警察官のM様

ご自身は滅多にご来店されない

 

けれど

 

すごくたくさんの人達に

グリーンズ を強く勧めてくれる

 

そういう

ありがたい人が

結構な数いらっしゃる

 

その中の一人

K様に勧められて

警察官のM様がいらっしゃいました

  

昨日

柔道の練習していて

相手の技を

かけられないように我慢していたら

左肩の筋を痛めた

とのこと

 

昨日?

それだと

おそらく筋肉損傷してるでしょうから

損傷=外傷に近い状態なので

すぐには…

と伝えたのですが

なんと

明日試合があるので

なんとかならないか?

とのこと

 

わかりました

とにかく

やるだけやってみます

 

こういう場合

ほとんどの治療家の方は

痛めてる左肩/腕を動かしながら

原因を探っていく

と思います

 

私の場合は

とにかく

徹底的に細かく

筋肉を

直接トレースしていきます

トレースっていうのはつまり

なぞること

とくに末端にある細いを入念にチェック

それと

他の筋肉との癒着の有無がないか

1ミリ単位のとても小さなトラブルを

しらみつぶしに探します

 

M様

みっしりと分厚い筋肉に覆われていることもあり

左肩だけで

すごい時間がかかってしまう

実際

40分のコースでしたが

90分もかかってしまいました

ごめんなさい

当然

延長料金はいただきません

 

最初はベッドの脇から腕を垂らすだけで

痛がっていたのですが

調整していくうちに

徐々に痛みが取れていきます

 

私の「治っていく感覚」と

お客様の「治っていく感覚」とが

しっかりリンクすると

時に奇跡みたいなことが起こることがあります

 

触る

しぶとく

触る

問題箇所がなくなったと感じるまで

触り続けます

 

終わって

どうですか? 

腕をぐるぐる回してもらいながら

確認したら

あ、

随分と楽になってます

と言われた

 

私としては

無理して欲しくないのですが

明日は試合に出られそう

とのこと

心配…

 

次回いらっしゃった時に

また状況を教えてもらいます。

出会いが全てbodycare GREENS モリタ

井上尚也vsノニト・ドネア

スタッフミーティングという戦いからの帰還

すぐに録画してあったWBSS王者決定戦を観る

結果を知らないので

もう

ただただ興奮

もうすぐ37歳のドネア

体が強すぎる

心が強すぎる

ボクシングがうますぎる

モンスター井上が

フィリピンの閃光

と恐れられるドネアの左フックで序盤2Rに出血

いままでずっと

パンチをもらわずに勝つ

そんな井上尚弥ばかりを見てきたので

パワーは抜群でも耐久性は無いのでは?

とドネア陣営は見ていたのだろう

だから

脚を使わず

コツコツ細かいパンチでポイント稼ぐわけでもなく

もう

真っ向からパワー勝負を挑んできた

双方パンチを当てる距離が同じなので

それは凄まじい戦いになってしまった

3R以降は

パワーとスキルで徐々に井上が持ち直していくが

ドネアも全く怯まない

一進一退の攻防が続き

だんだんと長期戦の様相を呈してくる

果たして井上のスタミナはどうなのか?

と心配になってきた

そんな9R

ドネアの狙いすましたカウンターが炸裂

あきらかに井上が

あのモンスターが効いている

やばい!

でもドネアそれほど攻めてこない

カウンターの強烈な一発を狙ってる様子

結果それにかなり助けられた井上

なんとか持ち直す

井上メチャメチャ打たれ強いじゃん!

なんか感動!

涙出てきた

10Rからは逆に攻勢に出る

すげえ すげえよ!

もう感動しっぱなし

そして11R

ついに

モンスターのボディが炸裂

ドネアたまらずダウン

苦しそうなドネア

立てないわこりゃ

と誰もが思った

なんかカウント遅すぎない?

と誰もが思った

ドネア立ち上がる

ドネアすげえよ!

今度はドネアに感動!

最終12Rも両者一歩も譲らず

勝敗結果は

ダウンを奪った井上の判定勝利

抱き合う二人

お互いにリスペクト

涙涙また涙

こんなものすごい試合ってあるんだね

感動しすぎて

しばらく立ち上がれなかったよ

 

ラグビーも

野球も

サッカーも

テニスも

どれも面白いけど

ボクシングも最高だわ!

井上 ドネア ありがとう!

