バックブリッジプシュアップ

毎朝

起きたら

手首や肩周り

股関節のストレッチをしっかりやってから

ブリッジを必ずするようにしております。

こんなに美しくはできませんが

毎日続けていつかこうなるといいな、、、

 

でも

デスクワーク等で

腸腰筋が収縮してしまい

骨盤が前傾してしまってる人がこれやると

腰椎の一部分だけを反ることになり腰痛の危険あり

また

手首や肩周りの筋肉が収縮してる人も

その分余計に腰を反らないといけないので

やっぱり腰痛の危険あり

 

自分では無理だ

 

と思われる方は

どうかグリーンズへご相談ください。

お客様一人ひとりの問題点を見つけ出し

ストレッチが必要ならストレッチを

マッサージが必要ならマッサージを

筋力アップが必要ならトレーニングのアドバイスをします。

 

必ずブリッジできるようにしてみせましょう。

 

しなやかで

強くて

美しい体

目指して見ませんか?

bodycare GREENS モリタ

o脚の原因は骨盤の斜傾であった美容師20代男性 K様

前回

内反膝=O脚 外反膝=X脚ということを書きましたが

どうもK様の場合そういうことではないらしい

触察して感じたのが

骨盤の歪み

斜傾してる

えっ?

そんなの触らなくったって見た目でわかるでしょ?

と思う方が多いかもしれませんが

私はできる限り見た目で判断しないようにしてます。

なぜなら

どれだけ見た目斜傾していたとしても

骨盤とそこにつながる筋肉や靭帯などの軟部組織に問題がなければ

それは骨盤の斜傾ではなく

他の要因によりたまたま斜傾しているようにみえているだけ

なのです。

逆に

見た目斜傾していなくても

触察して斜傾していると感じれば

それはやはり斜傾している

斜傾しているように見えない何か要因があるのです。

私はこの

体を触ることによって得られる

データの正確さに

絶対的な信頼をおいてます。

そこだけをひたすら17年間磨いてきたと言ってもいいでしょう。

 

まあとにかく

K様の場合は骨盤の斜傾が原因ですから

その要因となってる左側の腸腰靭帯の硬直や

それ以外にも臀筋や腸脛靭帯など

色々問題があった軟部組織のリリースをしっかりおこなって

aは股関節→膝→足首と正常な荷重ライン
bは内反膝(O脚)の荷重ライン

施術前

左右でずいぶん違ってた荷重のラインが整ったのも確認していただき

自覚症状として出ていた腰痛と坐骨神経痛の改善も確認していただき

伸びなかった膝が伸びるようになったのも確認していただき

最後はトレーニング方法も指導させていただき

とりあえず終了。

ほんとは肩こりも訴えていたので

そちらもみたかったのですが

時間が足りなかったです。

でも

骨盤の斜傾が改善されたので

肩こりも楽にはなるはず。

しばらく様子をみていただいて

1ヶ月後の再来店で

その後の変化をチェックさせていただく予定です。

もっと成長したいbodycare GREENS モリタ

O脚を何とかして欲しい 美容師 20代男性 K様

最近は

美容師でも身体鍛えてる人が増えてるようで

K様も週に3回ほど

新潟市陸上競技場内のトレーニングセンターで

筋トレ+有酸素運動をされている

近所なので一度行ってみたいのだがなかなか機会がない

加えて学生の頃からのサッカーも続けてる

 

肩も凝ってはいるが

もっとも気になるのがO脚で

そこをなんとかして欲しい

とのこと

 

まず

O脚とは何かってことですが

O脚は別名

内反膝(ないはんしつ)

と言い

膝が外を向いた状態のことを言います

逆に外反膝(がいはんしつ)は

X脚のことを言います。

要するに

大腿(上)と下腿(下)のラインを見ればわかるのです

一般に、乳幼児の膝は生理的にO脚を呈しており、歩行開始後より徐々に外反していき2歳から6歳にかけては逆にX脚傾向となります。その後、外反は少し減少し、7歳ぐらいで成人の下肢形態(約4°の外反)に近くなります。

ところがK様の場合

ベッドに仰向けに寝た状態では

特にそのラインに問題がなく

O脚に特有のずれた状態で膝が固まってる感じがない

これはどういうことでしょうか?

続きます

まずは自分が切り替えないとbodycare GREENS モリタ

楽しきマッサージの世界その2

↑前回ご紹介のゴリゴリ系マッサージとは真逆の世界です。

ほとんどAVですよね。

 

でも

この静かで

深い

クライアントとの一体感

 

これはもう私の目指すところでもあります

 

この一体感を生み出すために

最も必要なことは

 

クライアント

こころからだの声を

いかにきちんと聞き取れるか

すくい取れるか

 

それさえできれば

あとはその声が聞こえる方へ

ただただ流れに乗っていけばいい

 

セラピストとしてどうしたいとか

クライアントに何をしてあげたいとか

そういうことより

むしろ

導かれていく感じ

 

初めはごくごく小さな流れでいいんです

 

