基本を続けることが大事かな

今後、なんとか死ぬまで続けたいなあ

と思う基本的な運動(動作)があります。

その1 ランニング

その2 スイミング

その3 倒立

その4 懸垂

その5 ブリッジ

その6 腕立て

その7 腹筋(アブローラー)

その8 スクワット

この8つの動きを呼吸を意識しながら行うことで

身体状況の確認

姿勢矯正

基礎体力の維持

基礎能力の維持

コンディショニングの意味を込めたトレーニングとしては十分か?

と思っております。

 

bodycare GREENS 森田

 

認知症の父をみて思うこと

重い話ですみませんね。

 

元々父は

随分とネガティブな性格の持ち主で

口から出るのはヒトの悪口自分の境遇への文句ばかり

子供の頃から一緒にいるのがしんどい人でしたが

認知症が進んで

ますます

強度が増したというか

先鋭化したというか

妻である人(つまり母)

息子である人(つまり私)

家族のことを全く信用できないみたいです。

 

「何がしたいですか?」

「何が好きですか?」

みたいな質問をして

なんでも良いから興味を覚えてもらいそれを突破口にして生きる希望を、、、

なんて考えるも

その声も届かず。

 

限界を感じております。

 

そんななか 強く思うのですけど

全ての人は

脳がまだしっかり機能する間に

何に対してもポジティブに考えられるようにトレーニングをすべき

だと思います。

 

自分は恵まれている

仕事楽しい

仕事好き

家族が好き

周りにいる人は良い人ばかり

だから成功する

だから楽しい

失敗したって楽しい

今楽しくなくてもこっから楽しくなっていくからワクワク

新しいことしたい

新しい出会いにワクワク

最悪の状況すぎて笑える

最悪の人すぎて笑える

何もない 何もなさすぎて笑える

不味すぎて笑える

痛すぎて笑える

つまんなすぎて笑える

嫌いすぎて一周回って好き

みたいに

最終的に楽しい 最終的に好き 最終的に笑える

なんでもそうやって考えるくせつけとけば

 

少なくとも

嫌な年寄りにはならない、、、、、、、、、、、かな?

 

物事がうまくいかない時の保険という意味で

ネガティブな発想は人間として自然な防衛機制(ディフェンスメカニズム)

ですから

やはりそこを変えるにはそれなりの時間をかけてトレーニングする必要があるでしょうね。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

息子へ、、、

夏と言えば祭
祭と言えば御神輿(おみこし)だね。

御神輿は担ぐひと全員の協力が不可欠であり

もしも
サボってる人
ましてや
御神輿にぶら下がってる人がいたとしたら
どうなる?

実は君の肩、肩甲骨で同じことが起きている。

肩甲骨を動かす筋肉の一部がサボっているのだ。サボってぶら下がっているのだ!

動ける筋肉は頑張って肩甲骨(御神輿)を動かそうとするが
サボっている筋肉がかたくなに動かないので
肩甲骨全体が動かないのだ。
肩甲骨が動かないので
思ったようにボールが投げられないのだ。

なぜそうなったかというと
「動け」という指示をずいぶん長い間
受けてこなかったので
眠ってしまってるのだ。

昨日教えた肩を回すエクササイズを続ける事

そうすれば
1ヵ月で変化は起こるはずだ。

信じろ

bodycare GREENS 森田

夏休み 本気のラジオ体操 かましたる

 

うちの娘が6年生なのでラジオ体操の当番が回ってきました。

同じ新潟市内でも場所によっては

ちゃんと1ヶ月続けるところもあるらしいのですが

私の住む町内ではたった一週間だけ

しかも土日休み

しかもたいてい2日ほど雨降る

だから実質3日くらいだったりするのですが

(あんまりこういうこというのあれなんですけど、、、)

それでも面倒くさがる保護者の方が多く

ラジオ体操の存続が危ぶまれています。

「じゃあ私が全部やりますから」

ということで

スマホでラジオ聞けるようにして

(youtubeでもいいのですが できれば生放送にこだわりたい)

bluetooth のスピーカー用意して

問題ないか ちゃんと現地に行って確認して

さあ 準備万端。

あとは

自分自身のラジオ体操のクオリティーをどこまで上げられるか

ということで

今朝はラジオ体操第一と第二をそれぞれ3回全力でやってみました。

ジムでのトレーニングと同じくらい汗が出てきて大変でした。

まだクオリティーが高いとはとても言えないので

今夜さらに最低5回は練習して仕上げるつもりです。

 

明朝6時30分

参加者の親子の皆さんは

ぼんやりした頭で

眠い目をこすりながら

集合場所にいらっしゃるはず。

 

その目を覚まさせるような

キレッキレのラジオ体操 ぶちかましちゃるけんのっ!

