1年前のエントリーで、、、

またしても腰痛が

↑これ読み返すと

ダンベルカールで腰を痛め

ヒップリフトで腰を痛め、、、

 

自分の年も考えず

やっちゃってますね

色々と。

 

たった1年前のことですが

あまり自分のことでないような気がします。

 

なぜなら

昨日のことも覚えていないからです。

 

というのは嘘ですが

 

実は

今もダンベルカールとヒップリフト続けてます。

 

しかもガンガンやってます。

 

ヒップリフトなんか

朝食前、朝食後、夕食前、ジムで、就寝前と

1日何100回とやります。

でも全然腰痛くなりません。

 

腰痛もちの方や

腰に張りがある方

特に反り腰ぎみの方には

やっぱりオススメはしませんが

 

ヒップリフト=腰に良くない

という訳では必ずしもない。

今では思います。

 

腰回りの筋肉を(柔らか過ぎてもダメなんですが)

硬くしすぎないこと

 

腹筋も鍛えれば鍛えるほど硬さにつながらないようにすること

 

それと

呼吸を意識して腹圧をしっかりかけること

一番大事なのは

絶対に腰(腰椎)を反らないこと

以上を気をつけていれば

どれだけヒップリフトやっても大丈夫そうです。

 

でも肝心な

30代の頃の

バキバキに割れた腹には

これだけバカみたいにやっても

ならない?

有酸素運動ももちろんやってるんですけれど

 

50代では無理か?

 

ちょっと諦めの境地に入りつつあります。。。。

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右足の親指が痺れる

小学校教諭のS様。

 

もう半年も前から右足の親指が痺れる。

 

きっかけは足に合わない靴をはいたせいかな?

というご本人のご意見。

 

でもその靴履かなくなっても症状が変わらない。

困った。

実に困った。

 

ということで

以前

腰のヘルニアでお世話になった整体院で診てもらった。

 

その整体院では

S様が元々腰痛ということもあり

腰椎や骨盤のアライメント(配列、要は歪んでるってこと)が原因だろう

と言われた。

 

でもやっぱり症状改善されず。

 

このまま

一生治らないのか?

いよいよ怖くなってきた。

 

そんな時にネットでGREENS のことを知り

 

どうなのかな?

本当に治してくれるのかな?

と不安ながらも(まあ当然ですよね)

ご来店いただきました。

 

指なんですが

特に足の指は

私の得意な部位であります。

 

なぜかというと

常に足を酷使して

怪我が多い

プロのダンサー

しかも

超一流の人達をしょっちゅう診てるからです。

 

それとは別に

長年通っていただいてる

リウマチで指が変形しがちなお客様。

【正確には痙縮(けいしゅく)】

 

もちろん

リウマチを治せる訳ではないですが

それでも

細かく状態見て施術すれば

ガチガチに硬くなった筋肉も緩みますし

それとともに関節も動くようになって

指の変形は軽減され

痛みも改善できるんですよね。

 

S様なんですが

指を曲げるための短母指屈筋

それと母指内転筋

加えて指を伸ばすための長母指伸筋もガチガチになってました。

指を曲げる筋肉も硬く

指を伸ばす筋肉も硬い。

加えて外反ぎみに変形もしていて

指の外側の皮膚が伸びない。

 

拘縮

関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことである。生理学的には活動電位の発生の停止により筋が弛緩しなくなる現象。)

に近い状態。

 

ということで

とにかく細かく

とにかくしつこく

じっくり丁寧に軟部組織を調整していきました。

 

10分後

いったん起き上がってもらい

状態の確認をしたところ

「ずいぶん動くようになった!」

とおっしゃいました。

 

動くようになったってことは

眠ってた筋肉が活動し始めてる訳で

血流やリンパの流れも促進し始めてます。

 

さらに全身

特に腰回り、

骨盤周りを中心に調整。

股関節の問題も見つかりました。

 

半年も痺れていたので

すぐに完治とまではいきませんが

1週間後にはほとんど症状なくなってるはずです。

 

次回のご来店が楽しみです。

 

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一歳のお子さんがいらっしゃる主婦のM様

5〜6年前までは

よくGREENSへご来店されていましたが

上越に引っ越され

 

3年前ぐらいに

久しぶりにいらっしゃって

その時は顎と首の痛みを訴えていたように覚えています。

 

その後

また新潟市に戻ってらして

妊娠されて

妊娠中も何度かいらっしゃって、、、

 

その後どうしたかな

とおもってましたが

出産1年後の今日

また久しぶりにいらっしゃいました。

 

