呼吸(腹圧)によって 腰への負担を減らせます

酸素と二酸化炭素の交換というだけで呼吸を捉えてしまっては

呼吸はどうしても浅くなってしまいますが

 

姿勢の維持においても

筋肉の緊張緩和においても

呼吸(腹圧)はとても大事です。

 

しっかりした吸気により

空気が充満したボールのように体幹壁(横隔膜+腹壁+骨盤底筋)

を硬くできれば

重いものを持ち上げる時

上部腰椎の椎間板にかかる負担を50パーセント

下部腰椎の椎間板にかかる負担を30パーセント

脊柱起立筋群(固有背筋)にかかる負担を50パーセント

それぞれ軽減できるのです。

腰が痛くなりやすい方は多いと思いますが

重いものを持つ時だけ

それを思い出すのは難しいでしょうから

ダンベルなど(変わるものがあればなんでも結構)で

重いものを持つと同時に腹圧を高めるトレーニングを

日頃からして

くせにしておくことが大事かな

と思います。

 

(SEOお願いしてるGMOさんに サッカーのことなんか書くな!と怒られました。)

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