SK製菓の

会長夫人のS様がいらっしゃいました。

↓子供の頃本当によく食べてた。懐かしいな。

 

症状としては

5年前の(左側)脳内出血以来

右半身の感覚が鈍く

手で物を書くのもちょっと難しいし

右膝は曲がらないし

足首もカチカチ。

今回は特に右肩が痛い。

ということで

原因である頭部の左側をじっくり調整した後

右前腕手首も入念に

お腹(大腸ガンの手術されているので内臓もしっかり)

右の足首

両肩

背中

右膝

最後に

下肢全体

90分の予定でしたが

2時間以上かかってしまいました。

まあよくあることです。

神経の問題があるでしょうから

すっかり治るとは思いませんが

それでも随分動くようになりました。

また来たいって言ってもらえて良かったです。

 

ちなみに柿の種っていうと

森田家ではもっぱら亀田製菓ですが

S様に

絶対にうちの方が美味しい

と力説されましたので

今度食べ比べてみて

美味しければ

SK製菓のものしか買わないようにしようと思います。

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

 

 

回旋 ローリング 長友

いよいよ始まったアジアカップ

歓喜に湧いたり

辛苦を味わったり

毎回必ずドラマがありますよね。

楽しみ楽しみ。

 

南野、堂安、北川、冨安などの25歳以下の期待の若手が

この大会をきっかけに大きく成長するのをみたい

と同時に

長友、吉田、青山といった

ベテランの強さ、したたかさ、渋さ、かっこよさを見せて欲しいですね。

そんなベテラン勢のひとり長友ですが

長友塾と称して若手とトレーニングしてるようですね。

↓胸椎の回旋エクササイズやってますね。

 

胸椎って肋骨がくっついてて

その肋骨は前側で胸骨につながっています。

どう考えても

肋骨がついてない腰椎より動かしづらい

って思っちゃいますよね?

でもほんとは

腰椎よりも胸椎の方がより動くようにできているのです。

 

後ろを振り向いたり

体をひねる時に

首と腰だけをひねる人がたくさんいらっしゃいますが

頚椎(1番動く)、胸椎(2番目に動く)、腰椎(3番目に動く)、さらに

昨日も書いた 尾骨までを

満遍なく全体的に動かす(この場合は回旋)ことが大事なのです。

それをしないから

頚椎や腰椎ばかり動かそうとするから

脊柱がどんどんねじれていくのです!

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

井上雄彦 バガボンド 20巻より

技の改善

その答えはいつだって体が知っている

 

静かな心で

注意深く

体の内側深くへと

夢中で

もっと深く

もっと細かく

 

体の一部分一部分の声に耳をすます

至福の時間

 

整体に理論は必要です。

 

解剖学

生理学

運動学(動作解析)

 

理論を持たないと

思い込みだけで突き進むことになり

それはそれで危険です。

 

でも

それでも

最終的には感覚と表現力

 

研ぎ澄まされた感覚と

 

より細かな

よりパワフルな

より深みのある

そんな世界を

己の体→お客様の体へと

伝えることができるかどうか

表現できるかどうか

 

そこなんじゃないでしょうか。

 

理屈だけで人が感動することはないんじゃないでしょうか。

(いや、理屈も必要ですけどね、、、)

 

bodycare GREENS モリタ

 

鼻の調整に注目しています

鼻は軟骨であって骨がない

解剖図で見ると

このように空洞として描かれていることがほとんどです。

 

そのせいで

解剖学的、生理学的にみて

鼻の軟骨鼻の筋肉筋膜はほとんど重要視されていません。

もっぱら鼻腔副鼻腔といった

空洞内の構造と機能に関する情報ばかりです。

 

しかし

軟骨といえども

もちろん構造はあります。

薄いですが筋肉もあります。

最初は

鼻のラインを綺麗にする

という美容目的で長年調整に取り組んできたのですが

そのうち

鼻炎鼻腔炎の症状が改善された

という

お客様からの声が聞かれるようになりました。

そして

より細かい調整をするうちに

どうも脳の機能の向上、改善効果がある

ということがわかってきました。

実際

半年前から

毎日自分の鼻を調整するのですが

鼻の通りが良いのはもちろんのこと

とにかく

頭が常にスッキリしてるんですよね

 

以前は

しっかり寝てるにも関わらず

なんだか頭がモヤモヤする

 

常に意識が薄い膜で包まれているような

スッキリしない状態が常だったんですね。

 

お酒もほとんど飲まず

タバコは当然吸わず

暴食や偏食もなし

ストレスはもともとあまり感じない性格。

 

運動すると脳機能が向上するっていうから

毎日運動もしてます。

走って 泳いで 筋トレもしっかり。

それにもかかわらず

どうにも頭がスッキリしない。

 

軽度の認知症か?

