人間の器とマッサージ

あの人は

器が大きいとか

器が小さいとか

本人がいないところで

評価することがあるけれど、、、

必ずしも

器が大きいから成功する

と言うわけでもないように思う。

 

心配性、疑い深い、ケチ、、、など

器が小さいからこそ

成功したって人もいるだろうし

 

何事も丼勘定

楽観的過ぎる

人を信用し過ぎる、、、など

器が大きすぎて失敗したって人もたくさんいるでしょう。

 

幸福度ってことで言っても

器の小さい人はちっちゃな得で幸せになれそうだし

(その分ちっちゃな損で不幸にもなるが、、、)

 

器の大きな人はデカイ得を求めるぶん

取り返しのつかないような

デカイ損をすることもある。

 

 

 

そ れ で も

私はやっぱり器の大きな人が好きですね。

 

話していて

その人が持つ世界の

広さや深さ

そこにある豊かなものを共有できたときに

この上ない喜びを感じます。

 

私がマッサージしている時も

 

できるだけ深い世界を表現したいし

 

お客様の奥深くにある暗い世界へ入っていって

そこに光を当てたい

 

そう考えております。

 

症状改善は当たり前のこととして

 

症状取れればそれでいい

っていう

軽くて浅い仕事は

もう卒業しました。

 

 

器の形が変すぎて

すでに器になってない

そういう人も面白いですね。

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

ホラクラシー 新しい組織の形

バイトテロとかやってるどうしようもない馬鹿は別として、、、

(画像が拡散するだけで特にそういう人が増えてる訳ではないと思います)

今の若い人たちは基本的に賢いと私は思います。

なもんで

昔ながらのヒエラルキー(ピラミッド型の階層組織)が

今の時代に馴染まなくなってきてる。

もっと自由な方がいいんじゃない?

と感じることが多くないですか?

ということで

ホラクラシーとは?新型組織で実践されている運営施策をご紹介

という記事を読んで

なるほどなあ

と思いました。

 

特に目を引いたのが

ミーティングの具体的な方法です

以下、同サイトより

1、提案を行う

まず提案者が、現在直面していたり過去に発生したテンションを述べ、そのテンションを解決するための方法(既存の役割を修正したり、サークルに新たなルールを適用したりするなど)を提案します。提案者はミーティング参加者ならだれでも可能です。

2、疑問点を明確にする

提案された案やその背景にあるテンションについて、参加者が理解を深めるために質問をするラウンドです。あくまでここでは疑問を明確にすることが目的なので、参加者やファシリテーターが自分の意見を言う事は出来ません。

3、参加者が意見を述べる

ここで参加者は提案された内容に対して意見をいう事ができます。ただ、提案された意見に対する意見を言う場であるので、提案されたい案とは関係の無い案をいうことはできません。また、意見を言う場であって、討論する場ではありません。

4、修正と明確化

第3ラウンドを経て、提案者は提案内容を修正したりすることができます。

5、反対意見を述べる

参加者はそれぞれ、その提案を受け入れることで組織の目標が遠ざかるなど、新たなテンションが発生しないか考慮し、反対意見を言う機会があたえられます。ここでも反対意見が述べられるだけで、それに関する討論は行われません。

ただ、反対意見を言う際は、提案された意見をどのように修正すればよいかを言わなければいけません。単なる批判者であることは許されず、そのような場合はファシリテーターがその反対意見を棄却します。

6、統合ラウンド

第5ラウンドを経たのち、自由な議論をする場に進みます。ここでは反対意見を言った人たちが納得し、意見の提案者も納得するような修正案をつくるようにファシリテーターが議論を誘導していきます。第5ラウンドで複数の反対意見が出た場合はそれが無くなるまで、この作業を繰り返します。

これ

本当に良くできてますよね。

特に

ただ、反対意見を言う際は、提案された意見をどのように修正すればよいかを言わなければいけません。単なる批判者であることは許されず、そのような場合はファシリテーターがその反対意見を棄却します。

この部分が素晴らしい。

 

まるで当て逃げのように、批判だけして去っていく

そういう人って最悪ですからね。

 

提案する人は怖がらずにガンガン発言して

反対意見を言う人は

出された提案をブラッシュアップ(さらに良く)すべく

建設的な反対意見だけを言う

 

そんなミーティングしたいし

そんな社会になるといいですね。

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

 

 

