寒い冬 温めたい箇所その3 

寒い冬 温めたい箇所その1

寒い冬 温めたい箇所その2

続いて温活ポイント第三弾はです。

特に仕事のプレッシャーやいろんな悩みを抱えていて

自律神経のバランスを崩してしまってる

そういう方にオススメです。

 

腸は自律神経と密接な関係があってお互い影響し合っています。

自律神経は自分が意識しなくても自動的に働いてくれる神経なのでとどんな関係があるのか?

と思うかもしれませんが、

腸内細菌のバランスを整えての働きを良くすると自律神経が整います。

また自律神経のバランスが整うとの働きも良くなります。

そしてもう一つにはほかの臓器にはない特徴があります。

とも直接つながっていて、

体に害のあるものがに侵入すると、

それが瞬時に脳に伝わり反応します。

それが下痢です。

また反対に便秘やガスが溜まるなどが異常を感じれば、

すぐさまに届いて胃腸の働きを鈍らせることもあります。

自律神経に影響を与えるだけでなく、

脳にも影響を与える臓器、

腸は第二の脳」とも言われるほど大切なものなのです。

bodycare GREENS モリタ

寒い冬 温めたい箇所その2

寒い冬 温めたい箇所その1

に続きまして

今回オススメする温めポイントは

お尻(肛門周辺)です。

 

風邪の予防に喉を温める

ってのは昔からの定番ですよね

私も寝るときに首にタオル巻いたりします。

 

が消化器系の管の入り口だとしたら

肛門出口であり

喉と同様に重要ポイントであります。

 

肛門ポリープ(いわゆる痔)

大腸ポリープ(大腸癌の初期症状)

 

ポリープというのはもともと静脈のうっ血から始まります。

 

温めることによって

肛門括約筋の緊張をとり静脈のうっ血を軽くするのに

とても効果的です。

 

bodycare GREENS モリタ

 

内臓下垂

中年にもなると

ほぼ例外なく

下っ腹がポッコリと出て来ますよね。

 

なかには

そこそこ運動もしていて

皮下脂肪内臓脂肪といった

脂肪はそれほどないにも関わらず

それでもやっぱりお腹ポッコリしている

なんで?

という方も多いのではないでしょうか。

 

それは

内臓を抑えているインナーマッスル

特に最深部にある腹横筋が弱くなってしまって

結果内臓下垂が起きているから

ではないかと考えられます。

↑インナーマッスルの腹横筋腸腰筋

 

運動してるのに?

運動していてもインナーマッスルって深いところにあるので

なかなか鍛えられません。

どうしても先にアウターが働いてしまうんですよね。

インナーマッスルはインナーマッスルに特化したトレーニングしないといけません。

そしてそれは結構面倒だし地味だし

正直楽しいものではありません。

 

運動してる人でさえそうなので

運動してない方ならなおさらです。

食事制限で脂肪は減少させることはできても

インナーマッスルが弱いままでは

内臓下垂の原因は解消できません。

というわけで

 

高校球児である

うちの息子も

スマホ見ながらやってる(お腹は出てません、あくまでも強化です)

複合高周波EMSによるインナーマッスル強化

寝たまま筋トレ/シェイプアップ

寝たまま筋トレ/シェイプアップ

お勧めします!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

連日の飲み会

普段

全くと言っていいほど

お酒飲まないので

連日でお酒飲むと

身体の変化がよくわかります。

 

胃で20パーセント

小腸で80パーセント

吸収されたアルコールが

血中に溶け込み

肝臓に運ばれ

分解されるわけですが

 

量が多いと

それが間に合わず

 

心臓に送られ

 

そこから

脳や

全身に運ばれていく

 

脳にアルコールが到達して

脳が麻痺する感覚

それを

じっくり味わっています。

 

これはこれで

面白いものですね。

 

まだまだ飲み会続きます。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

コラーゲン(2)

コラーゲンは

細胞と細胞の隙間を満たすクッションのような役割を果たす

重要なタンパク質であります。

肌のハリはコラーゲンが支えているといっても間違いはありません。

であれば

たくさんコラーゲンを摂取すれば衰えがちの肌のハリを取り戻すことができるのでしょうか?

 

食品として摂取されたコラーゲンは消化器官内で消化酵素の働きにより

バラバラのアミノ酸に消化され吸収されます。

吸収されたアミノ酸は血液に乗って全身に散らばっていきます。

そこで新しいタンパク質の合成材料となります。

しかしコラーゲン由来のアミノ酸は必ずしもコラーゲンの原料とはならないのです。むしろほとんどコラーゲンにはならないのです。

 

なぜならコラーゲンを構成するアミノ酸はグリシンプロリンアラニンといったどこにでもある ありきたりなアミノ酸であり

あらゆる食品タンパク質から補給可能なのです。

また

他のアミノ酸を作りかえて体内で合成することができる非・必須アミノ酸なのです。

もし皮膚がコラーゲンを作り出したいときは

血液中に存在するアミノ酸を取り込んで必要な量を合成すればいいのです。

 

どうですか?

美容のために頑張ってコラーゲン摂ってきた方にはちょっとショックかもしれませんが

実はそういうことなのです。

 

ではなぜ私がせっせとゼリーを作るのか?

それは 娘が好きだから。

それだけです。

bodycare GREENS 森田

 

コラーゲン

私の家での役割がお菓子作り担当なので

娘が大好きなゼリーを毎日欠かさず作るようにしています。

豚由来の粉ゼラチン↓をジュースに入れて軽く混ぜ

レンジで1分ほど温めてからよく混ぜて

容器に入れて↓冷蔵庫で冷やすだけ

超簡単です。

ただし、

ジュースによってはゼラチンが溶けにくい場合がありますので

しっかり混ぜて ダマになってる部分は取り除くこと。

柔らかさは好みの問題だけでなく

ジュースによってそれにあった柔らかさってあるような気がしますので

ベストの柔らかさが出せたら最高。

まあ そこまでこだわらなくてもいいと思いますけど、、、、

 

ところで

ゼラチンといえばコラーゲン

女性大好きコラーゲン

美肌のためにコラーゲン

筋膜=コラーゲン

なのですが

コラーゲンを摂ったからそれがコラーゲンになるか?

体内でコラーゲン作るために コラーゲンが必要か?

って言うと

そう言うことでもないのです。

bodycare GREENS 森田

 

 

膵臓

膵臓(すいぞう)の役割ってあまり知られていないようですね。

膵臓は消化に必要な消化酵素を作る臓器です。

トリプシン(タンパク質をポリペプチドやオリゴペプチドといったアミノ酸に変える膵液)

アミラーゼ(デンプンを麦芽糖に変える唾液、膵液)

リパーゼ(脂肪を分解する胃液、膵液)

などなど

これらの消化酵素は全て膵臓で作られます。

消化酵素とはつまりタンパク質です。

肉や魚など60グラムのタンパク質を食べると70グラムの消化酵素が分泌されます。

ぐちゃぐちゃに混ざった状態で

消化酵素も再び消化吸収されて

便として排出されるのはだいたい10グラムです。

 

bodycare GREENS 森田