目を凝らしてみないと見えないような

耳を済まさないと聞こえないような

小さな小さな湧き水を

 

クライアントとセラピスト

相互の作用で

ゆっくりとでも確実に

大きな流れに育てていけばいいのです。

 

解剖学的なこと

運動生理学的なこと

科学的な知識は

もちろん必要ですし

常に勉強しなきゃだめ

 

でも

セラピストの才能っていうのは

音楽とか

アートとか

そういうものに近い部分が

大いにある

とも思います。

究極ってなに?bodycare GREENS モリタ 

美しく歩く 力強く歩く

街ゆく人の歩き方が気になってしょうがない

ランニングしてる人の走り方が気になってしょうがない

何が気になるかと言うと

股関節が正しく使えているかどうか

股関節が正しく使えていないと

股関節そのものの症状だけでなく

腰痛

ひざ痛

足首痛

足裏痛

さらには

猫背になって

そこからの背痛

首痛

肩こり

と全身に影響を及ぼしかねない。

 

走るときだって

股関節を正しく使えていないと

姿勢が安定しないし

無駄な筋力ばかり使ってしまい

すぐに疲れてしまう。

 

股関節を使う=股関節の柔軟性

と言うだけではない

 

股関節でしっかり骨盤から上を支える筋力も必要だ。

 

モデルの場合

骨盤をやたらと上下に動かす人もいて

同時に頭もぴょこぴょこ動くので

なんか不自然だと

私は思いますが

それでも

床(地面)を押すパワーがある

推進力がある

(この推進力こそが強い女性のイメージを与えるのだろう)

と言うことは股関節を使えている証拠でもある。

 

じゃあ

どうやったら股関節使って歩けるの?

 

それを知りたければ

グリーンズに来て

私に聞いてください。

手取り足取り丁寧にお教えいたします。

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トレーニングによる骨盤調整と腰痛防止(6)

前回は姿勢を保持するための細い筋肉の集合体である

脊柱起立筋群

その中でも腰部にある

腰腸肋筋

にアプローチしました。

ゴムチューブ使うともっとわかりやすいですね。

動画初めてなんでクオリティー低いですがまあご覧ください。

恥ずい 恥ずいっす

さらに

右側/左側それぞれの腰腸肋筋にアプローチすると

より効果的です。

もはや何を言ってるか分からない

まあ

ひどい動画ですが

最初なんで勘弁してください。

これから少しづつ勉強していきます。

 

それはともかく

なんで右と左に分けてやるかというと

大抵の人がそうですし

特に腰痛のある人は絶対

と言っていいのですが

右と左で筋肉の緊張度が全然違うからです。

特に

左は緊張した状態で固定化されちゃってるケースが多い。

そうなると

左右均等にトレーニングしているつもりでも

力が入る速さが違う

既に緊張している左側は早く刺激が入るので

その分

右側へはなかなか刺激が入りにくいのです。(当然逆もある)

いや だから恥ずいんだって

だからこそ

右は右

左は左

別に鍛える意味があるのです。

これは

腰腸肋筋だけの話でなくて

腹斜筋とか

臀筋とか

ハムストリングスとか

あらゆる筋肉に当てはまります。

 

日頃から筋トレしている方

毎日走ってる方

そういう方でも

やっぱりバランス悪いっていうケースはいくらでもあります。

なので

運動している方も

全然運動していない方も

ただ綺麗になりたいって方も

もちろん腰痛なりたくないって方も

全ての方に試してみてほしいのです。

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トレーニングによる骨盤調整と腰痛防止(5)

前回

日頃からトレーニングしてない方は

脳→神経→筋肉の流れが滞ってるので

使ってない筋肉に刺激入れようとしても

なかなかうまくいかない。

でも

だからこそ

体の機能をアップするチャンスなのですよ。

というお話をしました。

 

外腹斜筋に続いては

脊柱起立筋群

その中でも特に腰腸肋筋 のトレーニング

腸肋筋は細かい筋肉の寄せ集めなんですが

大まかにいうと肋骨(胸郭)の下部と骨盤をつなぐ筋肉で

腰を反る時に使う筋肉です。

腰が反りぎみで

腰腸肋筋が常に緊張している

という方

特に姿勢の良い女性の場合とても多いです。

常に緊張しているのですから

鍛えるより

緩めた方がいいのでは?

まあ確かにそうです。

なので

朝起きた時とか寝る前に猫のポーズでリラックスさせて上げるといいでしょう。

左が猫のポーズ、右が牛のポーズ

でも

それでもトレーニングした方がいい理由があって

腰腸肋筋みたいに細い筋肉の寄せ集めだと

全ての筋肉を等しく緊張させるのってとても難しいのです。

もし、この細かい筋肉のどこか一箇所だけがすごく緊張したり

逆にどこかが緩みすぎたりすると

左右均等に姿勢を保つことが難しくなるんですよね。

実際ほとんどの方は(程度の差はありますが)そうなってます。

なので

筋肉にしっかり刺激を入れて緊張させることも

緩めることと等しく大事なことなんです。

ということで


全部おんなじかいっ!

