S様 慢性的腰痛

昨日初めてグリーンズにいらっしゃったS様

高校で陸上の短距離やってた時から
25歳になった今まで
ずっと腰痛に悩んでいるという。

いつも新潟高校の野球部の子達を診ていても思うのだけれど

ハードにトレーニングしている人たちのケアは

ストレッチだけでは足りない。

特に

ガチガチに固まってる臀筋は

どれだけ一生懸命ストレッチしたとしても

ストレッチが効きにくい

ストレッチを効かせやすい広背筋ばかり柔軟になっても、、、

その下の臀筋が固すぎるので骨盤の上部や仙腸関節が動かない。

結果として

腰を曲げたり伸ばしたりする際に

広背筋が必要以上に伸ばされてしまうのだ。

 

おそらく広背筋がもっと固ければ

それほど症状は出ないであろう。

(ただし可動性も少ない)

 

結論として

筋肉の柔軟性はできるだけ揃えた方が良い

だから

広背筋を収縮させるエクササイズをしつつ

臀筋をしっかりマッサージして柔軟性を回復させる

という方向で今後調整を進めていくつもりです。

 

それはそうと

このS様

義足を作る

義肢装具士

という仕事をされてたのだが

1年ほど前に辞めて

近所のH神社で事務仕事をされている

という随分変わった経歴の持ち主。

H神社の聞いてはいけない裏事情を思わず聞いてしまい

ちょっとショックを受けてしまった。

それについては

ブログでは書けませんので

直接森田に聞いてくださいね。

って

口外すんなよって話、、、、

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

GW みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

ここ連日

GREENSのコースで

1番長い120分のメニューと

2番目に長い90分のメニュー

ほとんどそればかりで予約が埋まってしまいます。

去年ぐらいからその傾向が顕著なのですが

どうもみなさん旅行に行くよりも

近所でゆっくり体のケアしたい

って方が確実に増えてきているようです。

ありがたいですね。

 

そんな怒涛のGREENSを

昨日はスタッフに任せ

息子の野球部の試合の応援に、、、、

なかなか攻撃が終わらずヒットが永遠に続くので応援が大変でした。

選手はもっと大変だったでしょうけれど、、、

 

相手チームは選手が少なく

応援は保護者の方々が全て行なっていました。

 

それってものすごく大変なことなんです。

 

最初と最後に

お互いを讃えあうエールの交換があるのですが

それも親御さんが必死でなさってました。

 

大差で負けても

熱いエールを送ってくれました。

 

私の胸も熱くなりました。

 

 

試合に勝った負けた

だけではない

素晴らしさが 野球にはあると改めて思いました。

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

良い姿勢ってどういうこと? その3

つまり

良い姿勢というのは

BE = 状態としてそうである

ということよりもむしろ

CAN = できる

かどうかが問題なのです。

 

できる

のであれば

普段姿勢が悪くても

それは生理学的問題というより

多少の筋力不足とメンタルの問題と言えるのではないでしょうか?

 

一方

頑張ってもできない

そこには何かしらの問題があるはずで

それは例えば

筋力の問題

筋肉(軟部組織)の柔軟性の問題

関節や骨格アライメント(配列)の問題

呼吸の問題

メンタルの問題

と実に様々な要因が絡み合っています。

こうすれば姿勢は良くなる

っていうのはその方その方の状況から

何が問題なのかを見極めた上で

最も適切なアドバイスをするように心がけています。

 

例えば

巻き肩矯正

とか

肩甲骨はがしとか

 

肩甲骨を後ろに引く(後退/内転)意識が強すぎて

頑張りすぎちゃって

最終的に

肩甲骨が上がった(挙上)状態で固定化されている方が多く見られます。

 

そういう場合は挙上した肩甲骨に対する調整をしなくてはなりません。

 

また

姿勢をよくしようしすぎて反り腰になってしまってる場合

骨格アライメントの問題で反り腰が固定化されていれば

その対処が必要となります。

 

その他

思ったように姿勢を作れない要因は実に色々ありますので

いったい自分は何が問題なのか

GREENSにて知っていただけると良いなあ

と思っております。

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

良い姿勢ってどういうこと? その2

お客様と姿勢の話をしていると

「どうも勘違いが多いな」

と思うことがあって

それは

フラフラと安定しない姿勢から

良い姿勢でガチッと固めてしまいたい

といった要望なんですね。

 

何を目的とした体勢なのかによって

良い姿勢の意味合いは随分変わってくるのですが

もしそれを

余計な負荷がかかっていない筋バランスのとれた姿勢

つまり

ニュートラル

 

前にも

後ろにも

右にも

左にも

上にも

下にも

いろんな方向へスムーズに動き出せる姿勢

 

ということであれば

(昨日と同じこと言いますが)

それは基本的に安定しにくいのです。(つまり動き出しやすい)

 

腹式呼吸で重心を低くする

足を大きく開くことによって安定させる

手を握ったり 逆に強く開いたりして安定させる

僧帽筋や広背筋など背中の筋肉を使うことによって安定させる

お尻の穴をぎゅっとしめて安定させる

などの方法はありますが(それに関しては後日まとめて書くつもりです)

 

意識していないのに

どこかがガチッとロックされている

固まった感がある

 

これはそもそもアライメント(配列)に問題がある証拠

問題がある姿勢を良い姿勢とは言えません

 

ですから

良い姿勢でガチッと固めたいって言うのは

そもそも矛盾しているのです。

 

続きます

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

良い姿勢ってどういうこと? その1

こんな人とか

こんな人っているよね

 

 

悪い姿勢の見本だけれど

では良い姿勢とはなんぞや?

