さっき息子に送ったLINE

投げる時

打つ時

腰を回そうとすると回しすぎてなかなかうまくいかない。

どこを回すかっていうと骨盤でもなく答えは尾骨

尾骨という背骨の最も下にある

小さな骨が回り始めて

それが自然と

腰→背中→肩→腕へ

回転のパワーが繋がっていく。

パワーは上に行くにつれて大きく

速くなっていく。

その波のような

パワーの流れをできる限り止めないこと

最も重要で

これは走ること

泳ぐこと

ウェイトなど

あらゆる運動の基本ではないだろうか?

走る時

ジャンプする時は

地面からの反発力

地面反力を使わないといけないが

だからと言って

足裏や

足首や

ひざ関節や

股関節など

下肢ばかり意識してしまうと

上半身がうまく使えず

地面反射という

パワーを無駄にしてしまうように思います。

bodycare GREENS モリタ

回旋 ローリング(泳ぐ時 走る時)

クロールで泳ぐとき

回旋させるのは腕だけではありません。

 

息継ぎ動作を楽にする

腕をスムーズに動かす

前面抵抗を減らす

という目的で

ローリングという

体幹の回旋動作をします。

↓こんな感じです

それと同じように

走る時も

ほんの少し回旋動作をすると良いと思います。

というと

えっ?

フォームがブレないように

上半身はまっすぐ綺麗な姿勢を保つべきでは?

という方が多いかもしれません。

確かに

肩や背中を回旋させてしまうと

無駄な動きになってしまい

フォームも安定しません。

 

しかし

体をカチッとぶれないように

1本の幹のように

という(一般的にはそれが浸透してる)意識だと

特に腰の周辺が硬直してしまい

柔軟性のある動きができなくなってしまいます。

(体が硬くなってる感覚=力が出力されてる感覚だと思い込みやすい)

やがて

筋力に頼りすぎる走り方になってしまいます。

 

そこで

ほんの少しだけ(回しすぎはNG 回すというより揺れるといったほうがいいか?)

尾骨を中心に回旋させるようにすると

(骨盤って言っちゃうとちょっと違ってくる)

腰の硬さもなく

股関節もよりスムーズに動かすことができますし

上半身も4足歩行の動物のようにしなやかに動くと思います。

(上半身や下半身のどちらかを意識しすぎるとどうしても連動性のないバラバラな動きになりがち。)

より速く走りたい

より楽に長い距離を走りたい

と思われる方は

ぜひ一度試していただきたいと思います。

 

bodycare GREENS モリタ

スタッフ募集

 

 

 

あけましておめでとうございますっていつまで言っていいのかいまだにわからない

 

 

みなさま

年末年始はいかがでしたでしょうか。

私は

大晦日にロード10キロ

元旦に登り10キロ

ちょっとペースあげて走ったら

ふくらはぎの筋肉痛がひどかったです。

ジムのトレッドミル(ランニングマシン)で毎晩走ってても

そんなの意味ない

足は鍛えられない

ということを痛感いたしました。

 

 

世界的な株式市場の大暴落

 

といった

波乱含みで幕開けした2019年。

 

去年までのダラダラ続いた好景気(実感ないですが)は

終焉をとげるのでしょうか。

 

まあ そんなこと関係なく

 

楽しく

豊かに

人の温もり感じながら

 

お客様との時間を

じっくり味わうように

生きていきたいな

と思います。

 

今まで以上に

今年はやれそうな気がします

じゃなくて

やります!

 

今日からグリーンズは通常営業スタートです!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

ありがとうございました。

思い起こせば

2018年も沢山の素晴らしい出会いがありました。

 

自分の施術スタイルもどんどん進化しています。

 

私たちGREENSのテーマも

「美容?スポーツ?疲労?つらい痛み?長年の不調?究極の癒し?

私たちに全てお任せください。」

という受動的なものから

「自分のカラダが好きになる!」

という

より能動的なものになりました。

 

来年はさらなる施術の進化はもちろんですが

お客様の状態や目的に合わせた

よりアクティブな提案

色々させていただきたいと思ってます。

 

今日は早めに上がって

この動画みたいに(なるべく)カッコよく走ってきたいと思います。

来年もどうかみなさま

GREENSをよろしくお願いいたします。

 

bodycare GREENS モリタ

 

歩き方で骨盤が変わる?

骨盤周辺の筋肉や筋膜が硬くなると

骨盤の動きが制限されて

結果

骨盤が歪んだ状態で固定化してしまう。

歪んでるかどうか?

ということよりも

動きがあるかどうか?

ということの方が問題なのです。

よく見かけるのが

歩くときに

脚を前に前に出してる方。

 

えっ?

歩くときに脚を前に出すの当たり前でしょ?

 

まあそうなんですけれど

 

脚を前に出そうと意識すると

どうしても

股関節にしっかり体重を乗せずに

乗せる前に脚を出してしまうケース

が出てきやすいのです。

もっとわかりやすくいうと

お尻の下に右脚がきたらすぐに左脚を前に出してしまうケース

それだと

股関節が使えていないので

骨盤もほとんど動かない

それでは

何万歩歩こうが

骨盤や腰回りの硬さは改善されません。

むしろ硬くなってしまいます。

 

目線を下げない

胸を若干張った状態で(力入れない)

手はやや開きぎみ(握るなら親指じゃなくて小指)

手を振ろうとしない

ひじを引こうとしない(上腕二頭筋が疲労するので続かない)

二の腕(上腕二頭筋)の裏側にある上腕三頭筋を少し(力は入れない)引く感じ

腰は反らさず

骨盤は前傾でも後傾でもなくなるべくまっすぐに(でも固めない)