症状改善 の 先へ

ほんの1〜2年前までなら

 

肩が痛い

腰が痛い

手首が痛い

膝が痛い

首が回らない

腕があがらない

などの

症状を改善する力

施術家、治療家にとっての評価そのものであり

その力があれば

十分食っていけました。

 

整顔(小顔)

O脚矯正

骨盤矯正

姿勢矯正

などの

美容効果も同様に

それはそれは

強力な売りになり得たのです。

 

がしかし

 

今や

即効性のある治療法がわずかの金額を出せば

あるいは無料で

簡単に手に入るようになってしまいました。

 

あらゆる貴重な音楽や映像が

どんどん無料化していく

値段がつかなくなっていく

その流れと同じです。

 

もうすぐ

どの整体院やリラクゼーションサロンでも

同じような施術をするようになり

ある程度効果も出せるようになり

あとは

安売り合戦になっていくのでしょう。

 

ではGREENSとしては

その先をどう乗り切るのか?

 

その答えはもうすでにあります。

 

遠いところからわざわざ店に来ていただいて

決して安くない料金を払ってもらって

それでも

全く後悔させない

価値のある時間

価値のある体験

それを提供すること。

 

後悔どころか

なんとしてでも

また再び味わいたい

という

究極の時間を提供すること

(何もかも忘れてしまえるような、、、)

 

加えて

 

GREENSにいらっしゃったことで

お客様の

その後の人生を

確実に良い方向に変えられるか

(じぶんのカラダが好きになっていく、ポジティブな気づき、目覚め)

 

そこを突き詰めていく

それしかないのだろうと思います。

 

そして

そのために

できることは

いくらでもあるぞ

とワクワクした気持ちでいっぱいです。

 

 

すでに

来たる2019年が

楽しみで仕方がありません。

 

(とはいえ 症状改善効果は高いに越したことはありませんが、、、)

 

bodycare GREENS モリタ

 

 

 

 

今朝のモリタ家の家族LINE

スポーツでも

勉強でも

アートでも

仕事でも

なんでもそうなんだけど…

ひとから

「ものすごい努力してるね」

って思われていても、

本人は大好きなことをやってるだけなので全く苦痛じゃない。

それって最高。

さらに、

その分野で人を感動させることができたなら、

それはもう

いつ死んでもいいってぐらい

素敵なことじゃない?

 

bodycare GREENS モリタ

感動

51にもなると

感動するような出来事も

随分少なくなっていきますが

 

それでも

ないわけじゃあない

 

1%か

0.1%か

それ以下か

 

どれだけその割合が少なかろうが

 

感動ってものが

この世に

間違いなくある

 

ということはよく知っているつもりです。

 

 

感動の料理

 

感動の音楽

 

感動の建築

 

感動の小説

 

感動のドラマ

 

感動のドラマ

なんて言ってしまうと

陳腐で

凡庸で

全然重みを感じないのですが

 

それでもやっぱり

感動のドラマってものだって

この世にしっかり存在するわけです。

 

 

マッサージです。

 

思わず感動してしまうような

マッサージだってやっぱりあるのです。

 

本当に感動した時って

「感動した」

とか言えない

言葉発する余裕ないから

 

笑顔にもならない

笑顔作る余裕もないから

 

至福感にパンパンに満たされて

それはもう怖いぐらいです

 

強烈に

鮮烈に

自分の意思とは無関係に

深い深い世界に

引き込まれていくのです

 

もう後戻りなんてできない

 

この心地よさを

一度でも味わってしまったら、、、、、

 

そんなマッサージを目指していますよ

GREENSはね。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のGREENS業務連絡LINEより

おはようございます!

「お客様の要望にひたすら答えようとすること」と

「お客様の幸せを本気で考えること」は

全然別のことです。

ちょっとぐらい怒られちゃっても構わないから

「お客様の幸せを本気で考えること」を私はしていきたいです。

お客様はバカではないのでちゃんとわかってくれます。

今日も頑張っていきましょう!

bodycare GREENS 森田

トレッドミルでTVみてたら

屋台のおでん屋に扮した小藪が

素人の若者たちから

いろいろ相談されるっていうコーナーがありまして

その中で

20代前半か半ばくらいのOLが

「金融機関で働いてるんですけど〜 仕事が面白いと思えなくて〜」

といったのに対して

 

小藪

「あなたはなんのために働いてるの?」

「あなたが生きるためには誰か他の人がいろいろと働いてくれないといけないのわかる?」

「人が働いたことによって恩恵を受けて生きてるくせに、あなたは自分だけ働きたくないって言ってるってメチャメチャセコイやつですよ」

「みんなが重い重い神輿担いでる中で一人肩浮かして楽しようとしてるセコイやつになりたいんか?」

「若くて可愛い子がメチャメチャセコくて引いてまうわ〜」

と言っていた。

 

なるほど

こういうのエモいって言うの?

