眠っている筋肉を呼び覚ませ

もう静的も動的も
ストレッチは要らなくなるかもしれません。
きれいにまっすぐ腕が上がらない
肘が完全に伸びない
膝が完全に伸びない
前屈ができない
前屈するとひざの裏が痛い
前屈すると腰裏が痛い
背屈ができない
などなど
おそらくあなたもそうなのでは?
関節の可動の問題は
単純に筋肉が伸びないから
というだけでなく
屈曲・伸展動作のときに
必要な筋肉の一部が眠ってしまってるからなのではないでしょうか?
例えば肘が曲がらない場合
肘の曲げ伸ばしをしながら
(他動ではなく自ら動かすこと)
どこがタイトなのかを意識しつつ
伸筋群、屈筋群すべての筋肉を
(肘を伸ばしながら)遠心方向に伸ばしたり
(肘を曲げながら)求心方向に伸ばしたり
といった刺激を加えます。
はじめは外的アプローチですが
繰り返すことによって
当該筋肉自らの運動参加を促すイメージ。
神経系のアプローチでもあります。
屈曲時に
求心方向に伸ばすという表現は正しくないようにも思うが
屈筋の短縮を促すというよりは
動くべき方向を思い出させる
そういうイメージで良いのかな?
腕を挙げるときは
角度によってアプローチするラインを細かく変える必要があります。
胸筋、前鋸筋、僧帽筋、広背筋その他
関連する筋肉全てにアプローチすべきでしょう。
関節の可動域が広がれば
それだけ筋肉の負担は減ります。
身体を動かしやすくなり
疲労も減り
痛みや違和感も改善が期待できます。
姿勢もよくなりますし
あらゆるスポーツのパフォーマンスもあがります。
あなたの筋肉は半分眠ってしまってる
かもしれませんよ。
bodycare GREENS 森田

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