格安マッサージ店がなぜ増え続けるのか?

同じリラクゼーション業界にいらっしゃって

ぜひグリーンズで働きたい

という方々と面接する機会が最近増えてます

 

よく聞くのが

格安マッサージ店の裏事情…

 

世の中にいろんなブラック企業ありますが

 

業務委託っていうかたちで雇う(?)ほど

酷いことはないのではないでしょうか?

 

最低賃金もなく

時給もなく

有給休暇もなく

社会保険はおろか

雇用保険にも

労災にも入れない

 

雇用者として一切の責任を負わず

ただ売り上げの数パーセントだけを歩合給として払う

 

もし売り上げゼロなら給料もゼロ

 

もう

雇ってるとは言えないですよね

 

格安マッサージ店の中で

もちろん全てではないと思いますが

そういうお店がどんどん店舗を増やしているようです

 

だって

どれだけスタッフ増やしても

経営者のリスクはゼロですからね

 

そうやって何百人もスタッフ抱えてる有名チェーン店があるようです

 

さっきも言いましたが

待遇きちんとしてるリラクゼーションだってたくさんありますから

ご自分が利用されてるお店が

どういう待遇なのか

少しだけ気にしてみて欲しい

余計なことですが思いました。

(そんな状況にも関わらず一生懸命働いてるスタッフの皆さんはすごいと思いますが…)

 

そしてそれは

リラクゼーションに限ったことではないはずです。

bodycare GREENS モリタ

モンスターは井上尚弥だけでいい

介護職員の皆さんへの

被介護者からの

あるいは

その親族からの暴言や暴力。

 

バスやタクシーの運転手さんへの

暴言や暴力。

 

些細なミスで土下座を強制される

コンビニやファストフードのスタッフ。

 

実に様々な場所で

問題になっているという

カスタマーハラスメント

いわゆるモンスタークレイマーの存在。

 

そんなことして

介護職員さんや

運転手さんや

コンビニの店員さんが

みんな辞めてしまったら

一番困るのは自分自信だって

わかっているはずなのに

それでも怒りを止められない

クレイムを止められない。

 

怒りのホルモンと言われる

ノルアドレナリン

全身が奮い立つような

覚醒物質であるが

その中毒になってるのかもしれない。

 

どうせホルモンの中毒になるなら

激しい運動すれば

アドレナリン

エンドルフィン、ドーパミン、ノルアドレナリン

気持ちよくなるいろんなホルモンが

好きなだけ分泌されるので

強くお勧めしますが…

 

どうしても運動だめっていうのなら

アンガーマネジメント(怒りのコントロール)

という技術を

運転免許更新時の講習みたいに

ある条件の人に

義務として学んでもらうといいのではないでしょうか?

bodycare GREENS モリタ

むくんだ顔をスッキリさせたいK様

施術前               施術後

⑴頬ボネ周辺が硬く上下に短くなっていたので

ゆるめて縦に伸ばしてあげて(幅広→縦長へ)

⑵下顎が首に埋もれていたのでそこを出して(口元が上向き、顎下もスッキリ)

⑶鼻が曲がっていたので矯正して(もう少しいけたかな?次回ご期待ください。)

⑷後頭部が歪みながら前方に押し込まれていたのでそこを調整(前後に長くしてその分見た目を細く)

⑸写真ではわかりにくいですが眼の大きさの違いを揃えました。

 

写真以上に実際の見た目が大きく変わり

K様にも喜んでいただけて本当によかったです。

今日は初回なので、次回はもっと精度を上げていきます。

bodycare GREENS モリタ

疲れた人よこんにちは

しみる…

いろんなお客様いらっしゃいます。

 

私は癒し系ではないですが

それでもまあ

どうにか

グリーンズにいらっしゃるこの貴重な時間

最高に心地よいものにしたい

 

なんか毎日毎日疲れるばっかだな

希望なんてあるのか?

 

と疲弊しきってる

あなたにこそ

いっときだけでもゆめごこちになっていただきたい。

 

症状改善

美容

運動パフォーマンス向上

など

もちろんグリーンズのウリではありますが

 

じんわりとしみ入ってくる

ここちよさ

あたたかさ

やわらかさ

安堵感

みたいなものを

形にできればいいな

と思います。

bodycare GREENS モリタ

カッピング=吸い玉 試してみないとわからない

 

最近このコラムが様々なネットメディアで取り上げられている。

「カッピング」は疑似科学、米大学教授が警戒を呼び掛け

 

日本だと

症状改善のために

鍼灸院や接骨院で

あるいはセルライトの緩和のために

エステなどの美容サロンで

幅広く使われている

カッピング=吸い玉

という療法。

 

数百年前(もっとか?)からある療法で

中国などの東洋だけでなく

ロシアやヨーロッパでも医師が処方してきた経緯がある。

 

昭和のプロレス好きなら

アントニオ猪木の背中に

丸くて赤い痕がいくつもあったのを覚えてるかもしれない。

 

比較的最近だと

マイケルフェルプスもやってたな。

 

