ

神経の流れ

それと

筋肉の発火

それ次第なんだと思います。

 

bodycare GREENS モリタ

 

いだてん

視聴率がどうの

言うとりますが、、、

 

全然面白いし

観ていて元気になる。

 

どうかこのまま

突っ走ってもらいたいです。

本当にひどい走りかただけれど

それがまたいい。

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さっき息子に送ったLINE

投げる時

打つ時

腰を回そうとすると回しすぎてなかなかうまくいかない。

どこを回すかっていうと骨盤でもなく答えは尾骨

尾骨という背骨の最も下にある

小さな骨が回り始めて

それが自然と

腰→背中→肩→腕へ

回転のパワーが繋がっていく。

パワーは上に行くにつれて大きく

速くなっていく。

その波のような

パワーの流れをできる限り止めないこと

最も重要で

これは走ること

泳ぐこと

ウェイトなど

あらゆる運動の基本ではないだろうか?

走る時

ジャンプする時は

地面からの反発力

地面反力を使わないといけないが

だからと言って

足裏や

足首や

ひざ関節や

股関節など

下肢ばかり意識してしまうと

上半身がうまく使えず

地面反射という

パワーを無駄にしてしまうように思います。

bodycare GREENS モリタ

回旋 ローリング(泳ぐ時 走る時)

クロールで泳ぐとき

回旋させるのは腕だけではありません。

 

息継ぎ動作を楽にする

腕をスムーズに動かす

前面抵抗を減らす

という目的で

ローリングという

体幹の回旋動作をします。

↓こんな感じです

それと同じように

走る時も

ほんの少し回旋動作をすると良いと思います。

というと

えっ?

フォームがブレないように

上半身はまっすぐ綺麗な姿勢を保つべきでは?

という方が多いかもしれません。

確かに

肩や背中を回旋させてしまうと

無駄な動きになってしまい

フォームも安定しません。

 

しかし

体をカチッとぶれないように

1本の幹のように

という(一般的にはそれが浸透してる)意識だと

特に腰の周辺が硬直してしまい

柔軟性のある動きができなくなってしまいます。

(体が硬くなってる感覚=力が出力されてる感覚だと思い込みやすい)

やがて

筋力に頼りすぎる走り方になってしまいます。

 

そこで

ほんの少しだけ(回しすぎはNG 回すというより揺れるといったほうがいいか?)

尾骨を中心に回旋させるようにすると

(骨盤って言っちゃうとちょっと違ってくる)

腰の硬さもなく

股関節もよりスムーズに動かすことができますし

上半身も4足歩行の動物のようにしなやかに動くと思います。

(上半身や下半身のどちらかを意識しすぎるとどうしても連動性のないバラバラな動きになりがち。)

より速く走りたい

より楽に長い距離を走りたい

と思われる方は

ぜひ一度試していただきたいと思います。

 

bodycare GREENS モリタ

スタッフ募集

 

 

 

あけましておめでとうございますっていつまで言っていいのかいまだにわからない

 

 

みなさま

年末年始はいかがでしたでしょうか。

私は

大晦日にロード10キロ

元旦に登り10キロ

ちょっとペースあげて走ったら

ふくらはぎの筋肉痛がひどかったです。

ジムのトレッドミル(ランニングマシン)で毎晩走ってても

そんなの意味ない

足は鍛えられない

ということを痛感いたしました。

 

 

世界的な株式市場の大暴落

 

といった

波乱含みで幕開けした2019年。

 

去年までのダラダラ続いた好景気(実感ないですが)は

終焉をとげるのでしょうか。

 

まあ そんなこと関係なく

 

楽しく

豊かに

人の温もり感じながら

 

お客様との時間を

じっくり味わうように

生きていきたいな

と思います。

 

今まで以上に

今年はやれそうな気がします

じゃなくて

やります!

 

今日からグリーンズは通常営業スタートです!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

ありがとうございました。

思い起こせば

2018年も沢山の素晴らしい出会いがありました。

 

自分の施術スタイルもどんどん進化しています。

 

私たちGREENSのテーマも

「美容?スポーツ?疲労?つらい痛み?長年の不調?究極の癒し?

私たちに全てお任せください。」

という受動的なものから

「自分のカラダが好きになる!」

という

より能動的なものになりました。

 

来年はさらなる施術の進化はもちろんですが

お客様の状態や目的に合わせた

よりアクティブな提案

色々させていただきたいと思ってます。

 

今日は早めに上がって

この動画みたいに(なるべく)カッコよく走ってきたいと思います。

来年もどうかみなさま

GREENSをよろしくお願いいたします。

 

bodycare GREENS モリタ

 

歩き方で骨盤が変わる?

骨盤周辺の筋肉や筋膜が硬くなると

骨盤の動きが制限されて

結果

骨盤が歪んだ状態で固定化してしまう。

歪んでるかどうか?

ということよりも

動きがあるかどうか?

ということの方が問題なのです。

よく見かけるのが

歩くときに

脚を前に前に出してる方。

 

えっ?

歩くときに脚を前に出すの当たり前でしょ?

 

まあそうなんですけれど

 

脚を前に出そうと意識すると

どうしても

股関節にしっかり体重を乗せずに

乗せる前に脚を出してしまうケース

が出てきやすいのです。

もっとわかりやすくいうと

お尻の下に右脚がきたらすぐに左脚を前に出してしまうケース

それだと

股関節が使えていないので

骨盤もほとんど動かない

それでは

何万歩歩こうが

骨盤や腰回りの硬さは改善されません。

むしろ硬くなってしまいます。

 

目線を下げない

胸を若干張った状態で(力入れない)

手はやや開きぎみ(握るなら親指じゃなくて小指)

手を振ろうとしない

ひじを引こうとしない(上腕二頭筋が疲労するので続かない)

二の腕(上腕二頭筋)の裏側にある上腕三頭筋を少し(力は入れない)引く感じ

腰は反らさず

骨盤は前傾でも後傾でもなくなるべくまっすぐに(でも固めない)

脚からではなく骨盤から前に出て行くイメージで

お尻より後方に脚がきてから逆の脚を前に出す

足裏の着地は踵→外側→母指球(最後に母指球で体を前方にゆっくり押し出すイメージ)

ずいぶんと細かいですが

上記の歩き方ができれば

腰回り、股関節周りが固まりにくい

つまり腰痛が起きにくい(それが全てというわけではありませんが)

そうなって行くと思います。

走ると腰が痛くなる方も

同じように上記を意識できれば

変わってくるのではないかと思います。

 

なお

筋肉の短縮が強くて伸びない場合はストレッチ(静的ストレッチより動的ストレッチを勧めます)する必要ありますし

筋膜の滑走不良がある場合は筋膜リリースが必要となります。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

bodycare GREENS 森田