今年の1月くらいから

授乳中に尾骨が痛くなってきて

そこから腰痛につながり

時々ぎっくり腰になりそう

とのこと。

 

どうも様子が暗い。

疲労感がにじみ出ている。

 

まずは

股関節が内旋し

膝が内向きになっているのを

矯正するところから始めます。

一般的に

股関節内旋筋の主な動筋は、

小殿筋前部中殿筋前部大腿筋膜張筋

特に左側の大腿筋膜張筋の緊張がきつい。

さらに股関節周辺仙腸関節もじっくり調整して

全体的に柔軟性を取り戻しつつ

骨盤矯正

腰椎アライメント(整列)

お腹と腰の周辺筋肉をしっかり調整して

 

まだ少し時間があったので

昨年痛くて思わず救急外来に行ったという

左肩をみました。

どうも肩そのものが原因ではないようで

肘から手首にかけての筋肉に問題がありました。

それを伝えると

実は腱鞘炎にもなってたんです、、、

と言われました。

 

見た目の疲労感だけでなく

施術中も

体全体がずいぶん弱ってるなあ、、、

と感じたので

それを伝えました。

 

ついでに

余計なこととは思いましたが

つい言ってしまいました。

 

お子さんは1歳になって

これからますます元気になっていく

体力が増して

活発になっていく、、、

 

そんな中で

逆にお母さんの体力は年々なくなっていく

 

やがて

お子さんに

お母さん疲れているのだから

もっと大人しくしてくれ

静かにしてくれ

と言います、、、、

 

それって普通のこと

当たり前のことと思ってる方が多いですけど

子供という生き物は活発に動き回るのが自然なのです

それは人間も動物も同じです。

 

お母さんって実際大変だから

旦那さんの力は絶対必要です。

お母さんだけでは無理です。

 

でも

お子さんが今後も元気に育ってほしいのであれば

それに合わせて

お母さんも体力をつけていったほうが

より幸せになれる気が私はします。

 

言ってから

本当に余計なこといったな、、、、

と思いましたが

M様はちゃんと聞いてくれて

 

最後は

今日の新潟の空のように

すっきりと晴れ渡った

とても明るい笑顔で帰っていかれました。

 

また

疲れたら

いつでも来てくださいね。

お待ちしております。

 

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椎間板ヘルニア 横浜在住の看護師Mさま 2

腰椎の椎間板ヘルニアがなぜ起こるか

といえば

それはその箇所に過度に負荷がかかり

動きすぎてしまったから

 

今回のM様でいえば

腰椎2/3が動きすぎてしまったのです。

じゃあ

なぜ動きすぎてしまったかといえば

それは

腰椎の他の箇所

腰椎1/2

腰椎3/4

腰椎4/5

腰椎5/仙骨

の動きが悪いから

というのが一つ

 

特にM様の場合

15年前の手術により

腰椎4/5と腰椎5/仙骨

動かないように固定化されています。

 

それぞれの腰椎の可動域を比較すると

腰の曲げ伸ばし(屈曲/伸展)でいうと

腰椎1/2、腰椎2/3、腰椎3/4、腰椎4/5、腰椎5/仙骨

小さい<ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー>大きい

となります。

 

つまりM様の場合

本来最も可動域の大きい腰椎4/5と腰椎5/仙骨

これが固定されてしまってる。

 

これはなかなか厳しいです。

 

骨盤を動かそうとした時に

腰椎4と5も同時に動いてしまいますから

さらに上の腰椎間に負担がかかるのは避けられない。

 

もう一つの理由は

胸椎胸郭

あるいは股関節

など

腰椎以外の部位の可動性が減少している

ということもあるでしょう。

 

特にM様の場合は

腰椎4/5/仙骨が使えないのですから

代わりに股関節がどれだけ使えるか

そこがとても重要なポイントになってきます。

 

そういったアドバイスをまずはしっかりしてから

 

その可動を制限している筋肉(と軟部組織)と骨格の要因

・伸びにくい=伸張性低下
・力が入ってる=筋緊張亢進
・動き(遊び)が少ない=可動性低下
・組織がズレてる=アライメント偏位

などを細かくみていきます。

 

左の腰方形筋が異様に硬かったり(中臀筋が働いてないから?)