大学生の頃、大橋秀行会長の大ファンでよく試合観に行ってましたbodycare GREENSモリタ

ラグビーW杯サモア戦

ラグビーずいぶん盛り上がってますね

前回のW杯は

結局南アに勝っただけで終わってしまったので

こうやって連戦連勝だと

ますますヒートアップするし

4年でここまで強くなるって

本当にすごいですよね

死人が出てもおかしくないような

むちゃくちゃハードなトレーニング

したんだろうな…

  

日本開催だと

逆に良い時間すぎて

私の場合

仕事で試合が観れない

昨日はようやく

後半だけ

リアルタイムで観れました

 

サモア

普通に強いですね

途中同点に追いつかれ

どうなるかハラハラしました

しかも

実はこの試合

勝つのはもちろん

決勝進出のために

どうしても勝ち点5が欲しい

4トライ以上あげたい

てことで

その分リスク負った試合運びとなりました

  

サモアが守りに入らなかった

常にせめてくれたおかげで

ギリギリ4トライ

見事に決めることができました

 

何がすごいって

あれだけハードにディフェンスしててもファールが少ない

常に冷静

フィジカルだけでなく

メンタルトレーニングの成果が出てるのでしょう

 

感動 感動 感動

やっぱスポーツって良いですね

勝つって気持ちいいですね

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勝敗だけじゃない

昨日は

U-18野球のカナダ戦

カナダ|0 0 0 1 0 0 0 0 0|1
日 本|0 0 0 0 2 0 3 0 X|5

サッカーのパラグアイ戦

日本2ー0パラグアイ

バスケのアメリカ戦

アメリカ 98ー45 日本

がありました

 

全部面白かった

 

でも

個人的に

一番はやはり

バスケでしたね

期待されすぎてかわいそうなぐらいの

八村塁が活躍したとかしないとか

日本が勝ったとか負けたとか

 

そういうのを超えて

アメリカの選手たちのプレーが

美しく

速く

力強く

そして正確無比

いやあ

ホント惚れ惚れするわ

 

でもね

今回のアメリカチームって

実はベストからはほど遠くて…

 

NBAではシーズン後に

そのシーズンのベストチームを

3チーム選出するんですが


ベストチームが「オールNBA 1stチーム」

2番目のチームは「2nd」

3番目のチームは「3rd」となります


2018-2019シーズンで言うと

1stチームは、ステフ・カリー、ジェームズ・ハーデン、ヤニス・アデトクンボ、ポール・ジョージ、二コラ・ヨキッチ
2ndチームは、カイリー・アービング、デイミアン・リラード、ジョエル・エンピード、ケビン・デュラント、カワイ・レナード
3rdチームは、ラッセル・ウェストブルック、ケンバ・ウォーカー、レブロン・ジェームズ、ブレイク・グリフィン、ルディ・ゴベア

でした

で今回のチームに入ってるのは3rdのケンバ・ウォーカーのみ

もしかすると

スペインとかセルビアの方が強いって話もあります

そうなってくると

アメリカの他の試合もぜひ見たいですよね〜

DAZN入るしかないか〜

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大好きな堀口選手の動画

技術技術技術!迷いがない。
地味だし、そんなに変わったことやってるわけでもない
しかし
あらゆる機能の強化と怪我の予防と治療まで含んだ素晴らしいトレーニングだと思います。

モチベーションアップの動画って色々ありますが

今の私にとってはこれですね。

世界で戦ってる人は単純に尊敬してしまいます。

整体で戦えるのか?bodycare GREENS モリタ

体育の授業とか部活とか そもそも何のためにあるのか?

 

小中高と

実に12年間も

体育の授業を受けてきて

 

『その影響で』

 

体を動かすことの意義をちゃんと理解できた

 

(義務ではなく)運動するのが好きになった

 そんな人どれだけいるのかな?

 

ランニングとか

ウォーキングとか

筋トレとか

ゴルフとか

運動を習慣にしてる人はたくさんいる

 

でも

そのほとんどが

ダイエット目的だったり

仕事のためだったり

健康のためだったり

モテだったり

そんな

大人の事情というか

何かのきっかけがあって

運動することになったわけで

12年間の体育がきっかけになってる人なんか

ほとんどいないんじゃないのかな?

 

ランニングする人のなかで

体育の授業が好きだったって人

どれだけいる?

 

何が言いたいかと言いますと

 

そう遠くない将来

健康保険制度が破綻するであろうこの国において

 

運動する人を生み出さない体育の授業

なんだったら

そのせいで運動が嫌いになってしまうような

体育や部活や運動会など

それにどれだけの意味があるのか

 

ということをもうちょっと真剣に考えるべきなのではないか?

と思うんですよね。

 

わたし2つ提案がありまして

一つは

小学校

少なくとも3年生までは

ひたすら楽しい授業をせよ!

運動が嫌いになる子を一人も出すな!

ということです。

 

足が遅い子であっても

うまくボールが投げられない子であっても

それでも

運動嫌いにならないためには

運動を楽しめるその姿勢に対する評価をするべきです

 

先生にはぜひこう言っていただきたいのです

『お前足遅いけどめちゃくちゃ楽しそうに走るな 天才!』

ってね。

 

それともう一つは

大人になると運動する人が激減するという現実をしっかり子供に伝え

なぜそうなるのか?

どうしたら良いのか?

それを

子供たちみんなが考える授業をすべきだと思います。

 

来年の東京オリンピックでいくつメダルとるとか

サッカーとか野球とか格闘技とか

日本人アスリートが世界でどれだけ活躍してるとか

そういうエリート達の勝敗に一喜一憂するのも

それはそれで興奮するし

大事かもしれないけど

 

国民全員

一人一人が主役となって

様々なレベルでスポーツを楽しめる社会

その実現によって幸福度を上げていく

そのほうが

もっと素晴らしいことじゃないですか?

