ピアニストのF様

ご自身もしっかり自覚されてましたが

とにかく体全体が歪んでいる

歪んでいるというか

ねじれてる

背中がねじれ

首もねじれ

彬なみにねじれてる

60代の後半に差し掛かり

歩くだけでも腰が痛くなったり

転んで骨折することも何度かあったりして

これはまずい

このままでは歩けなくなるのでは?

と危機感をもたれ

半年ほどある整体に通ったらしいが

最初は週1の来店を勧められ

そのうち週2の来店を勧められ

そんなに効果も感じないまま来店回数だけが増え…

もう無理です!

と行かなくなってしまった。

そりゃそうだ

でも

やはりそれでもなんとかしたい

と思い

今度は

スポーツ系の接骨院にて

電気治療

機械によるマッサージを受ける

その時はちょっと楽になったと思ったら

翌日から右腕が激痛

1週間経っても治らないので

色々探して

グリーンズ へ

 

ようこそ!

 

カウンセリングしつつ

首のねじれをとり

頭蓋骨の歪みもとり

肩関節周辺の軟部組織の滑走不良

要するに動かなくなった筋肉をスルスルと動くようにして

それだけでも40分以上かかってしまった

なかなか手強い!

右腕は随分楽に動かせるようになったので

今後はじっくりと

全身のねじれ改善に取り組んでいきたいと思います。

週1?

週2?

いやいや

月1のご来店で十分でございます。

F様とても明るい方で素敵bodycare GREENS モリタ

なんと!

2週間保護前にご来店された警察官のM様が

またいらっしゃいました。

何しろ

柔道で左肩負傷されて

翌日いらっしゃって

その翌日に大会という事でしたので

それはさすがに無理だろう!

と思っていたので

恐る恐る

どうでした?

と聞いて見たところ

いやあ 調子良くて 3試合もしましたよ!

と言われました

 

3試合!

いや 無理しないでって言ったじゃ〜ん

でも

良かった

すごく嬉しかったです

試合後2週間経って

まだ肩の張りがあったので

調整させていただきました

とても大きなM様なのですが

ものすごく優しい印象で

そこが素敵だなあ

と思います。

bodycare GREENS モリタ

警察官のM様

ご自身は滅多にご来店されない

 

けれど

 

すごくたくさんの人達に

グリーンズ を強く勧めてくれる

 

そういう

ありがたい人が

結構な数いらっしゃる

 

その中の一人

K様に勧められて

警察官のM様がいらっしゃいました

  

昨日

柔道の練習していて

相手の技を

かけられないように我慢していたら

左肩の筋を痛めた

とのこと

 

昨日?

それだと

おそらく筋肉損傷してるでしょうから

損傷=外傷に近い状態なので

すぐには…

と伝えたのですが

なんと

明日試合があるので

なんとかならないか?

とのこと

 

わかりました

とにかく

やるだけやってみます

 

こういう場合

ほとんどの治療家の方は

痛めてる左肩/腕を動かしながら

原因を探っていく

と思います

 

私の場合は

とにかく

徹底的に細かく

筋肉を

直接トレースしていきます

トレースっていうのはつまり

なぞること

とくに末端にある細いを入念にチェック

それと

他の筋肉との癒着の有無がないか

1ミリ単位のとても小さなトラブルを

しらみつぶしに探します

 

M様

みっしりと分厚い筋肉に覆われていることもあり

左肩だけで

すごい時間がかかってしまう

実際

40分のコースでしたが

90分もかかってしまいました

ごめんなさい

当然

延長料金はいただきません

 

最初はベッドの脇から腕を垂らすだけで

痛がっていたのですが

調整していくうちに

徐々に痛みが取れていきます

 

私の「治っていく感覚」と

お客様の「治っていく感覚」とが

しっかりリンクすると

時に奇跡みたいなことが起こることがあります

 

触る

しぶとく

触る

問題箇所がなくなったと感じるまで

触り続けます

 

終わって

どうですか? 