この図でいうと

両耳の中心→両肩の中心→腰の中心→両膝→両方の踵の前

 

(踵じゃなくてもっと足の先の方が良いって人もいるけど

立ってるだけでその後の動作を考える必要がなければどっちでもいいと思う)

 

糸を垂らしたようにまっすぐ重心が降りてくるイメージか?

 

良い姿勢って美しいけれど、、、、

実はもっとも安定しない姿勢と言える。

↓これだと横長なのでわかりづらいけど

縦にながい長方形であれば

平行四辺形台形その他の四角形の方が

安定しやすいのと同じ原理。

 

安定しやすいということは

それだけ筋肉の力を必要としない

だからこうなるわけですね

続きます

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

子供達の英語の勉強に漫画はどうかな?

 

と思いWEBTOONをチェック

私が小6の頃

スパイダーマンの原書にどっぷりハマったのを思い出しました。

 

絵もセリフも

なんかやっぱり日本人とはちょっとセンスが違ってて

それがなんとも良い。

まだチョコっとみただけですが

これとか面白そう。

bodycare GREENS 代表 森田

 

昨日久しぶりに走ってみて

ずっと外走っていなかった

とはいえ

ほぼ毎日トレーニングはしているので

筋肉系の疲労

心肺の疲労はほとんど感じなかったのですが

 

夕食時

内臓疲労であまり食べられなくなってしまい

その後すぐに寝てしまいました。

たった14kmでこんなにも内臓やられてしまうとは、、、、

100km走ったらどうなるの?

とショック受けてしまいました。

 

でも

考えてみたら

普段お酒飲まない私が

前日

野球部保護者会にて

ビールとワインとウィスキーをしこたま飲んでいました。

これは全然自慢でもなんでもないのですが

飲んでもほとんど酔うという感覚が無いので

出されると出されただけ飲んでしまうのですね

それでか?

それが内臓にきたのか?

きっとそうだ そうに違いない

と納得するようにします。

 

ランニング中ずっと大忙しの肝臓と腎臓

逆に仕事がない為血流が回ってこない

どちらも疲労してしまうのは仕方がないのですが

なんとか少しでも強化できないものかと

色々考え中であります。

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

3か月ぶりに外で走りました。

このペースと距離では調子いいも悪いもわからないのですが

なにせ3か月ぶりなんで

まあ良しとしよう。

夕空から夕闇にかけて

空気はさわやかだし

灯篭にぼんやりと照らされた夜桜は

そこはかとなく美しい

気持ちよく走れました。

 

bodycare GREENS 代表 森田

こんなに嬉しいことはない!

息子の野球部の先輩でピッチャーのK君

 

左の臀部が中学生の時からずっと痛くて痛くて

我慢しながら投球続けてきたのですが

この度

腰痛で来店してくれた

同じ3年生のN君に紹介してもらって

GREENSにご来店。

 

典型的な梨状筋症候郡

パンパンに張ってしまった左の梨状筋

坐骨神経を圧迫している

そのせいで脚の痺れも出ている。

 

2日に分けて梨状筋や臀部の筋肉を調整。

 

すっかり良くなって

東京遠征の試合でも大活躍!

 

と思ったら。

その後

今度は右側の中臀筋と小臀筋が激痛!

歩くのも困難で

跛行(足ひきづる)している。

 

左の臀筋が緩んで

全体のパワーバランスと可動性が変わり

これまでと同じように投げたり打ったりすると

右外転筋(足を外に開く=股関節外転させる筋肉)

その中でも特に中臀筋と小臀筋に負担がかかるようになったのか?

 

状態は一進一退

施術で少し良くなるものの

完全に痛みがなくなるところまで行かず。

 

ある時

股関節ではなく

骨盤(寛骨)が外転していることに気づき

寛骨内転アプローチで跛行はなくなり

とりあえず普通に歩けるようにはなる。

でもまだ走ったり投げたり打ったりすると痛い。

 

ちょうど1週間後に迫った春の大会に

なんとか間に合わせたいと

私も必死です。

 

昨日も来てもらい

痛くてまだ練習できないって

言ってたので

 

さらに細かく

腸腰筋や腹筋群もしっかり調整。

もちろん臀筋もいつも以上に念入りに。

とりあえず痛みのない状態にまでもっていきました。

 

そんな中

今日なんと

練習試合で7回と8回

リリーフ登板で

無失点に抑えたとのこと。

 

ちょっと信じられなかったです。

だって数日前まで足ひきづってたからね。

 

味方チーム打線が6回に大爆発!

リードを広げたので

監督もぶっつけ本番で

思い切って使ってくれたようです。

 

運が向いて来た!

 

大事な大会で輝けるように

ここから1週間でさらに上げていければ

と思っております。

 

bodycare GREENS 代表 森田

 

 

 

 

 

癌と戦うお客様たち

去年ぐらいから

癌に罹患されたお客様に施術することが増えている。

 

ほとんどの方がオープンになんでも話される。

 

相手のことを思って

随分明るく振る舞う方が多い。

 

すごいな。

尊敬する。

 

今日もこれから

そんなお客様の一人がいらっしゃる。

 

私ができることがあまりないので

それが悔しい。

 

 

 

bodycare GREENS 代表 森田