珍しくというか初めて

受験生の息子が

模試の結果を自ら見せてきた

わざわざ見せてきたってことは

まあ 悪くはなかったのかな

とは思ったのですが…

新潟高校に入ったものの

野球野球で

全く勉強というものをしてこなかった息子

本人が塾行きたいというので

バカ高い受講料払うも

先生から塾に来るように催促の電話がバンバンかかってきても

部活で疲れてるからと

塾に行こうとせず

親としては怒りと諦め

学業のことはあえて触れず

野球の応援だけ集中してきて

いよいよこの夏

最後の野球の試合が終わり

どうするのかな?

と息子をみるも

小3からの長い長い野球生活が終わったことによる

喪失感で脱け殻のようになってるし

当然のことながら

その直後に受けた模試では散々な結果に…

高1の頃からの

TH大学K学部志望はなぜか変わらないが

何をどう考えても

受かる見込みは

1ミクロン(0.001ミリ)もなく…

というのが8月末の状況でしたが

たった3ヶ月で

偏差値がみるみる上がってきました

 

英語38.9→58.1(めっちゃ上がってる)

数学51.8→61.9(順調に上がってる)

国語63.3→63.9(理数系なのになぜ?)

物理39.2→60(めっちゃ上がってる)

化学43.4→54.5(あともうちょっと)

世界史31.6→46.5(これだけまだ苦手)

 

ほんの少し前までは

頭が悪くて野球が下手な

明るいだけが取り柄の坊主頭が

私の知らないところで随分と頑張ったようです

 

とはいえ

まだまだ合格率50パーセントのボーダーライン上ですから

全く油断はできないのですが

正直期待していなかっただけに

ボーダーラインにいる

というだけで

なんかワクワクしてきました

 

誰よりも下手だったけど

最後の試合となった文理戦で

最後のバッターになれたのは

それだけの努力をしたからだと思うし

そこで打てなくて号泣した

その悔しさは

来月の受験で取り返してほしい

それが父としての切なる願いであります。

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