腕をぐるぐる回してもらいながら

確認したら

あ、

随分と楽になってます

と言われた

 

私としては

無理して欲しくないのですが

明日は試合に出られそう

とのこと

心配…

 

次回いらっしゃった時に

また状況を教えてもらいます。

出会いが全てbodycare GREENS モリタ

肩こりと内臓の位置の関係

昨日いらっしゃったK様

第一声が

デスクワークで肩が前になってる(巻き肩)

そのせいで肩が凝ってるので

とにかく肩を後方に矯正して欲しい

とのこと

 

で実際細かく見させていただいたのですが

ことはそう単純ではなかったのです

  

まず右の胸郭(肋骨)と骨盤が内旋している

 内旋=閉じてるってことです

聴いたらバスケを子供の頃から続けてるらしく

おそらくその影響なのでしょう

 

土台である胸郭(肋骨)や骨盤が閉じたままですと

肩をどれだけ後方に引いても

肩甲骨を寄せても

それはあくまで表面的で

一時しのぎのアプローチでしかないのです

…って

あなたもやってますよね?

残念!

しかも

K様の場合もそうですが

多くの場合

胸郭や骨盤だけでなく

内臓ごと位置が変わってしまってるのです!

具体的にいうと

K様の場合

右後方にあるべき肝臓が前方に回ってしまってる

さらに

左にある胃が下垂してしまってる

なので

まずは

内臓の位置から調整していく必要があるのです

 

こういう風に

たとえ巻き肩だからといって

いきなり肩関節や肩甲骨をみてもうまくいかない(いったように見えても実は精度が低い)ケースは多く

 

内臓

腹筋群

骨盤

胸郭

胸筋

頭部

頸部

脊柱

ここでやっと

肩関節や肩甲骨

っていう流れが

今回で言えばベストなケースなのです

 

いつも肩ばかりマッサージされてるけど

すぐにまた戻るんだよな〜

お嘆きのあなた!

内臓から調整する整体を

ぜひ一度お試しください。

久しぶりに内容のあるブログ書けたbodycare GREENS モリタ

腕が上がらないT様

ヨガとか

ストレッチを

毎日一生懸命されてるT様

なので

股関節とか

あらゆる関節の

可動域が大きく

柔らかい

 

でも

左腕が上がらない

(肩の外転制限)

 

肩の外転に関係している筋肉って言えば

主に

三角筋(トライセプス)

棘上筋

T様の場合は

三角筋に問題がありました。

三角筋って

鎖骨部(前から腕をあげる時に使う)

肩甲部(主に真横に腕をあげる時に使う)

肩甲棘部(後方に腕をあげる)

とそれぞれ役割が違っていますから

どういう動きができて

どういう動きができない

それがわかれば

どこに問題があるかはだいたいわかります

T様の場合は

前→大丈夫 横→やや辛い 後→一番辛い

ということで

主に肩甲棘部に問題があると推測されます

触ってみると

肩甲棘部の奥にある

棘下筋小円筋

それから肩甲部の奥にある上腕三頭筋

と…

それぞれに滑走不良(伸びたり縮んだり上下に動いたりしにくい)

がみられました。

癒着してる部分は癒着をとり

ねじれてる部分はねじれをとり

硬く縮んでる部分は

揉みほぐしとストレッチで柔らかさを取り戻し

最終的に

フレッシュになった筋肉が

しっかり働いてくれる状態にします。

もちろん

なんの痛みも違和感もなく

腕は上がるようになりました。

T様

ちょっとびっくりされてました。

30秒で症状が取れる とかの動画は信じないbodycare GREENS モリタ

今度はお兄ちゃん 3軸調整法

膝の痛み 中学2年生バスケ部MKさん

↑のMKさんはその後4試合出場しましたが

(5ヶ月も別メニューだったのに無茶するね先生も、、、、)

最後の試合で

相手チームの選手と絡まりながら転倒し

そこでまた膝を痛め

ご来店されましたが

施術して復活。

 

その翌日

 

今度は卓球やってる

双子のお兄ちゃんのG君がいらっしゃいました。

1週間ほど前の大会で

決勝まで7試合を戦い抜き

(すごい!)