それだけ歴史もあり

世界中で普及した療法ではあるが

この人

強い言葉で批判している。

例えばこうだ

カッピングの施術を行う専門家たちは、この施術は実際には存在しない神秘的な生命力、「気」を整えるものだと考えている。そして、より具体的な説明を求められると、カッピングは「血流を改善する」という。だが、それは科学的な根拠のない、ほぼ何にでも使える便利な表現だ

カッピングは、ばかげた治療法だ。何らかの利益をもたらすという科学的・医学的な証拠はない一方で、危害を与えるリスクがあるのは明らかだ。

・持続的な皮膚の変色、傷痕、やけど、感染症などの副作用を引き起こし、湿疹や乾癬を悪化させる可能性がある
・まれではあるが、頭蓋内出血や失血による貧血など、重篤な副作用の例が報告されている

それでも、その他の面では賢い人たちが、「私には効果がある」と言う──返す言葉がない。お金を節約し、そして同時にあなたの皮膚を守るべきだ。誰かのカップに、吸い取らせてはいけない。

気功まで含めて 全力で否定している。

否定というより攻撃に近い。

 

実はこのカッピング

アマゾンなどのネットショップで2000〜3000円ぐらいで安く手に入る。

私も買って

その効果を試してみたことがある。

 

なんでも実際に試してみないと

口コミやネットの評価だけで判断するのは

あまり好きでなはい。

 

その肝心な効果だが

 

皮膚だけでなく表面の筋肉が吸い上げられることによって

筋肉と筋肉の間などの軟部組織の圧迫が減圧されるので

神経痛が緩和される

 

全く効果がない

というわけではなさそうだ。

 

がしかし

その効果はせいぜい丸一日ほどで

一時的にリリース(解放)された組織は

また元に戻ってしまった。

残念ながら 

神経痛が治る

と言うわけでもないようだ。

 

加えて

さらに効果を上げようと

施術時間を長くしすぎると

コラムで指摘されているように

減圧によるストレスが皮膚に重大な問題が引き起こす可能性もある。

 

上記の結果

私は

カッピングという療法を忘れることにしました。

 

ちなみに

カッピングを試した目的は

15年以上続いた腰椎1番右脇の神経痛なのですが

別の方法で

随分楽になりました。

それはについてはまたいつか…

 

bodycare GREENS モリタ

今日は娘の中学の体育祭

風は強めだが暑かった

保護者の皆さんも大変であろう。

 

ほんとはもう少し長く

午前中いっぱいは観ているつもりだったのだが

競技の待ち時間がやたら長くて

ダラダラした雰囲気に耐えきれなくて店に戻ってきてしまった。

 

学校側としては

余裕を持ってたてたスケジュール通りに時間進行をしたいのであろうが

こういう時いつも思う。

 

時間通りじゃ無くていいから

サッサと先に進めればいいのに

 

だって親のためでは無く 

あくまで生徒のための体育祭

であるべきだし

親が子供の競技に遅れてしまったって

別によくないですか?

(文句言う人いるのかも知れないけど)

 

そんなことよりも

緊張感とか高揚感とかがちゃんとあって

素晴らしい雰囲気の中で

必死で頑張ってる子供たちが見たいし

そのためには

待ち時間は極力無くすべきだと思う

 

それに

もし早く終わった時は

オプションとしてこれをする

 

万が一遅くなったら

これを削除する

ということを

前もって生徒達が予測、準備して

何が起きても

臨機応変に対応できたら

それこそ素晴らしくないですか?

 

まずはスケジュールに

(注)競技開始時刻はおおよその目安です。早くなることも遅くなることもあります。状況により競技内容が変わることもあります。

と書くようにすればいいと思う。

 

それと

たいした事ではないのですが

リレーで走ってる娘をみて思ったのが

腕も脚も後ろに流れてる…

前傾姿勢は悪くないけど

膝が前方に上がってないので

地面をしっかり蹴れていない。

 

小学生の時からテニス習ってて

中学でもテニス部に入って

試合に出れるようになりたい

そして出るからには勝ちたい

とか言っちゃって

割と本気で

毎日頑張ってますが

できればテニスの技術の前に

走るという

体の使い方の基礎を教えてやってほしいな

と思いました。

サッカーやラグビーのように走る競技はもちろんのこと

テニスだって卓球だってバドミントンだって

走りかた=全身の使い方

そのベースができてるかどうかは

ものすごく影響がある

 

小手先のテクニックが通用するのは初心者の間だけだと思います。

 

私が教えれられれば良いのですが

まあ

私のいうことなんて絶対聞きませんからね。

悲しい…

bodycare GREENS モリタ

45歳過ぎたらエイジング

例えば私は

毎日走って泳いで筋トレして

積極的にタンパク質摂って

タバコは飲まず

お酒もほとんど飲まず

仕事を心の底から楽しみ

細かいことを気に病まず

家族とできるだけ楽しく過ごし

簡単にお肌のケアもして

簡単に髪のケアもして

多くはないですがサプリも摂って

疲れたら昼寝して

毎晩湯船に浸かり

眠りの質を高めるため

積極的に一日の疲労度を上げ

好きな服 似合う服を探し

10代20代の人たちともよく喋り

最新の音楽や

アートや

文学などにもなるべく触れるようにして

 

毎日こうして

誰が見てるかもわからないのに

くだらないブログも書き続けて

 

この春からプログラミングの勉強も始めた

 

そういうこと全てが

エイジング

だと思ってます。

 

断じてアンチエイジングではない

 

歳をとることを否定したくない

歳をとることを否定する世界に住みたくない

枯れることは自然であり

同時に美しくなることでもある。

 

若い=美しい 老いる=美しくなくなる

って誰が決めた?