って思ったこともあります。

 

まあ

歳をとるってそういうことなんだろう

ということで納得してきたのですが

 

鼻の調整をしっかりやるようになったら

呼吸のせいなのか

ホルモン分泌が促進されるのか

眠りの質が上がったのか

 

いまいち理由はわからないのですが

とにかく脳がスッキリ気持ちいいんですよね。

 

睡眠時間は

以前と全く変わらず

だいたい6時間程度です。

 

ご興味ある方は

ぜひグリーンズにいらっしゃってください。

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡散 解放 弛緩

仕事はもちろん
スポーツでも
勉強でも
ダンスや音楽などのアートでもそうですが
集中することによってパフォーマンスが高くなる
それはもちろん大いにあるのですが
一方で
あまりにも集中しすぎたり
集中することを求められすぎると
心もカラダもキュウっと縮んでしまう
硬直して
全然普段のパフォーマンスが発揮できない
そういうことってよくあることですよね。
*こうちょく
硬直
身体などがこわばって自由に動かなくなること。
態度などが固定化して、周りの変化について行けなくなること。
あるいはこういうケースもありますね
何か
心を悩ませるような問題だったり
周りの
あまり快適とはいえない環境が
自分を硬直化させている
と思っていたら
いつの間にか
じぶんの思考
じぶんのカラダ
それ自体が自分を閉じ込めている
っていう状況。
そうなってしまった場合
心とカラダを
弛緩
解放
拡散
させる必要があります。
*しかん
【弛緩】
ゆるむこと。たるむこと。

*かいほう
【解放】

解き放つこと。束縛を解いて自由にすること。特に差別抑圧から解き放つことをいう

*かくさん
拡散
広がり散ること。
一つの液体に他の液体を、あるいは一つの気体に他の気体を入れた時、二つの物体がだんだんと混ざり、全体が等質となる現象。
そうやって
中に中に閉じこもっていたものが
外へ外へと
どんどん解放されていく
オープンになっていく
かろやかに
風通しよく、、、
そのための
お手伝いをできたらいいな
と最近よく考えます。
でね
それを
施術でなんとかしようとするんですが
実際
石のように硬直した
お客様の心とカラダを
しっかり
弛緩解放拡散させようとすると
こっちはかなり集中していないと
うまくいかない、、、
施術者が集中すればするほど
お客様を
閉じた世界から引っ張リ出すための
引力あるいは吸引力が生まれるんですよね。
bodycare GREENS モリタ

症状改善 の 先へ

ほんの1〜2年前までなら

 

肩が痛い

腰が痛い

手首が痛い

膝が痛い

首が回らない

腕があがらない

などの

症状を改善する力

施術家、治療家にとっての評価そのものであり

その力があれば

十分食っていけました。

 

整顔(小顔)

O脚矯正

骨盤矯正

姿勢矯正

などの

美容効果も同様に

それはそれは

強力な売りになり得たのです。

 

がしかし

 

今や

即効性のある治療法がわずかの金額を出せば

あるいは無料で

簡単に手に入るようになってしまいました。

 

あらゆる貴重な音楽や映像が

どんどん無料化していく

値段がつかなくなっていく

その流れと同じです。

 

もうすぐ

どの整体院やリラクゼーションサロンでも

同じような施術をするようになり

ある程度効果も出せるようになり

あとは

安売り合戦になっていくのでしょう。

 

ではGREENSとしては

その先をどう乗り切るのか?

 

その答えはもうすでにあります。

 

遠いところからわざわざ店に来ていただいて

決して安くない料金を払ってもらって

それでも

全く後悔させない

価値のある時間

価値のある体験

それを提供すること。

 

後悔どころか

なんとしてでも

また再び味わいたい

という

究極の時間を提供すること

(何もかも忘れてしまえるような、、、)

 

加えて

 

GREENSにいらっしゃったことで

お客様の

その後の人生を

確実に良い方向に変えられるか

(じぶんのカラダが好きになっていく、ポジティブな気づき、目覚め)

 

そこを突き詰めていく

それしかないのだろうと思います。

 

そして

そのために

できることは

いくらでもあるぞ

とワクワクした気持ちでいっぱいです。

 

 

すでに

来たる2019年が

楽しみで仕方がありません。

 

(とはいえ 症状改善効果は高いに越したことはありませんが、、、)

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

 

オイルマッサージ

私はアロマトリートメントも

オイルマッサージもやりませんが

 

あらゆるマッサージにおいて

重要なのは

全身の使い方

手はあくまでその一部分でしかない

 

それがよくわかる動画ですね。

なんでも勉強になります。

決してエロい目で見ないでくださいね。

 とりあえず

一回受けてみたいです。

bodycare GREENS モリタ

無呼吸症候群

治療のために長い間通院されていて

病院で作ってもらったマウスピースを使用してみたものの

一向に無呼吸症候群の症状が改善されずに

ずっと困ってらした

N様。

 