 

(娘よ そんなに冷めた目でみないでおくれ、、、)

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

整体師だってMOVEMENTに興味津々なんです

movement

【名】

  1. 1 動くこと、動き、動作
  2. 2〔物体・惑星などの〕運動
  3. 3〔政治的・社会的な〕運動、活動
  4. 4〔政治的・社会的な〕運動[活動]に関わる人々[組織]
  5. 5 行動、活動◆通例複数形のmovementsで
  6. 6 身のこなし◆通例複数形のmovementsで
  7. 7 動向、傾向、成り行き
  8. 8〔軍隊などの〕移動
  9. 9《機械》機構部分
  10. 10《音楽》楽章
  11. 11 ムーブメント◆時計内部で時を刻む機構。特に、機械式腕時計内部のぜんまい・歯車などの一式。

 

MOVEMENTの探求者であるIdo Portalという人物がいます。

ヨーロッパではかなり人気があるようなのですが

勝つためのスポーツ、お金のためのスポーツを否定しているところがあるので

競技スポーツの発展に寄与されてるトレーナーさん達からみたら

異端児というか

もしかしたら邪道と見なされてるのかもしれません。

でも とにかく実践 実践 実践あるのみ

という姿勢が私は共感を持てますね。

彼のサイトに書いてある

People are not made of sugar.(人ってそんなにヤワじゃない)

って言葉が良いですね。

そんなIdoが薦めるのはスクワット

でも巷で流行ってる

筋肉女子がお尻を鍛えるためのスクワットとかではありません。

(それはそれで素敵なのですけれど、、、、)

 

椅子に座る生活で失ってしまった

足関節(足首)と股関節の本来の機能を取り戻すためのスクワットです。

 

素晴らしい!

bodycare GREENS 森田

整体で筋肉を調整するってどういうこと?その2

『サボってる筋肉』について説明する前に

まずは例として

肩甲骨に繋がってる筋肉のいくつかを見ていきましょう

↑肩甲骨の背面内側から上腕に向かって走る

棘上筋(上腕外転)、棘下筋(上腕外旋)、小円筋(上腕外旋と内転)

 

↑肩甲骨の裏側(胸側)で上腕に繋がる肩甲下筋(上腕内旋)

↑肋骨と肩甲骨を繋ぐ前鋸筋(肩甲骨を前外側に引く、肋骨の挙上、肩甲骨回転)

↑肩甲骨内側を引き上げる肩甲挙筋、菱形筋

三角筋

僧帽筋

他にも小胸筋とか、、、、

まあ肩甲骨一つとって見ても

これだけいろんな筋肉が繋がってるのですね。

 

それぞれの筋肉にそれぞれの役割があるのですが

一つの動作=一つの筋肉の働き ということはなくて

いくつかの筋肉が連動して一つの動作が成り立つようになってます。

自分の出番がきたらサボってないで

しっかり働いて(収縮して)もらわないといけないのです。

じゃないと動作が成り立たないのです。

しかし実際は働かない筋肉がたくさんあるのです。

働かない筋肉のぶんを誰か他の筋肉が補っているのです。

これを代償運動と呼びます。

もちろんこれは

脊髄を司令塔とする神経系(この場合自律神経系ではなく体性神経系)の

感覚入力筋出力 

という電気信号がどれだけスムーズに伝達されるかどうか

そこに大いに影響を受けます。

感覚入力筋出力に関しては

PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)

日本語で固有受容性神経筋促通法という難しい名前の手技が確立されております。

私のやり方は独自の手法ですが、ある程度即効性はあります。

アスリートであればトレーナーさんの力を借りれば良いと思います。

 

さらに言えば

直接その筋肉の働きが必要ないときには

今度は

できるだけ邪魔しない

足を引っ張らないことが大事

つまりしっかり緩んでもらわないと困るのです。

緩んでるだけではダメで

例えば肩甲骨に付着している筋肉であれば

肩甲骨とともに動いてくれないと困るのです。

 

つまり

肩甲骨の動きを伴う動作をするときには

肩甲骨に付着する筋肉は

(収縮して)主体的に動く場面でも

(弛緩して)受け身に回る時でも

どちらも動いてくれないと困るのです

(姿勢を保持するための筋肉の役割はまた別の話になります。)

しかしこれが様々な理由により動かなくなっているので

動く筋肉に変えていかないといけないのです。

 

それができて初めて

良い姿勢も作れるし

コリや痛みのない体

動きやすい体を獲得できると考えております。

 

少なくとも

単純に硬いからほぐすとか

関節可動域がないからストレッチする

それだけではないのです。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢筋と運動筋(整体師の解剖学・生理学)

骨格筋(随意筋)は機能面から2つのグループに分けることができます。

姿勢筋(赤筋)

肋骨筋、僧帽筋下部、ハムストリングス、腸腰筋、内転筋群、大腿直筋、ヒラメ筋、脊柱起立筋(主に頸部と腰部)

運動筋(白筋)

上腕二頭筋、外側内側広筋、前脛骨筋、前鋸筋、大臀筋、腓腹筋

 

その特徴といたしまして

姿勢筋
短縮傾向(安静時に緊張が増幅する傾向)がありますので
定期的に伸展させる必要があります。
随意的に動かすことが難しい部位なので、
意識してテクニカルに動かさない限り
人によってはほぼ動かさない部位でもあります。

