痛みなどの症状を緩和させることを最大の目的とすべきか?

18年前に整体師になろうと思った時から

ずっと

私の最大の目標は

「どんな人の どんな症状も改善させる」

ということでした。

 

18年経って

多くのお客様から評価されてる(たぶん)

今現在でもそこはもちろん変わりなく

1ミリでも

1マイクロメートル(1/1000ミリ)でも

1ナノミリ(1/1000000ミリ)でも

少しでもいいから

とにかく精度を上げていきたいと思って日々仕事しております。

 

ただ

最近感じますのは

「痛みの緩和(あるいは取り除くこと)ができたとして

果たしてそれだけでいいのか?」

ということです。

まあ多くの方は

症状が改善すれば精神的にも実生活においても

いろんなことが良い方向に変わって行くとは思いますし

実際これまで

素晴らしいお客様の体験を一緒に味わってきたつもりです。

 

でももしかすると

もっと素晴らしい変化がありえるのかもしれません。

 

 

「多くの人が考えている以上に 人間の体というものは

本来もっともっと自由であるべきなのかもしれません。

もっともっと可能性があるのかもしれません。」

 

それを証明することができれば

もしかすると症状改善させること以上に大きな意味をもつのではないでしょうか?

bodycare GREENS 森田

 

 

コメントを残す

Related Post

【1年越しの足首の痛み、ついに解放!】湿布も効かない「足首の奥」に隠れた真犯人とは?【1年越しの足首の痛み、ついに解放!】湿布も効かない「足首の奥」に隠れた真犯人とは?

皆さん、こんにちは! 新潟市で21年間、ボディケアグリーンズという整体サロン&パーソナルトレーニングジムを経営している整体師の森田です。 「足首が痛くて、歩くたびにズキンと響く…」 「もう一年以上も痛みが続いて、諦めかけ […]