脊柱起立筋群の緊張のバランスが悪かったり

腹筋群のバランスも悪いし

呼吸(横隔膜)の問題で腹圧がしっかりかかっていなかったり

股関節を動かす筋肉も機能していなかったり

その他とても書ききれないほどの多くの問題がありましたが

一つ一つクリアしていって

最後に腹横筋と腸腰筋といった

インナーマッスルの強化

それでとりあえずは施術終了。

 

最後に

骨盤後傾させて(背中曲げて)歩く癖があるので

 

後傾でも前傾でもなく

しっかり骨盤立てて

 

ひざ下使ってチョコチョコ歩かずに

 

大胆に骨盤からグイグイ歩くように指導。

 

まあ

ヘルニアそのものは

1日2日ではどうにもならないのですが

アライメント(整列)と

前後左右上下などの筋バランス

それらが整えば

時間とともに収まっていくはずです。

 

横浜に帰って

 

弱化していた背面のアウター(僧帽筋広背筋)を鍛え

股関節の可動エクササイズと

腹圧のかけ方(ドローイン、ブレーシング)

を習慣づけられれば

必ず良い方向へ進めると思います。

 

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椎間板ヘルニア 横浜在住の看護師Mさま

県外から多数来店のグリーンズ!

なんて言っておりますが

ほんとのところ

帰省のたびにいらっしゃるお客様

出張の時にいらっしゃるお客様

旅行でたまたまいらっしゃったお客様

といったケースがほとんどであります、、、、

しかしたまに

グリーンズで施術を受けるためだけに

新潟へいらっしゃるお客様もいらっしゃいます。

今回のM様もそうです。

 

先週私が施術しました

お友達のS様に強く勧められたようで

わざわざ横浜から新幹線でいらっしゃいました。

 

15年前に腰椎4/5で椎間板ヘルニアを発症し

おそらくすべり症分離症と診断されたと思うのですが

椎間関節の切除

椎間板の切除

さらに固定化のために骨移植手術もされたようです。

その後すっかり痛みはなくなり

そのことも忘れかけていた昨年の秋に

同じような痛みが

今度は違うところに出現。

整形外科の診断では

腰椎2/3のヘルニア

とのこと。

↓診断書見せていただきました。

できたらもう大がかりな手術はしたくない。

(前回は1ヶ月半入院された)

保存療法でなんとかならないものか?

と悩んでいたところ

今週になって

また強い痛みが発生し

ちょっと仕事もできない

 

1週間だけ

勤務されてる病院に休みもらって

前述のS様の紹介で

グリーンズへいらっしゃった

ということなのです。

 

(続く)

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腰痛防止に筋力強化は必要か?その2

腰痛防止に筋力強化は必要か?

腰(腰椎)というのは

背中(胸椎)と違い肋骨が付いていません。

だから肋骨と骨盤の間にある様々な筋肉

呼吸による腹圧によって

支えて上げないといけないのです。

それができないと腰椎に直接負荷がかかってしまいます。

わかりやすくいうと

柱が(腰椎)1本では家は支えられない

柱(筋肉や膜)は多いほうがいいし

柱(筋肉)は太いほうがいい

ということです。

 

もちろん姿勢

(歩き方などの)体の使い方はとても大事で

姿勢や体の使い方によって負担は随分減ることは間違いない

 

でも

その姿勢を一定の時間キープするためには

やはり脊柱起立筋群のような

筋肉が必要になってくる

だから

筋肉強化は必要なのです。

 

ただし

筋肉は強すぎる(状態で固定される)と縮んで固くなってしまいますから

強ければいいって訳ではないのですね。

 

ある筋肉が強すぎて(短縮してる)

ある筋肉が弱すぎる(弛緩、伸びてる)

ということは

イコール

柱の長さが違う

柱の強度が違う

何本か使えない柱が出てくる

加えて

骨格バランスが崩れますから

柱の位置まで違ってくるのです。

 

それではやはり

体を支えるのに随分余計な負担がかかってしまいます。

ですから

前後、左右ともにバランスのとれた筋肉の強化が必要ですし

固く縮んでいる筋肉があれば

そこをほぐす(ストレッチする)必要がありますし

胸郭脊柱肩甲帯股関節皮膚筋膜などのバランス調整を行い、

筋肉が活動しやすい状態にすることが理想です。

 

 

加えて

腰にかかるストレスを軽減するためには、

広背筋腹直筋のようなアウターマッスルだけでなく

体幹のインナーマッスルが同時に活動することが必要になります。

寝たまま筋トレ/シェイプアップ

インナーマッスルが適切に活動していない場合は、

アウターマッスルである

脊柱起立筋

腹直筋あるいは

大腿四頭筋などを過剰に活動させていきます。

アウターマッスルの過剰な活動は、

過度な腰の反りや

背中の丸みをつくって

股関節胸郭を硬くしてしまうため、

結果的に腰が過度に動かなければならない状況をつくり

痛みやケガの原因となってしまいます。

 

まとめ

 

腰椎に負担がかかりすぎないように

柱となる筋力は必要。

 

筋肉の状態(緊張、弛緩、位置)を揃える必要がある。

 

骨格等の様々なバランスが整ってることが理想。

 

インナーマッスルが使えないと

アウターマッスルに負荷がかかりすぎてしまう。

 

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腰痛防止に筋力強化は必要か?

