回旋筋腱板 ローテーターカフ

上腕骨頭をかかえ込んで肩関節を安定させるはたらきがある。そのため腕を使う運動には全て密接に関係しており、このローテーターカフをうまく連動させて使えるかどうかによって運動の効率が全く変わってしまう。例えば野球においてはこれらを鍛えてうまく使えるようになれば時速150km/h近いボールを投げることができる。しかしもしできないと球速は伸びず、無理に伸ばそうとウェイトトレーニングで鍛えた筋力だけで投げようとすると、ローテーターカフに負担をかけすぎ重大な損傷を負う結果となってしまう。一度損傷すると、外科手術をもってしても完全に回復させるのは極めて難しい[1]そのため近年ではこのローテーターカフを鍛えるトレーニングは重要視され、それをうまく使うエクササイズとともに野球における近年の科学トレーニングの中核を成している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

↓鍛え方の一例

 

グリーンズでは

野球、テニス、バドミントン、ゴルフ

などの球技をされてるお客様

長時間泳いでも肩が疲れないようになりたいお客様に

インナーマッスルのトレーニングも提供しております。

 

bodycare GREENS モリタ

 

猫背を気にされるI様

猫背と言いましても

その要因は様々であります。

I様の場合は

昔されていたという卓球とテニスの影響か

右の肩甲骨周辺の筋肉群が

上腕に引っ張られるように短縮している=いわゆる巻き肩

それに加えて

上腕に繋がる右の大胸筋までずいぶんと短縮してしまっている。そうなると右の肩(腕)を自分で外に開くことができなくなってしまうのです。

(I様の場合20代とお若いので症状は軽いですが、年齢とともに筋肉はより硬くなるのでそれがやがて40肩50肩になってしまうのです。)

 

まずは右肩メインで前も後ろもしっかり調整した後

左は左で

僧帽筋や肩甲挙筋それと肩甲骨の内縁がずいぶん頭の方向に引っ張られて

伸展した状態で収縮 っていうとややこしくなるので

伸びた状態で固まってしまっていたのをやはり時間をかけてじっくり調整しました。

あとは胸郭つまり肋骨のアライメント(配列=位置と角度)調整もしっかりして

頭の位置もずいぶん前に出ていたのでそれも調整して

 

全ての筋肉と骨格が

自然な位置、角度、柔軟性を取り戻した状態に仕上がりました。

 

アドバイスとしては

まずは頭の位置

その次に呼吸

その次に筋肉の使い方

を意識するように指導させていただきました。

 

bodycare GREENS 代表 森田

三角筋の痛み

チェストプレスがんがんやってるから

プッシュアップ(腕立て)なんて余裕

シングルで何回でもやったるで

と思ったら

全然出来なくて

三角筋痛めてしまいました。

恥ずっ!

 

三角筋は前部、中部、後部と主に3つに別れていて(厳密に言えばもっと細かい)それぞれ役割も違います。

そうやって別れてはいるのですが

上腕骨に付着している部分は一緒だし

全体的に同じテンションであるべき

そうじゃないと腕をあげたときや伸ばした時に痛みが出てしまうのです。

実際はこの図のように綺麗ではなく

もっとボコボコしていますし

ストレッチである程度テンションを揃えることは可能ですが

骨格付着部はストレッチが効きにくかったりします。

なので

直接触って伸ばしたり縮めたりをひたすら繰り返します。

(どうでもいいですが縮めたりって打とうとすると知事メタリカと変換される)

局所的にストレッチすることをマイクロストレッチと言って

細かな筋肉の痛みや違和感を取り除くのに

効果的な手法なのですが

素人が真似すると

大抵違うところが痛くなりますのでご注意ください。

 

上腕三頭筋を含めてじっくり筋肉の調整したら

完全に痛みがなくなりました。

 

これでまた

シングルプッシュアップに挑戦できます。

bodycare GREENS 代表 森田