そうしたら

右肩が痛くなって

スマッシュが打てなくなってしまった。

とのこと。

 

触診したところ

右肩甲骨の周辺がガッチリ固まってました。

 

内側の菱形筋もガチガチ

 

肩甲骨表面の筋肉(回旋筋腱板)もガチガチ

肩甲骨の奥にある肩甲下筋もガチガチ

こうなると

あらゆる肩の動きが制限されてしまいますので

上記全ての筋肉の柔軟性を回復させなければいけません。

 

こういう時

普通の施術者はどうするかと言いますと

一つ一つ筋肉をほぐしていくか

一つ一つの動きを改善させていくか

どちらかでしょう。

でもG君の場合は

周辺筋肉全てに問題があるので

一つ一つやってくと効率が悪いですし

どうしても施術中の痛みが出てしまいます。

 

できる限り

痛みのない施術をしたい

これは私の信念であります。

 

そこで

私の場合は

3軸調整法triaxial back and forth)という

私が開発したテクニックを使います。

 

back and forthとは

縦列駐車させる際に

前後に車を動かしながら

最終的に

狙った位置へ移動させる技術

それと同じことを

骨格や筋肉(その他軟部組織)に応用したもの

と考えていただいて構いません。

ただし車と違って

人間の体の動きは

前後(軸1)

左右(軸2)

だけでなく

上下(軸3)

その全てが加わった

3軸(triaxial)の回転運動となりますから

動かし方がとても複雑で微妙で

かなり施術者の感覚の鋭さが要求されます。

 

しかしその分

自然な動きに近く

 

痛いどころか

思わず眠ってしまうぐらい

とてもとても気持ち良い施術となり

 

施術後も

綺麗に整った状態にもっていけます。

 

今回のG君も

なかなかひどい状態ではありましたが

(大人だったら立派な肩こり持ち、下手したら40肩も!)

骨格、筋肉(その他軟部組織)全てが

すっかり綺麗になって

見違えるような動きになりました。

 

あとは

卓球してる時の動作の問題として

胸郭(肋骨)

胸椎(背骨)

股関節

その3つが使えるようになれば

肩関節の負担は確実に減りますから

 

試合しても疲れにくくなり

パワフルなスマッシュ打てるようになる。

 

そのためのトレーニング方についてもアドバイスいたしました。

 

実は大会の決勝では負けてしまったようなので

今度は優勝できるといいな

と思います。

 

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一歳のお子さんがいらっしゃる主婦のM様

5〜6年前までは

よくGREENSへご来店されていましたが

上越に引っ越され

 

3年前ぐらいに

久しぶりにいらっしゃって

その時は顎と首の痛みを訴えていたように覚えています。

 

その後

また新潟市に戻ってらして

妊娠されて

妊娠中も何度かいらっしゃって、、、

 

その後どうしたかな

とおもってましたが

出産1年後の今日

また久しぶりにいらっしゃいました。

 

今年の1月くらいから

授乳中に尾骨が痛くなってきて

そこから腰痛につながり

時々ぎっくり腰になりそう

とのこと。

 

どうも様子が暗い。

疲労感がにじみ出ている。

 

まずは

股関節が内旋し

膝が内向きになっているのを

矯正するところから始めます。

一般的に

股関節内旋筋の主な動筋は、

小殿筋前部中殿筋前部大腿筋膜張筋

特に左側の大腿筋膜張筋の緊張がきつい。

さらに股関節周辺仙腸関節もじっくり調整して

全体的に柔軟性を取り戻しつつ

骨盤矯正

腰椎アライメント(整列)

お腹と腰の周辺筋肉をしっかり調整して

 

まだ少し時間があったので

昨年痛くて思わず救急外来に行ったという

左肩をみました。

どうも肩そのものが原因ではないようで

肘から手首にかけての筋肉に問題がありました。

それを伝えると

実は腱鞘炎にもなってたんです、、、

と言われました。

 

見た目の疲労感だけでなく

施術中も

体全体がずいぶん弱ってるなあ、、、

と感じたので

それを伝えました。

 

ついでに

余計なこととは思いましたが

つい言ってしまいました。

 

お子さんは1歳になって

これからますます元気になっていく

体力が増して

活発になっていく、、、

 

そんな中で

逆にお母さんの体力は年々なくなっていく

 