の痛みや

の痛みで

整形外科に行くと

 

運動不足

筋力不足

と言われてしまうことがあると思いますが

 

果たして筋力強化によって

腰痛は改善されるのでしょうか?

 

結論から言いますと

 

筋力強化によって腰痛が改善されるかどうかは

やってみなければわからない。

(原因が他にもあるかもしれないから)

しかし

筋力がなければ腰痛になる確率は確実に増す。

ということだと思います。

 

明日以降

もう少し詳しく書いて行きたいと思います。

 

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ダンベルデッドリフトをやってみよう!

腹筋や胸筋などの前側が収縮しっぱなしで

逆に背中や太ももの裏側が弱くなってる方が多く

それだとどうしても綺麗な姿勢が維持できない

猫背になってしまう。

ということで

僧帽筋広背筋脊柱起立筋群という背中のメジャーな筋肉を全部鍛えられて

さらに太もも裏(ハムストリングス)というやはり弱化してる方がとても多い筋肉を鍛えることができる

ダンベルデッドリフトをしてみましょう!

ダンベルデッドリフトの正しいフォーム

  1. 足を肩幅分広げる
  2. 肩を落として、胸を前につき出す(背中の下半分広背筋を意識する)
  3. 背中を丸めずに前傾姿勢を作っていく
  4. 3の時に、太ももの裏側ハムストリングスの緊張を感じるようにする
  5. 腰は反りすぎない、緊張させすぎない(腰を痛めないように)
  6. やや前傾させた骨盤をまっすぐ一直線に下げていく
  7. ダンベルを持ち、腹圧をかける(お腹に圧がかからないと腰を痛める
  8. 全ての筋肉の収縮を感じるように真っ直ぐ上に押し上げる
  9. 上まで持ち上げたら大きく胸をはる(肩はあげないこと)

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宮川愛一郎くん

元Noismダンサーの宮川愛一郎くん

久しぶりにご来店くださいました。

今や

ジャニーズのアイドル

大物ミュージカル俳優

新進気鋭の舞台俳優

さらには

演歌の石川さゆりさん

そして矢沢永吉さん

いやはや

錚々たる人達と毎日仕事をしております。

 

昨年の9月

舞台本番の直前にギックリやってしまい

相当焦ったようですが

Y字バランスやって

無理やり治したらしいです。

ギックリ腰の皆さ〜ん

Y字バランスやれば治りますよ〜!

って

 

できるかあああ!

 

まあ

治ったとはいえ

それ以降も腰の具合が悪かったみたいで

昨日はしっかりみてあげました。

 

骨盤が驚くほど歪んでおり

そのせいで中臀筋など

周辺の筋肉がガッチリ固まってました。

 

施術終わって

一緒に呑みに行ったんですが

呑みに行ったBARの店主が

やたら

変わった(でも美味い)クラフトジンとか

スコッチを次々に勧めてくるので

いつになく

ちょっと呑みすぎてしまいました。

 

楽しい夜でした。

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レッグスウィング

意識して体を動かさないと

昔は

使えた筋肉や関節が

いつの間にか全然使えなくなってしまう。

 

そんな風に

機能が衰えてしまった

体の部分って

いっぱいあると思いますが

 

その中でも

かなり需要なのが

股関節です。

 

街を歩いていて

いつも思うのですが

ほとんどの人が

歩く時に股関節を使えていません。

 

こんな簡単な運動でも

とりあえず

毎日左右30回

1週間続ければ確実に股関節が使えるようになります。

ポイントとしては

椅子やテーブルだと捕まる位置が低すぎて

姿勢が前かがみになって安定しませんから

なるべく肩の高さの何かに捕まるようにして

もう片方の腕以外は

真っ直ぐ動かないようにしてください。

最初は少しづつ

だんだんダイナミックに動かしてみましょう。

 

そして

一日一回はフルスクワット

しっかりと

しゃがんでください!

 

股関節が使えるようになれば

腰を曲げ伸ばしする時に

股関節を曲げ伸ばしできますから

腰椎周辺の負担が随分減ります

その結果

腰痛改善につながります。

 

逆に言えば

股関節が使えなければ

本来それほど可動域がない

腰椎周辺に負担がかかりすぎるのですね。

 

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