こころに刺さるように

上手いこと言うね。

bodycare GREENS 森田

 

短期か長期か

ダイエットって、、、

で書かせていただいたように

一時的なダイエットに成功すること

長期的に適性体重を維持することは同じではない

むしろ全く逆の話であります。

 

それと同じことっていっぱいありまして

 

我々整体師(セラピスト)で言えば

一時的にお客様を満足させるための施術やアドバイス

それと

長期的にお客様の心身の健康にコミットする施術やアドバイス

それは真逆であることが多いように思います。

(ただし症状改善効果は早く出た方がいいです。これは間違いない。)

 

また

お金を稼ぐってことについても

それは言えるでしょう

 

一時的にお金を稼ぐ為に取るべき行動(狩猟)

長期的にお金を稼ぎ続ける為に取るべき行動(収穫)

やっぱり真逆であると思います。

 

ただ まあ実際のところ

一時的に何か良い結果が出てしまうと

それを信じてしまい

 

ただただ (たまたま)結果が出たやり方を続けてしまう。

 

相手の顔色を気にしすぎたり

「いいね」の数を気にしすぎたり

そういうことも

一時的な結果にとらわれてる一つの例でしょう。

 

そういう人は ものすごく多いし

それを指摘したところで

変われる人もずいぶん少ないように思います。

 

今を生きる

って言葉の意味を間違って理解している。

 

日本全体がちょっとそういう傾向ないですかね?

(過去の成功体験にとらわれて大きな企業がどんどん潰れていく、、、)

 

GREENSは開業して15年目になりますが

私は

今までも

これからも

長期的に稼ぎ続ける人でありたいとつよく思いますから

一時的な損得をなるべく考えないようにしているつもりではあります。

なかなか難しいことですけれど

慣れてしまえば精神的な安定も得られますよね。

 

bodycare GREENS 森田

 

お客様は神様 ではない?

カスタマーハラスメント

モンスタークレイマー

色々問題になっているようですが、、、、

 

大前提として

企業(お店)とお客様は信頼関係で成り立っています。

 

信頼される企業(お店)であり続ける為に

企業(お店)側が日々努力するのは当たり前。

 

であるならば

 

お客様だって信頼されるべく行動するのは

(強要するつもりはないですが)

これまた当たり前でしょう。

(お客様の前に まず 人 であります。)

 

 

料金に見合うサービスができているのであれば

そこに上下関係は存在しないと思います。

 

bodycare GREENS 森田

 

失敗と改善は必ずセットでないと

アマゾンCEO ジェフベゾス曰く

発明に失敗は付きもの、絶対不可避と覚悟せよ
発明しようものなら、必ず失敗はする。だからこそ、早く失敗して改善することが大事。これがうまくいくと、失敗によるダメージも相対的に小さくなる。(2013年年次書簡より)

__________________________________

シリコンバレーに限らず世界中の起業家の間では、

「Fail fast」(早く失敗をしろ)という言葉はもはや常識となっているようです。

私もスタッフや家族に対し

同じことを繰り返し繰り返し伝えてきたのですが、

失敗を恐れない強さって

なかなかそう簡単には身につかないものですよね。

特に子供の頃

「あれダメ」「これダメ」

って大人から口うるさく

言われ続けた経験があるとなおさら。

 

でもこれ

注意しないと

全然言葉の意味がわかっていない人も少なからずいて

 

失敗そのものを良しとしてしまい

肝心な改善修正をしないまま

失敗したまんまの状態で

赤信号を次々と突っ込んでいく暴走車のごとく

破滅に向かっていく人もいますからね。

 

失敗は良いこと

失敗しない人に一歩先んじている

でも

大前提として

さっさと失敗を認めちゃって

必ず修正、改善すること

失敗したまま突き進む 愚かな行為は絶対しない!

そのための最も効果的なツールは日記だと思います

 

 

bodycare GREENS 森田