外圧(マッサージ)は慎重に

指圧

整体

カイロ

オイルトリートメント

タイ古式マッサージ

骨気(コルギ)

etc…

名前がどうであれ

テクニックの違いがどうであれ

身体に外から圧を加えていくことに変わりはありません。

美容院でサービスとして提供されるマッサージだってもちろん同じです。

お店や治療院でのトリートメントに限らず

人の手を介さない

マッサージチェアや

各種マッサージ用品

テニスボール

全部一緒です。

私が言いたいのはただ一つ

外圧を加えるときは 

慎重すぎるぐらい慎重になるべきです

丁寧すぎるくらい丁寧であるべきです。

なぜなら

外圧と内圧はセットでないといけないからです。

一方的な外圧によって筋肉や骨が内部に入り込んでしまうケースがとても多いからです。運動をしていない、筋量の少ない人は特にそうなりやすいようです。

マッサージ直後は血流が良くなって調子が良くなったと感じるとは思いますが

良かれと思って同じことを繰り返さない方がいいです。

問題箇所が内部に入り込んでいくと治療はますます難しくなっていきます。

 

ちなみに思ったんですが

この外圧と内圧の関係って

細胞における浸透(外圧)と浸透圧(内圧)の関係とも似ていますね。

(浸透:濃度の違う2つの水溶液が半透膜を隔てて接すると,濃度の低い溶液側の水が,膜を通 って濃度の高い水溶液の方へと移動する.このような半透膜を介した水の移動を浸透という。)

(浸透圧:浸透を防ぐために必要な力。 )

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

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