っていうツッコミが聞こえてきそうですが

やってること一緒でも

効かせてる筋肉が全然違うんです。

今回は腰腸肋筋に効かせてます。

注意点としては

反りすぎない(逆に緩む箇所が出てしまう)

お腹に空気入れたまま(しつこいけどこれ本当に重要)

それと

前回の腹斜筋とは違い

腰腸肋筋はすでに誰でも使ってる筋肉なので

3秒じゃなくて

5秒かけてしっかり短縮させましょう。

それを10回。

 

違うこと書きたくなってきたけど

我慢してさらに続きます。

あなたも我慢してください。

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トレーニングによる骨盤調整と腰痛防止(3)

腹斜筋サイドの次は

腹斜筋フロントです。

ダンベルを左後方に持って

鼻から吸った空気をお腹にしっかり入れて

右前方の腹斜筋をギュギュッと思いっきり縮めて3秒

息を吐きながら元に戻ってを

10回繰り返す。

 

実はこれ

要するにサイドのシットアップと同じことをしたいのです。

なので当然

腹筋割りたい人にも有効です。

でも今回はただ腹筋を鍛えるわけではなく

肋骨と骨盤の間の

腰回りをぐるっと丸ごと鍛えたいので

立ってやった方が効率的。

右が終わったら

同じように左前方の腹斜筋もギュギュッと3秒を10回。

わかりにくい写真でどうもすみません。

手はシットアップのように

後頭部においてもいいのですが

そうすると

上腕に力を入れてしまう人がいそうなので

握って

直接、腹斜筋(おへその横)に当てた方が

より力を入れやすいのかな?

と思います。

 

続きます。

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トレーニングによる骨盤調整と腰痛防止(2)

前回

腰痛対策として

肋骨と骨盤の間(お腹を含んだ腰回り)

そこにある筋肉の

(1)左右

(2)前後

それぞれの筋力バランスを整え

さらに

(3)スムーズな回旋運動を取り戻す

ことによって

腰椎や骨盤の歪みを矯正し

筋肉の緊張やそれに伴う痛身を防げるのではないか?

ということをお伝えしました。

今回はその実践編。

サイドベントというトレーニングになります。

狙うのは外腹斜筋腰方形筋

今回は20kgのダンベルを使ってますが

10kgぐらいでちょうどいいかな?

何ならダンベル無くても構いません。

でも

負荷をかけたほうが

実感としてわかりやすい

効果を出しやすいので

できれば米や砂や水の入った袋でも構いませんから

重りを使ってください。

鼻から息を吸って腹圧をしっかりかけた状態で息を止め

右の脇腹の筋肉をギュッと縮めて3秒間

終わったら

息を吐きながら体をまっすぐに戻す

↑これを10回

注意しなきゃいけないのは

ダンベル持ってる腕でもなく

左脇の伸ばす筋肉でもなく

 

右脇の縮める筋肉に意識を集中すること

 

ストレッチが目的であれば逆に伸ばす筋肉を意識すればいいが

今回は筋力強化が目的なのであくまで縮める方に集中!

そして

 

力を入れる前に必ずお腹に空気をしっかり入れること

これができてないと筋肉ではなく

腰椎へ負荷がかかり腰痛の危険大!

右をやったら次は左も同じようにやってください。

単なる側屈にならないように

雑巾絞るみたいに

脇腹の筋肉がギュッと縮むのをイメージしてください。

 

ほとんどの方が

左より

右の外腹斜筋/腰方形筋の方が弱い

と思いますのでもしそうであれば

右をしっかりやってください。

逆なら左を集中的にやれば良い。

 

続きます…

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脊柱起立筋群 姿勢を維持するための筋肉

脊柱起立筋群とは

脊柱を伸展させ

脊柱と胸郭のバランスを維持する筋肉群の集合的用語です。

立ってる時

座ってる時

上半身の姿勢を保つためにはなくてはならない筋肉です。

どこかが収縮すればその分どこかが緩む

それぞれが協調することによって姿勢を調整することが多い。

この断面図を見るとアウターである広背筋や僧帽筋よりも太くなってますが

筋トレで広背筋や僧帽筋が肥大してる方は、またちょっと違うのでしょう。

でもインナーである起立筋群が発達していないのに

アウターの筋肉ばかり鍛えると

腰痛、背痛などの怪我につながります。

 

筋トレで鍛えられますが

他のインナーマッスル同様

あまり負荷をかけすぎたり

大きく動かし過ぎると(もともと大きく動かないので)

アウターだけに効いてしまうので

要注意。

 

オススメはバックプランク

とにかく体をまっすぐに保つこと

このまま(膝曲げずに)片足あげるとさらに効果的。

 

姿勢をよくしたいってかたはぜひ試してみてください。

 

それと

これ見ればわかりますが

マッサージでガンガン強く押し込むと

一個一個分離しているはずの筋肉が癒着して

ひと塊りになってしまいます

そうすると滑走不良を起こし

筋肉の機能が落ちてしまいます。

くれぐれも

強押しのマッサージは避けてくださいね。

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