体幹=インナーマッスルではない

体幹とは

腰椎を保護するためのインナーマッスルである

横隔膜・・・胴体の内側を上から押さえつける
骨盤底筋・・胴体の内側を下から押さえつける
腹横筋・・・胴体の内側を前から押さえつける
多裂筋・・・胴体の内側を後ろから押さえつける

 

それらに加えて以下の重要なアウターマッスルを含みます

腹直筋・・・腰を丸める
内・外腹斜筋・・・腰を捻る、腰を横に折る
脊柱起立筋群・・・腰を反らす

 

インナーマッスルで腰椎を守るだけでは機能不全であり

アウターマッスルがきちんと使えるか

インナーマッスルと連動して機能させられるかどうかが

非常に大事なのですね。

 

そのためにはインナーマッスルの強化だけではダメ

アウターのストレッチばかりでもダメ

 

ワンハンド(片手)やワンレッグ(片足)のプランク↓で各筋肉の調整力を高めていくと良いのかな と思います。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

 

 

 

免疫力を高めるために

腸内には

3万種類

100兆〜1000兆もの細菌(重さ1.5〜2kg)が

その種類ごとに集団を形成しながら住みついているということ。

いわゆる腸内フローラですね。

簡単に言いますと

ビフィズス菌のような善玉菌

大腸菌などの悪玉菌より優勢であるかどうか

そのことが免疫力に大いに関係しているのですが

(健康な人の便を移植する治療もあるぐらい)

 

同じように口の中

口内フローラ

歯周病だけでなく

免疫力を左右するものと考えられます。

 

腸内フローラよりも

口内フローラの方がコントロールしやすいので

殺菌用マウスウォッシュや

歯磨き(歯間ブラシも)を

毎食後しっかり行う習慣があるといいですね。

 

歯周病菌

認知症

糖尿病の原因の一つであることも

すでに証明されているようです。

 

bodycare GREENS 森田

 

 

 

東方神起ありがとうRUN

対岸の朱鷺メッセに思いをはせて。。。

9kmあたりで気がついたのですが

フォアフット(前足着地)どうこうよりも

大事なのは地面の蹴り方であり

自分の場合

左胸と右足を伸ばす

右胸と左足を伸ばす

交互にストレッチするイメージ

そうすると足を伸ばした時にしっかり地面を蹴りだせる。

他にもいろいろあるんですが

基本はこれかな?

bodycare GREENS 森田

 

東方神起さんありがとう!

一昨日

昨日

今日(今まさに)

朱鷺メッセで東方神起のライブが行われています。

そのおかげで

GREENSには

連日大勢のご婦人方が

関西方面や首都圏から

続々ご来店されております。

東方神起さん

カムサハムニダ!

できたら毎年いらっしゃっていただきたいですね。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

風邪対策 免疫力をあげることが何より重要

風邪流行ってますね。

 

風邪の予防って言えば

手洗い うがい マスク

が一般的ですが

どれだけ頑張っても

ウィルス細菌の侵入自体を防ぐことはほぼ不可能なのです。

なぜなら

細菌(生物)の大きさはだいたい0.001mm

ウィルス(非生物)の大きさはさらにその1000分の1

めちゃくちゃ小さいから。

 

TVなんかでよく見る

くしゃみせきによって飛び散る飛沫の映像だと

あの飛沫こそが

細菌ウィルスであるように勘違いしがちですが

あれはただの唾液の飛沫であって

細菌やウィルスではないのです。

どれだけ高性能なカメラであっても

あまりにも小さすぎて

ウィルスの映像をとらえることは不可能なのですね。

 

唾液の飛沫

重みですぐに落下しますが

水分を含まない乾燥したウィルス

空気中にウヨウヨいます

しかも長時間。

 

だから

近くに風邪引いてる人が一人でも入れば

まず間違いなくそのウィルスや細菌は

あなたの身体に侵入してきます。

(特にマスクの予防効果はほぼゼロです。)

なので

如何にして免疫力をあげるか

それこそが私たちが本当に考えなければならないことなのです。

bodycare GREENS 森田

 

臓器移植から 身体反応のリアルがわかる

臓器移植が医療としてわずかな有効性を示しうるとすれば
それはこの技術の革新性がもたらしているものでは、おそらくない。

生命が本来的にもっている可塑性に支えられているのである。
切り取られ、無理やりはめ込まれた部分としての臓器に対して、身体はその不整合ゆえに、けたたましい叫び声を上げる。