 

運動筋
容易に萎縮(弱化)しやすく、常に強化運動が必要とされます。

 

bodycare GREENS 森田

呼吸(腹圧)によって 腰への負担を減らせます

酸素と二酸化炭素の交換というだけで呼吸を捉えてしまっては

呼吸はどうしても浅くなってしまいますが

 

姿勢の維持においても

筋肉の緊張緩和においても

呼吸(腹圧)はとても大事です。

 

しっかりした吸気により

空気が充満したボールのように体幹壁(横隔膜+腹壁+骨盤底筋)

を硬くできれば

重いものを持ち上げる時

上部腰椎の椎間板にかかる負担を50パーセント

下部腰椎の椎間板にかかる負担を30パーセント

脊柱起立筋群(固有背筋)にかかる負担を50パーセント

それぞれ軽減できるのです。

腰が痛くなりやすい方は多いと思いますが

重いものを持つ時だけ

それを思い出すのは難しいでしょうから

ダンベルなど(変わるものがあればなんでも結構)で

重いものを持つと同時に腹圧を高めるトレーニングを

日頃からして

くせにしておくことが大事かな

と思います。

 

(SEOお願いしてるGMOさんに サッカーのことなんか書くな!と怒られました。)

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田

関節力

例えば肘関節の場合

90〜110度に曲げた状態がもっとも上腕の筋肉に力が入ります。

腕相撲やる場合基本的に90度が理想と言われています。

ついでに言うと

相手の手のひらを返すように自分の方向に引っ張って

手首を伸ばさせてから

一気に倒しにかかるのがコツだそうです。

 

腕相撲の話はこれぐらいにして

今日お話ししたいのは

関節の曲げ伸ばし しっかりできますか?

と言うこと。

 

曲げ伸ばしって言うけれど

肘関節90度が一番力が入るというのならそれ以上曲げる意味ってあるの?

あるいは伸ばす時も

完全に伸ばすより少し曲げた方が上腕に力が入るのなら完全に伸ばす必要ないよね?

確かに運動生理学的にはその通りです。

が しかしですね

肘関節の構造からいえば

しっかり45度までは曲げられるはずだし

180度伸ばせるはずです。

同じように

手首の曲げ伸ばし

指の曲げ伸ばし

膝の曲げ伸ばし

足首の曲げ伸ばし

股関節の曲げ伸ばし

などなど

構造的にここまで曲げ伸ばしできるようにデザインされている

ということであれば

それは全体的な身体機能を考える上で

必ず意味があることである

と考えます。

 

そして

関節力=関節の曲げ伸ばし角度の最大化

を目指す場合の最大のポイントとしては

 

関節(骨格)の動きと

伸筋の一筋一筋/屈筋の一筋一筋が

いかにスムーズに連動しているか

だと考えます。

それって解剖学的に実に当たり前の話なのですが

でも実際にこの当たり前のことができていない人が

ものすごく多いのです。

そして面白いことに

しっかり運動して筋肉量も筋出力(パワー)も人並み以上の方で

実は関節力に問題あり

っていうケースがとっても目立つのです。

 

個々の詳しいケースについては

後日また書きますね。

 

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bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

眠っている筋肉を呼び覚ませ

もう静的も動的も
ストレッチは要らなくなるかもしれません。
きれいにまっすぐ腕が上がらない
肘が完全に伸びない
膝が完全に伸びない
前屈ができない
前屈するとひざの裏が痛い
前屈すると腰裏が痛い
背屈ができない
などなど
おそらくあなたもそうなのでは?
関節の可動の問題は
単純に筋肉が伸びないから
というだけでなく
屈曲・伸展動作のときに
必要な筋肉の一部が眠ってしまってるからなのではないでしょうか?
例えば肘が曲がらない場合
肘の曲げ伸ばしをしながら
(他動ではなく自ら動かすこと)
どこがタイトなのかを意識しつつ
伸筋群、屈筋群すべての筋肉を
(肘を伸ばしながら)遠心方向に伸ばしたり
(肘を曲げながら)求心方向に伸ばしたり
といった刺激を加えます。
はじめは外的アプローチですが
繰り返すことによって
当該筋肉自らの運動参加を促すイメージ。
神経系のアプローチでもあります。
屈曲時に
求心方向に伸ばすという表現は正しくないようにも思うが
屈筋の短縮を促すというよりは
動くべき方向を思い出させる
そういうイメージで良いのかな?
腕を挙げるときは
角度によってアプローチするラインを細かく変える必要があります。
胸筋、前鋸筋、僧帽筋、広背筋その他
関連する筋肉全てにアプローチすべきでしょう。
関節の可動域が広がれば
それだけ筋肉の負担は減ります。
身体を動かしやすくなり
疲労も減り
痛みや違和感も改善が期待できます。
姿勢もよくなりますし
あらゆるスポーツのパフォーマンスもあがります。
あなたの筋肉は半分眠ってしまってる
かもしれませんよ。

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