脚からではなく骨盤から前に出て行くイメージで

お尻より後方に脚がきてから逆の脚を前に出す

足裏の着地は踵→外側→母指球(最後に母指球で体を前方にゆっくり押し出すイメージ)

ずいぶんと細かいですが

上記の歩き方ができれば

腰回り、股関節周りが固まりにくい

つまり腰痛が起きにくい(それが全てというわけではありませんが)

そうなって行くと思います。

走ると腰が痛くなる方も

同じように上記を意識できれば

変わってくるのではないかと思います。

 

なお

筋肉の短縮が強くて伸びない場合はストレッチ(静的ストレッチより動的ストレッチを勧めます)する必要ありますし

筋膜の滑走不良がある場合は筋膜リリースが必要となります。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

東方神起ありがとうRUN

対岸の朱鷺メッセに思いをはせて。。。

9kmあたりで気がついたのですが

フォアフット(前足着地)どうこうよりも

大事なのは地面の蹴り方であり

自分の場合

左胸と右足を伸ばす

右胸と左足を伸ばす

交互にストレッチするイメージ

そうすると足を伸ばした時にしっかり地面を蹴りだせる。

他にもいろいろあるんですが

基本はこれかな?

bodycare GREENS 森田

 

やすらぎ提は やっぱいいよね

フォアフット走法のトレーニング

のつもりが

キロ5:15ペースでは遅すぎて

どうやってもフォアフットにならず

ミッドフットがやっと

キロ4:50ぐらいだと可能なんでしょうけど

今度は循環器系が持たない

衰え、、、

まあ最高の天気の中

気持ちよく走れただけで良しとしましょう。

bodycare GREENS 森田

 

ヒールストライク?ミッドフット?フォアフット ?

映画でもドラマでも

人が真剣に走ってるシーンってどうしても感情移入してしまいます。

↑名画&そして名曲 炎のランナー

1981年公開だから私が中学生の時ですね

学校の友達と高田(上越市)まで電車で行って

映画館で震えるほど感動した記憶があります。

そんな私ですから

下町ロケット

よりも

陸王が好きです。

陸王では

ヒールストライク走法=かかと着地により

半腱様筋だったか半膜様筋だったかを怪我した

エリートランナーの竹内涼真(役名忘れました)に

落ち目の老舗足袋メーカーが

ミッドフット走法=足裏全体での着地を可能にする

足袋シューズ=陸王を開発し

色々ありながらも

最終的にそれを履いて竹内涼真が激走する。

という話でした。(だいぶ端折った)

感動しましたね。

泣けましたね。

 

でもまあ

(これ言っちゃおしまいなんですけれど、、、)

実際のところ

着地するたびに

かかとに衝撃がかかるような

そんな走り方をするエリートランナーって

もうすでにいないと思います。

みんなミッドフット走法=足裏全体着地はできているのです。

全くエリートでない私だって

そんなに意識しなくても

気づいたら勝手にやってた感じです。

今もっぱらの話題は

フォアフット走法=前足部着地 です。

サッカーじゃない方の大迫半端ないです。

↑シカゴマラソンで2時間5分50秒の日本新記録叩き出した大迫傑選手

 

フォアフット走法の凄さを世界中のランナー達に見せつけてくれました。

ヒールストライクミッドフット走法と違って足裏全体を使う暇なくすぐに蹴り出します。

着地→蹴る

じゃなくて

蹴る→蹴る→蹴る の連続。

ブレーキが全くかからないので

(走る動作って実は結構ブレーキかかってる)

ランニングエコノミー=燃費が良いと言われています。

しかし

やってみればわかりますが

慣れないと

ふくらはぎや足裏への負担は相当なものです。

日本人がやろうとすると怪我しがちなのも事実。

私も避けてきましたし(エリートでないからね)

お客様にもあまり勧めていません。

しかし

フォアフット で怪我をしたというお客様

がいる一方で

フォアフット じゃないと怪我をする

というお客様もいらっしゃるのです。

これはもう

自分で確かめるしかない

ということで

毎晩ジムでフォアフット のトレーニングをしております。

おかげで毎日筋肉痛です。

このまま半年続けたらどうなるか

後日またお知らせできれば

と思います。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

頑張れ!新潟シティマラソン出場の皆さま

予想最高気温24℃と若干暑いですが

北からの微風も吹いてるので

なかなか良好なマラソン日和ではないでしょうか?

ここ数日マラソン前の調整で多くのお客様に施術してきたので

どうか皆さんベストのタイム目指して頑張って欲しいですね。

と同時に

私もエントリーしておけば良かった、、、、、

と後悔しております。

 

そうは言いましても

今日もたくさんのお客様がいらっしゃいますので

しっかり皆さんの体のケアに集中せねば。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

マラソン前のメンテナンス

明後日に迫った

新潟シティマラソン前の調整で連日ランナーの方が続々ご来店されてます。

私自身は今回は出場しないのですが

年々ランナーのお客様、マラソンされるお客様が増えていて

走ることの素晴らしさを知る私としてはとても嬉しいです。

体のケアとしては

ストレッチや器具を使ったマッサージでも効果はあると思いますが

どうしても痛みが取りきれない

普段は痛くないのに走ると必ず膝や足首や足裏など特定の箇所が痛くなる

という方は

問題箇所が小さすぎたり

問題箇所が深すぎたり(だからといって強圧でアプローチしてはならない!)

筋肉の拘縮が強すぎたり

複雑化していたり

様々な理由でストレッチやマッサージが効かない状態になっています。

 

私たちGREENSは数ミリ単位の非常に細かいレベルで

丁寧にしっかりと問題箇所に働きかけます。

効果がなければ料金はいただきませんので

どうか安心してお任せくださいませ。

bodycare GREENS 森田