連日の飲み会

普段

全くと言っていいほど

お酒飲まないので

連日でお酒飲むと

身体の変化がよくわかります。

 

胃で20パーセント

小腸で80パーセント

吸収されたアルコールが

血中に溶け込み

肝臓に運ばれ

分解されるわけですが

 

量が多いと

それが間に合わず

 

心臓に送られ

 

そこから

脳や

全身に運ばれていく

 

脳にアルコールが到達して

脳が麻痺する感覚

それを

じっくり味わっています。

 

これはこれで

面白いものですね。

 

まだまだ飲み会続きます。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

整える人

体を

整える

師(指導者)

それが整体師。

でも

整えるだけ?

それだけでいいの?

 

生きとし生けるものみな

流れていなければならない

川のように

河のように

海のように

風のように

 

だからかき回す

 

グラスに溜まった澱(おり)を

スプーンでぐるぐると撹拌するように

それも私の大事な役目。

 

淀んではいけない

止まってはいけない

固まってはいけない

濁ってはいけない

だからかき回す

ぐるぐるぐる

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

睡眠中に足がつる

お客様の中でもこれを訴える方結構多いですね

 

私もここ1年ぐらいで時々起こるようになりました。

激しい運動のあと

長時間の立ち仕事の後に起こるケースが多く

50歳以上ではほぼ全員が一度は経験しており、

60歳以上の6%が毎晩こむら返りに襲われているという報告もあります。

筋肉の細胞は電解質イオンのバランスによって反応のしやすさが決まります。(イオンは少なすぎても多すぎても細胞や臓器の機能が低下し、命にかかわることがあります。)

健康な人ならば過剰なイオンは尿や汗などから排出され、

反応性がちょうどいい範囲内におさまるよう調節されています。

ところが、睡眠時は汗を多くかいており脱水傾向にあります。

さらに全身をほとんど動かさないため、心拍数も減り、血行は低下しています。

夏場に冷房をつけっぱなしで寝たり布団をかけずに寝ると、足の筋肉が冷え血管も収縮し、血行はさらに悪くなります。

こういった悪い状況でイオンのバランスが崩れているときに、

たまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると、筋肉の細胞が暴走して過剰な収縮が発生しやすくなってしまうのです。

中年になるとリスクが高まる?

ではなぜ中年以降で起こりやすくなってしまうのでしょうか。

その理由として、若いときより運動量が減っているため、筋肉量が減少している⇒筋肉内の血行が低下する⇒乳酸などの疲労物質が排出しづらい⇒末梢神経の興奮を抑えにくくなる⇒筋肉の細胞が暴走しやすい、

ということが考えられています。

年をとるとたいした運動をしていなくても筋肉に疲労が生じ、睡眠中に足がつるリスクが高まってしまいます。

他にも例えば妊婦は、過呼吸によって血液がアルカリ性に傾いていたり、

子宮が下大静脈を圧迫して循環が悪くなっていたり、

足が常に疲労していることからこむら返りを起こしやすいことが知られています。

なお、こむら返りの痛みがあれほど強いメカニズムは、実ははっきりしていません。

対策として

特に高齢者の方は下腿を弱化させないように鍛える。歩くだけではちょっと物足りないので膝に問題がなければ階段の昇り降りかスクワットがおすすめです。

スポーツドリンクによるミネラル補給でイオンバランスを整える。

靴下やサポーターで冷えるのを防ぐ。

などが考えられます。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

リンパ系 吸収と免疫活動(整体師の解剖学・生理学)

リンパ系は

リンパ管(線状の部分)

様々なリンパ器官免疫器官)から構成されます。

リンパ管の主な機能としては

⑴組織液や毛細血管に吸収されなかった物質の吸収
⑵消化管で吸収された脂質の輸送
⑶リンパ器官から血液循環へとリンパ球を運ぶ

が挙げられます。

リンパ器官

特異的免疫機構の一部で
感染性微生物の侵入に対する関門として働きます。
脾臓は血液と直接連絡を持つ唯一の免疫器官です。

リンパ器官は1次・2次リンパ器官に区別されます。

1次リンパ器官とは胸腺骨髄のことを言います。

2次リンパ器官とは
脾臓
リンパ節
粘膜関連リンパ組織と扁桃
気管支関連リンパ組織
腸管関連リンパ組織(パイエル板や虫垂など)のことを言います。

1次リンパ器官

免疫細胞の生産成熟および分化されたあと

その免疫細胞

2次リンパ器官に集まって免疫応答細胞となります。

ここで抗原提示リンパ球増殖抗体生産といった

いわば「前線における感染症との戦い」が繰り広げられるわけですね。

 

もう少しわかりやすくかけたらな〜

bodycare GREENS 森田

関節リウマチ 

関節の滑膜という場所の変化から始まり

滑膜がどんどんはれて、

厚くなり関節のみならず骨をも壊して、

関節の変形をもたらします。

現在考えられている原因としては、

体の中の免疫の仕組みがおかしくなって起こることがわかってきました。

免疫とは、

簡単に言えば体を守る一番大事な働きをしており、

体に侵入してきた細菌やウイルスを殺してくれる機構ですが、

リウマチの場合や膠原病では、

この免疫機構がおかしくなり自分の体を攻撃して、

壊そうとするので病気になってしまうということがわかってきました。

つまり血液の問題と言えます。

 

整体によってリウマチを治すことはもちろんできません。

できませんが

問題となっている
関節周辺の筋肉や靭帯(軟部組織)と神経系に働きかけることによって
関節を活性化

つまり

可動域(能動/受動)+動かしやすさ(能動的/神経系) 

を獲得することは可能だと考えております。

 

実際

関節リウマチのお客様も多数いらっしゃっており

痛みが軽減されることは多いです。

 

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田

なぜ糖質制限すべきなのでしょうか?

お酒飲みすぎると肝機能が落ちる

と同じように

糖分や塩分や(あらゆる)薬を摂取しすぎると
腎機能が落ちてしまいます。

肝機能が落ちると胃腸(消化器官)の不調となって症状に現れます。
さらに進行すると重篤な症状(肝炎肝硬変など)にも、、、

腎機能が落ちると
血液そのものに悪い影響
(尿酸やその他の毒素が排出されず溜まってしまう)
が有り

疲労感
痛風
心臓疾患
脳機能障害
等あらゆる症状に繋がります。

特に糖分摂取量が多い方は
太る太らない関係なく
注意する必要があります。
ご飯、パン、麺類が好きな人
運動しない人
糖尿病でない人(予備軍)
は砂糖をあまり取る必要無い
ぐらいの意識でちょうどいい
と思います。

まあしかし
糖分とるとそれこそエネルギーが満たされるので
元気になってしまうのと
その中毒性は強烈なので
なかなか難しいのですが。

自分の血液の状態をもっと気にしてみてはいかがでしょうか?

 

という私は子供に好かれたい一心で
お菓子を作りますが
なるべく砂糖少なめにしております。

 

整体と骨盤矯正の組み合わせで小顔効果もUP

新潟市中央区の本格整体(マッサージ)

bodycare GREENS 森田