やがて

お子さんに

お母さん疲れているのだから

もっと大人しくしてくれ

静かにしてくれ

と言います、、、、

 

それって普通のこと

当たり前のことと思ってる方が多いですけど

子供という生き物は活発に動き回るのが自然なのです

それは人間も動物も同じです。

 

お母さんって実際大変だから

旦那さんの力は絶対必要です。

お母さんだけでは無理です。

 

でも

お子さんが今後も元気に育ってほしいのであれば

それに合わせて

お母さんも体力をつけていったほうが

より幸せになれる気が私はします。

 

言ってから

本当に余計なこといったな、、、、

と思いましたが

M様はちゃんと聞いてくれて

 

最後は

今日の新潟の空のように

すっきりと晴れ渡った

とても明るい笑顔で帰っていかれました。

 

また

疲れたら

いつでも来てくださいね。

お待ちしております。

 

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8歳のバイオリニスト

中学で音楽を教えてらっしゃるS様の娘さん。

突然右の肩が痛くなって腕が上がらない

痛すぎて泣いちゃったとのこと

これはなんとかしてあげないと、、、

 

痛いところは

右の肩関節

棘上筋から三角筋にかけて

典型的な肩関節(後上方)インピンジメントだと思われます。

棘上筋棘下筋が肩後方の関節唇(受け皿)に接触して挟み込まれる事によって生じます。

胸筋を含む

肩関節周辺の筋肉と骨格だけでなく

肘関節周辺

手首と指

それぞれをじっくり調整し

まだ少し痛みが残ったので

左の肩もしっかり調整して

随分よくなりました。

 

途中

バイオリンのこと

音楽全般のこと

学校のこと

いろんな話をしてくれましたが

親にやらされてる感は一切なく

心の底からバイオリンが大好きなんだ!

としみじみ思えて

なんだかジーンと来てしまいました。

 

施術後に

「次はお母さんが来るね」

とS様がおっしゃって

私も来る!

って言ってくれて

めちゃめちゃ嬉しかったです。

 

しっかり応援させていただきます。

 

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SK製菓の

会長夫人のS様がいらっしゃいました。

↓子供の頃本当によく食べてた。懐かしいな。

 

症状としては

5年前の(左側)脳内出血以来

右半身の感覚が鈍く

手で物を書くのもちょっと難しいし

右膝は曲がらないし

足首もカチカチ。

今回は特に右肩が痛い。

ということで

原因である頭部の左側をじっくり調整した後

右前腕手首も入念に

お腹(大腸ガンの手術されているので内臓もしっかり)

右の足首

両肩

背中

右膝

最後に

下肢全体

90分の予定でしたが

2時間以上かかってしまいました。

まあよくあることです。

神経の問題があるでしょうから

すっかり治るとは思いませんが

それでも随分動くようになりました。

また来たいって言ってもらえて良かったです。

 

ちなみに柿の種っていうと

森田家ではもっぱら亀田製菓ですが

S様に

絶対にうちの方が美味しい

と力説されましたので

今度食べ比べてみて

美味しければ

SK製菓のものしか買わないようにしようと思います。

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回旋筋腱板 ローテーターカフ

上腕骨頭をかかえ込んで肩関節を安定させるはたらきがある。そのため腕を使う運動には全て密接に関係しており、このローテーターカフをうまく連動させて使えるかどうかによって運動の効率が全く変わってしまう。例えば野球においてはこれらを鍛えてうまく使えるようになれば時速150km/h近いボールを投げることができる。しかしもしできないと球速は伸びず、無理に伸ばそうとウェイトトレーニングで鍛えた筋力だけで投げようとすると、ローテーターカフに負担をかけすぎ重大な損傷を負う結果となってしまう。一度損傷すると、外科手術をもってしても完全に回復させるのは極めて難しい[1]そのため近年ではこのローテーターカフを鍛えるトレーニングは重要視され、それをうまく使うエクササイズとともに野球における近年の科学トレーニングの中核を成している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

↓鍛え方の一例

 

グリーンズでは

野球、テニス、バドミントン、ゴルフ

などの球技をされてるお客様

長時間泳いでも肩が疲れないようになりたいお客様に

インナーマッスルのトレーニングも提供しております。

 

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