1ヶ月ほど前にGREENSにご来店された時に

もしかすると効果あるかもしれませんよ

とおすすめしたコレ

主にいびき対策として売り出されてる

喉をふさがないように舌を前に引っ張るマウスピースなのですが

 

今日お聞きしたら

試しに買って

使ってみたとのこと

 

最初は引っ張られる舌が痛すぎて

コレはダメだ

と思われたようですが

 

せっかく買ったんだからと

我慢して何度か使ってみたら

 

寝起きの

頭のモヤモヤ感がなくなっていくようだぞ

 

さらに使っていくうちに

スッキリ感を得られるようになってきた

とのこと。

 

どうやら効果あったみたいです。

嬉しい。

 

今日は

口呼吸の原因にもなっている

鼻炎を治すべく

頬ぼねを中心に

お顔と頭蓋骨の調整をしました。

 

未だかつて味わったことないぐらいの

深い深い眠りに落ちた

 

とおっしゃってました。

 

そして

鼻の通りもよくなってる!

と驚かれていました。

 

これで

無呼吸症候群がさらに改善されることを期待しております。

 

次回のご来店が楽しみです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

筋筋膜リリースとは滑走不良を改善させる事

皮膚の下

皮下脂肪の間にあるのが浅筋膜。

皮下脂肪の下

筋肉を包む袋を深筋膜と言います。

筋膜 

英語で言うFasciaって言ってしまうと

上記の浅筋膜深筋膜 のような筋筋膜(筋肉を包む筋膜)

 

だけでなく

 

内臓の膜

骨を覆っている骨膜

関節を連結している靭帯じんたい

筋肉を骨とくっつけるけんまでも含まれますので

 

筋膜リリース

と言うよりは

正確にいうと筋筋膜リリースと言うのが正しいのですが

 

さて

 

筋筋膜リリースとは具体的に何をするのでしょう?

 

はがすことではありません。

 

 

はがそうとすれば

炎症の原因になってしまいますし

炎症した筋筋膜は癒着を起こしやすくなってしまいます。

 

そしてそれは筋筋膜を意識せず

関節の可動域を広げようと

肩甲骨を剥がしたりする行為でも同じ事が起こってしまいます。

 

じゃあ伸ばすって事でしょうか?

 

伸びなくなった筋筋膜を伸ばしていく

 

間違いって言うわけではないのですが

 

正確ではありません。

 

より正しく言えば

筋筋膜を滑走させる事

 

↓もう一度見ていただくとわかると思いますが

特に手足の深筋膜は何層にもなっていて

ヒアルロン酸を含んだ潤滑材に挟まれています。

このミルフィーユ状の層のどこかが

癒着などで

滑走(滑る)不良を起こしてしまうと

筋肉の形や機能(伸び縮み)に大きな影響を与えてしまいます。

(あなたの筋肉の形はきれいでしょうか?)

 

それを改善させる

スルスルと

スムーズに滑走させる事が必要で

それこそが

筋筋膜リリースなのです。

 

ポイントとしては

どの層にアプローチすべきなのか?

その理解が重要ですから

 

いきなり深いところへズブズブ指を入れていくのは

絶対ダメです!

(痛いからって それやっちゃってませんか?)

 

もっと

丁寧に

慎重に

 

扱ってあげるべきなのです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

私が考える筋膜リリース

筋膜リリースは、

まず皮膚と筋肉の間の滑走不良を改善させること。

 

その次に複数の筋肉(筋肉ブロック)をまとめてリリース(走行方向への滑走と回旋)。

 

そして筋腹や腱を掴んで筋肉単体の(走行方向と回旋)リリース。

 

その際必要な圧はかけなければならない。(特に骨盤上部)

弱ければいいということは全くない。

 

と同時に

必要以上に圧をかける必要も全くない。

 

あくまで滑走と回旋が改善されればそれでいい。

(筋肉があらゆる方向へ動き出し、それとともに固定化されていた骨格がニュートラルポジションへ戻る=矯正)

 

そのために必要な圧を見つけることが何より大事。

 

指先で常に変化を感じながらの手技が理想ではあるが

どうしてもパワーが不足するのであれば肘も使わざるを得ない。

 

基本(感じること)ができればあとはその精度を高めるだけ。

センチ単位からミリ単位へ

 

適切な筋膜リリースが本当に細かく正確にできれば、

筋肉も骨格もニュートラルポジションへ矯正されるはず。

それが理想。

でも

技術的に難易度高し。

時間もかかる。

技術や時間的な問題で

仕方ないから骨格や筋肉に直接アプローチする(昔の私)のも、

ある程度仕方ないのかな〜とは思います。

 

bodycare GREENS 森田