 

運動するのは

運動する老人になりたいからだ。

新しいことに興味を持つのは

おもろい老人になりたいからだ。

 

どうやったら

強く美しく楽しく豊かに歳をとることができるのか

45歳過ぎたら

それだけを考えれば良いと思います。

 

昔の年寄りって

もっと強くて

どっしりとした安定感

揺るぎない自信?

みたいなものがあった

ような気がします。

bodycare GREENS モリタ

スクワットマジックで右脚が痛い 人工透析の臨床工学技士 I様

警察官でいらっしゃるI様のお父様共々

いつもGREENSをご利用いただいております。

 

昨夜もご来店いただき

お話を聞きましたところ

 

先日

実家に帰ったら

スクワットマジックがあって

お父様が使ってらしたとのこと。

 

スクワットマジック?

なんですか?

こういうのね。

お父様

こういうのつい買ってしまうらしく

いろんな器具が置いてあるらしい。

 

せっかくだし

運動不足なのも気になっていたので

I様も試してみた

ビヨンビヨンとなんだか楽しい

 

翌日はしっかり筋肉痛に

これは効いてるかも!

 

ということで

次の日もやってみた

すると

左脚は普通に筋肉痛で

日に日に痛みもやわらいでいくのだけど

右脚は強い痛みが続き

それがだんだんお尻の方まで上がってきてる

歩くだけでズキズキする

これはおかしい!

 

ということで

その右脚を見せていただくと…

 

腿裏の内側にある

半腱様筋

ここだけが異様に張り詰めてる。

半腱様筋は股関節を伸ばす(スクワットでお尻を上げる)ときに

使われる筋肉です。

同じ股関節を伸ばす動作であれば

隣にある大腿二頭筋の方が太くて強いので

そちらをメインに使うべきなのですが

膝を内側に向けてしまうと

使われる筋肉が

半腱様筋>大腿二頭筋となってしまいます。

おそらく

ガシガシ勢いよくスクワットしたときに

フォームが崩れ

右の膝が内側に入ってしまったのではないか

と思われます。

そうならないように

スクワットするときは

膝が少し外側を向いてる状態をキープすることが大事です。

(股関節の構造からみても膝は少し外向きが自然)

 

そもそも

スクワットだけでなく

筋トレ全般に言えることですが

回数とか負荷よりも

まずはフォームが最優先事項です。

 

フォームが間違ってると

(あるいは動かし方が小さいと)

筋肉への効果が下がるし

間違ったフォームで

回数や負荷を増やせば

怪我につながります。

 

負荷なし

回数も10回でいいので

正しいフォームを身につけて

それから

徐々にダンベルなどで

負荷を少しづつ増やしていけばいいと思います。

 

それと

左右のハムストリングスの強さが違っていて

どちらかに負荷がかかりすぎるというケースは

↓を参考にして弱い方を重点的に鍛えるといいでしょう。

(私は左が弱いです。)

 

でも

何にもやらないよりは

スクワットマジックをきっかけに

股関節の屈曲と伸展動作を覚えるのは

そう悪いことではない。

とも思います。

bodycare GREENS モリタ

コーヒーはお好き?

私にとって

コーヒーは

味よりもむしろ濃さが重要で

濃ければ濃いほど良い

というわけでもなく

あくまで私にとっての最適な濃さというものがあります。

それ以上濃くても薄くても

ダメ

飲む気がしないのです。

なので

自分で調節できる

インスタントしか飲みません。

さて

コーヒーといえばカフェインですが

カフェインは刺激物質としてだけではなく

あまり知られていませんが

筋出力の発揮を助け

筋疲労の発生を遅らす強力な物質としても働きます。

また

細胞内のエネルギー源を

効率よく利用することが出来るようになり

持久力の向上が期待できます。

また

カフェインは血流の制限を防ぐことによって

血流制限からくる片頭痛の痛みの軽減に使用されることもあるようです。

その他にアスリピンやその他の鎮痛剤の効能を向上させる

気管支を拡張させることにより喘息による発作の軽減させると言われています。

理想の摂取量としては

一般的には一日に250mg

一杯150mlのコーヒーで2杯〜3杯を目安に摂取すると良いでしょう。

妊婦はもちろんNGですし


中毒になるほどガブガブコーヒー飲むのは流石によくないですが

カフェインは多量に摂取しすぎなければ

ポジティブな効果を得ることができます。

bodycare GREENS モリタ