 

ということをこれから

どんどん訴えていきたいと思います!

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単なる遊びか トレーニングか

子供の頃に

誰もが一度は経験したことがある

手押し相撲

 

これはもう

単純にお遊びです。

よっぽど高齢者であれば別ですが

何かのトレーニングになるとも思えないし

そもそも誰もそれを望んでいない。

 

でも片足にすれば

バランス感覚が少し養えるかもしれませんね。

 

では

この相手の肩にタッチするゲームはどうでしょうか?

https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fportal.ido%2Fvideos%2F1201257323385546%2F&show_text=1&width=560

少し似たような動きですが

トレーニングという観点からすると

全く意味合いが違います。

反射スピード

距離感

全身、ピンポイントでの動きの柔らかさ

動体視力

気配の感じ方

上半身→下半身 の連動

下半身→上半身 の連動

など実に多くのことを学ぶことができます。

 

遊びは遊びで楽しきゃそれでいい!

 

それはまあそうなんですけど

どうせなら遊びながら身体の機能も強化できれば

なおさらよくないですか?

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井上尚弥

今夜の録画放送まで

なるべく結果みないように

と思ったけど

これだけニュースになると…

 

結果わかってても

今夜の放送

見逃せない

メチャメチャ楽しみです。

5階級制覇のレジェンドで

次戦のWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)決勝で拳を交える

ドネアから

He is the Monster

そして

彼と戦うのは運命

とまで言わせた。

鳥肌たちますね…

 

次勝ったら

日本のボクシングの歴史が完全に変わってしまいますよ。

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代理人のM様ご来店

今回はお一人でいらっしゃいました。

ご来店の前にアルビの選手と会食してきたそうです。

 

M様の経歴が興味深くて

 

中学の時に遠征で行ってた

イギリスのコーチから誘われ

高校、大学と

サッカー留学

 

しかし選手としての限界を感じることとなり

コーチの資格をとるも

監督やコーチは向いてないかも…

 

思い切って足を洗って銀行に入社する

 

銀行員として

忙しく働く日々

 

そんなとき

たまたま会社の先輩が

サッカー選手の代理人制度ってのが始まるらしい

その資格試験があるらしいから

どうだ一緒に受けないか?

と誘われ

M様みごと30名の合格者の一人に

 

初めは

銀行勤めを辞めるつもりなんてさらさら無く

時々タダでサッカー見れて

こりゃいいや

ぐらいの軽いノリだったのですが

 

ふと思った

 

日本に30名しかいない

まさにブルーオーシャンへチャレンジできる

 

高校からのサッカー留学の経験

そして

銀行員として培った交渉の経験

どちらも武器になるじゃないか

 

これはもう本気でやってみよう

 

まずは

首都圏、関西圏から遠くて

誰も手を出さないでいた

新潟の選手に

声をかけてみる

狙いはレフティー(左利き)

 

野球もそうだけど

レフティーは貴重な存在

 

一人契約できると

その仕事ぶりを信頼され

選手同士の紹介により

アルビの選手が少しづつ増えていく

 

そのうち柏の選手からも声がかかり

今では

浦和

神戸など

数多くの選手を担当されている

 

拠点のイギリスだけでなく

オランダやドイツ、ベルギーなどヨーロッパ全域にネットワークは拡がり

ゆくゆくはサッカー以外のスポーツ選手も

やってみたい。

とおっしゃっていました。

 

そんなすごい方に信頼いただいて

私としても身が引き締まる思いです。

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NHKスペシャル「イチロー最後の闘い」

プロになること自体が高い高い壁である野球界

 

そのプロでレギュラーとして

活躍するのはさらに難しい

 

1年とか2年とか

短期間だけでも

輝ける人はごくわずかなのに

常に結果を出し続け

 

そこからさらに

トップ・オブ・トップのMLBに飛び込んで

 

そこでも常に結果を出し続け

 

まあ

改めて

すごい人やな〜

第2のイチローは出てこないかもな〜

 

そんなイチローも

ヤンキースに移籍してから

後年はずっと苦しみもがいていた。

マーリンズに移籍しても

マリナーズに復帰しても

状況は変わらず…

去年はついに事実上の戦力外…

 

そしていよいよ来てしまった

現役最後の試合

それも日本凱旋試合。

 

舞台は整った

むしろ整いすぎた。

 

ここで結果出すのがイチロー

 

全ての人が

ほんの少しの疑いもなく

そう思ってる中で

一本のヒットも出ず。

 

こういう姿を最後にみせてくれたのも

素晴らしいよ

だってイチローだもん。

 

「笑って死にたいって言ってきたけれど、それをお客様が叶えてくれた…」

としみじみ語っていたのが印象的でした。

 

それと

「20年毎日プレーし続けてわかったことは、打撃の最終的な完成形は無いということ。」

この言葉には大いなる勇気をもらいました。

私自身

17年間

整体の仕事を続けてきて

まだまだ全然できてないな〜

日々不安に思ってる自分は

もしかしたら間違って無いのかな?

という気になりました。

(シンプルに才能がないだけかもしれませんけど…)

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