激しい拒絶反応が起こり、異物排除のための攻撃が始まる。不思議な界面に、全身から白血球が集まり、抗体が生産され、炎症が発生する。移植臓器がこれに耐えかねた場合、臓器は壊死を起こし、その場にとどまれなくなる。
なんとか臓器が持ちこたえたとしても、免疫応答を抑え込むために、強力な免疫抑制剤が処方されなければならない。果てしない消耗戦であり、レシピエント側は免疫能力全般のレベルダウンを余儀なくされる。新たな感染症におびえねばならない。

しかし、ここに奇妙な共存関係がなりたつこともある。レシピエントの免疫系は、やがてその攻撃の手を緩め、ある種の寛容さを示したかに見えるようになり、移植臓器も、完全にしっくりとは行かないまでも周囲の組織と折り合いをつけるようになる。まさに文字通り、植え替えられた植物のごとく、新たな根を張り、茎を伸ばして、血管系や神経系を徐々に再生して、代謝上の連携を結ぶようになる。
ひととき、大きくかきみだされた平衡は、徐々に新たな平衡点を見つけるのだ。生命現象が可塑的であり、絶え間のない動的平衡状態にあるということはこういうことである。

福岡伸一 世界は分けてもわからない より

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臓器移植を批判するつもりは全くありません。

臓器移植以外では命を維持できない人が大勢いるのも事実です。

小児心臓移植など中にはまだまだ厳しいケースもあるとはいえ

全体的には移植後生存率も随分上がっているのもまた事実。

そうではなくて

臓器移植が良い悪いとかではなくて

異物が身体に入ってきたときの

免疫反応含めた

リアルな身体反応を

私たちはもっと知っておいたほうが良いのではないでしょうか?

と思ったのです。

 

bodycare GREENS 森田

だんだん冬っぽくなってきましたね

昨日いらっしゃったお客様に

森田さんはいろんな方と出会いがあって楽しそうですね

って言われました。

 

ほんとそうなんですよ。

 

毎日

いろんなお客様と

いろんな会話できて

 

勉強させてもらったり

ほっこりさせてもらったり

勇気もらったり

 

時には大量の愚痴を浴びることもありますが

それでお客様がスッキリして帰ってもらえるならば全然OK

 

お金もらってるのにこんなに楽しい時間でいいのか?

と思うこともしばしば

 

ありがたいですね

 

新潟の冬は

寒くて

暗くて

風も強くて

おまけにジトジトしていて

ほんと嫌になりますが

 

その分

人との繋がりのありがたさが身に沁みるので

それも悪くないのかな

と思います。



今日もGREENS

素晴らしい音楽が溢れてます。

 

bodycare GREENS 森田

必ずしも身体が柔らかければ良い というわけでもない

足首が固すぎて動かない(曲げられない)のは問題です。

なぜなら

しゃがもうとすると足首が曲がらないので

その上の股関節もうまく動かないし

正しい姿勢が作れないです。

股関節の障害だけでなく

背中の筋肉を痛めてしまう原因にもなります。

 

でも

だからと言って

とにかく足首柔らかければそれでいい

というわけでもありません。

 

時々そういうお客様がいらっしゃるのですが

同じストレッチを毎日毎日続けていたら

足首フニャフニャになってしまって

手で動かそうとすればいくらでも動くんですが

足首の伸び縮みを担う筋肉自体は動いていないので

自分で自在に足首を動かすことができない。

それって意味あります?

脳から出た指令が神経を通して筋肉に伝えられ

それによって足首が動く

それができないのでは

どれだけ関節が柔らかくてもそれだけでは意味がないのです。

だから

とにかく柔らかく という考えは一旦捨てて

なぜ動かないのか

本当の問題は何なのかを細かく探っていく必要があるのです。

bodycare GREENS 森田

 

 

 

やすらぎ提は やっぱいいよね

フォアフット走法のトレーニング

のつもりが

キロ5:15ペースでは遅すぎて

どうやってもフォアフットにならず

ミッドフットがやっと

キロ4:50ぐらいだと可能なんでしょうけど

今度は循環器系が持たない

衰え、、、

まあ最高の天気の中

気持ちよく走れただけで良しとしましょう。

bodycare GREENS 森田